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超三極CSPPフローティング

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月16日(木)10時54分10秒 40.61.81.116.megaegg.ne.jp
返信・引用 編集済
  超三極CSPPフローティングアンプ
製作例は少ないみたいですが、現在製作中です。
2電源 DCサーボ 超三極接続 差動増幅 仮組みで組み立てテストしていますが、
回路は結構安定しています。超三極管ppアンプとは音の出方がまったく違うみたいです。
 
 

量子力学&量子コンピュータ

 投稿者:びぎなぁ  投稿日:2021年12月15日(水)23時07分24秒 sp1-79-85-33.msb.spmode.ne.jp
返信・引用
  驚いた。この掲示板は、量子コンピュータまで守備範囲なのか!!

>  おお~!、わたくしが未だに理解出来ないのが、量子力学であります、
 今世紀に入った辺りから、量子力学は劇的にその進化が続いています。誇張でも何でもなく、
革命に次ぐ革命が起きています。ですがご心配なく。「量子力学を理解している人間などいない」
(ファインマン)状況は継続中です。もちろん、その理解はものすごく深まったとはいえ、
同時に「わからない」「理解できない」点も深まって…。

>  特に量子コンピューターは、どの文献を読んでも肝心の部分煙に巻かれてしまいます。

 どんな文献をご覧ですか?まずは量子力学から、というならファインマンの教科書なら、
ネットで読めますね。カルテクが無料で公開してますね。やはりあれ素晴らしいです。
できれば「統計」と「プロセッサ」も無料で頼む>カルテク
 

2ちゃんねるはお嫌い?

 投稿者:masuda  投稿日:2021年12月15日(水)12時32分26秒 46.1.151.118.dy.dtn.ne.jp
返信・引用 編集済
  びぎなぁ さんのネタふりから5ちゃんねるスレッドだとは気づいておりましたが。
この手の話は基礎が分かっていて、お笑いよろしくボケとツッコミ役になりきってオチを
つけるのがハッピーだと思ってます。でもどうもレベルの異なる人々だとそうもいかなくなるようです。

この手の話で私が気づかされたのは、電気回路、電子回路は電磁気学的には静電場であると
いうことです。特に集中定数回路ですが。

電源(電源電圧源)がつくる静電場内を荷電粒子である電子とかホールが如何に動き回るか
ということです。電磁気学では静電場は電荷が作るとあるので、回路内には各所に静止した
電荷が発生しなければなりません。電気回路では電荷と言えばコンデンサ電極の電荷ぐらい
しか問題にしませんが。

ところが、電磁気学の例題には、導電率の異なる導体に電流が流れている場合、その境界に
は電荷が発生する、なんてのがあります。電流連続式とガウスの法則で導き出せます。
しかし電気回路ではそんな現象は無視して単なる抵抗分割で計算処理します。知らなかった
ですね。でも、そんな割り切りが理学と工学の違いなんだと思いました。

ここは真空管の掲示板で、真空管の原理といれば、チャイルド・ラングミュアの式です。
プレート~カソード間の電位差が作る静電場とカソード熱電子の濃度勾配が作る静電界の
和の中を、電子がカソードからプレートへと昇天してい行く様を解析したもので、プレート
電流はプレート電圧の(3/2)乗に比例する。スリー・ハルブス則 といいます。

ここでも、真空管内部は静電場として解析されます。半導体素子の解析も同様の手法で解析
されます。導(動?)電流なのに静電界とは?と最初は思ったのですが、よく考えてみると
我々が普段、電子工作で作っている回路は静電場なのですね。

この話し元の「ゆうきさんの電子の衝突」ですが、回路内の電子の動きを想像すると、様々
な電荷分布によるポテンシャル分布が存在し、単に、電流として一様に流れるているのでは
なく加速したり減速したり、滞留したりとかなり複雑なようです。



 

今は

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月15日(水)11時18分26秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用 編集済
  2ちゃんじゃなくて、5ちゃんねるだと思いますがw

それはともかくとして、この掲示板は物理学の板ではなく、真空管オーディオの掲示板です。
今回、偶々そんな話になったのは、真空管アンプ回路の中でも稀な CSPP 回路の中でも稀な Circlotron
という回路の動作の為のバイアス電流が、打ち消し合っているように見えるために、実際の電子の動きは
どうなっているのか、という話から来ていますw

私自身は、7~8年くらい前までは物理板にも顔を出していましたが、それは単純に私個人の趣味であり、
物理学が趣味で真空管オーディオが好き、なんて人が、そう沢山いるとは思えませんなw

昔の物理板は、明らかに専門の研究者と見られる人が、相当に突っ込んだ話をしてくれて、大いに勉強に
なったものです。徐々に妙な輩が出入りするようになるにつれ、そういう人達が姿を消して行きました。

まあ掲示板というもの自体が、SNS の普及とともに、昔とは変ってきているようにも思いますが。
早いもので、ネットが一般に普及してから 30年弱位ですかね、ネット社会も随分と変った気がします。
 

2ちゃんねるはお嫌い?

 投稿者:びぎなぁ  投稿日:2021年12月14日(火)20時48分5秒 sp49-98-12-160.msb.spmode.ne.jp
返信・引用
  ここの方々は、間違いなく軽蔑しておいででしょうが、
中には良スレもあります。物理板の、

 【SI?】電磁気学の単位系を考える【cgs?】

 #178 の「チコちゃん」の挑戦にはどう答えます?
 

Re: CSPP回路、その他諸々

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月14日(火)10時44分3秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用
  > No.23059[元記事へ]

> かつさん、アンテナ(空中線・電波伝搬)のことまでご存知とは。てきっり信号処理が御専門家と思ってました。

専門は信号処理でしたが、単に学部での教科書の話です。でも試験ではそんな事は知る必要も
なく、スミスチャートと空中線の設計さえ出来たら、単位をくれたという記憶がw
しかし、何が役に立つかは分からないもので、24年くらい前に車載用 DAB の開発をする事に
なりましたが・・・なにしろ当時のクルマには VHF~L-Band帯のアンテナなんか付いてないの
で、アンテナ同梱ということになって、何十年も経ってから役に立ってみたりw

> ところで、磁気のポテンシャルであるベクトルポテンシャルが仮想なのか実在するのかとい
> うのがありましたよね。アハラノフボーム効果とか。結局、実験で発見され実在すると。

故・外村さんの発見ですね。もう少し長生きしていればノーベル賞モノだったと思いますが。
ゲージ場理論はベクトル・ポテンシャルが無ければ成立しないわけで、南部先生のノーベル賞
もこれに関係が。
 

Re: Re: CSPP回路

 投稿者:masuda  投稿日:2021年12月13日(月)23時31分42秒 46.1.151.118.dy.dtn.ne.jp
返信・引用
  びぎなぁ さんの質問、当方でしたね。

当方は、実際、回路屋で個体物理とかは専門外ですが、「ドリフト速度」レベルの内容なら
一般専門書でも取り扱うレベルかと。以下はHPから拾ってきたものです。手っ取り早く
ドリフト速度について記述されます。(13ページあたりから)

http://www3.u-toyama.ac.jp/physics/yoshida/2018/211.pdf
 

CSPP回路、その他諸々

 投稿者:masuda  投稿日:2021年12月13日(月)23時05分56秒 46.1.151.118.dy.dtn.ne.jp
返信・引用 編集済
  かつさん、アンテナ(空中線・電波伝搬)のことまでご存知とは。てきっり信号処理が御専門家と思ってました。

かの本では「単磁荷は存在しないが、変位磁流は存在する」だから(磁荷、磁流があってもいいじゃないか) ()内は想定ですが。
の一文には当初びっくりしたものでした。

電荷・電流・変位電流(ρe、Je、∂D/∂t)に対して
磁荷・磁流・変位磁流(ρm、Jm、∂B/∂t)を設定する。
これ、単磁荷でなく、電気双極子、磁気双極子が出発点なので矛盾なく成立するんですよね。

ところで、磁気のポテンシャルであるベクトルポテンシャルが仮想なのか実在するのかとい
うのがありましたよね。アハラノフボーム効果とか。結局、実験で発見され実在すると。

電磁気はなかなか奥が深そうです。
 

Re: Re: CSPP回路

 投稿者:びぎなぁ  投稿日:2021年12月13日(月)20時52分45秒 sp1-72-3-54.msc.spmode.ne.jp
返信・引用
  >電界がある場合(通常電流として流れている)は、電子は加速されて
>すぐに原子核に衝突し

 いったいどこのネットにそんなことが書いてありましたか?
見てみたいので、できれば出展を提示して下さいませんか?
尚、だらだらと要点を得ない初心者向けの解説はご勘弁。

>これを計処理すると

 ど、どうやって!?

> と、平均衝突時間なるものが算出され、
 これも。

 

CSPP回路、その他諸々

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月13日(月)10時35分1秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用 編集済
  なんか、昨日は私がゴルフをしている隙に、百花繚乱、盛り上がったようですなw

ゆうきさんの示された電流の流れのうち、A の方の電流の流れで考えた方が良い、と書いたの
は、動作点が B級動作に切り替わった時にも A級動作範囲と同様に考える事ができて、理解が
容易だからです。
現実の目的は回路の設計にあるので、定量的に解析するためにはロードラインを引いて動作を
吟味するわけですが、動作点によって電流の流れが変わるとか考えてたら訳が分からなくなる
と思うのですけどねw

下記のリンクは、私の設計・製作ですが、現実の回路では電源からして両側で別のトランスに
なってたりするわけで、B の電流の流れで考えると、非常に分かり難いと思うのですが。
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/katsu-san/audio/7044.html

この回路を発表した時に、故上条氏が CSPP 回路の動作について色々と書かれたのでした。
http://www.ne.jp/asahi/evo/amp/tech/CSPP/index.htm
私のは Circlotron 型というヤツですが、CSPP という名前をつけたのは島田さんという方で、
彼がラジオ技術誌に発表したのは、このリンクにある、センタータップ給電型です。

ここに書かれているように、並列SEPP も同じ動作として理解できる訳ですが、これらの回路は
コンデンサを擬似的なフローティング電源としています。これが問題です。何故と言うに・・・
コンデンサに流れる交流電流なんざ、電子がコンデンサの中を通っている訳では無いのでして、
物理的には負極側に電子が多く集まれば正極側ではその分だけ電子がいなくなってるだけなの
ですから、電子の流れの逆が電流だと捉えると、意味が解らなくなるんじゃないかとw

つまり電流ってのは、電荷の動きのマクロ的な動き全体を想定していて、それはある時は電子
の流れだったり、イオンの動きだったり、正孔だったりする訳ですよ。
そんな話は抜きにして「コンデンサには交流電流が流れ、Circlotron 型の直流バイアス電流は
打ち消し合っている」、と考えた方が世界が平和になるでしょうw

masuda さんが書かれたように、実際の物理的な動作と、電気回路にはかなりの隔たりがあるの
でして、アンテナの教科書なんか読むと「磁流」という、文字通りの意味で仮想的概念が現れ
てきます。単極磁荷は存在しないから磁流なんてある訳がない・・・のですが、電場と磁場が
対称と考えた方が人間様には理解が容易、という理由で磁荷と磁流の式が出てきたりしますw
これが物理学と工学の違いなのです。

> wikiよむと最近になってアンペアの定義が変わったのね・・・しらなかった
こりゃマズイ・・・HP に古い定義で書いちまってますわ。書き直すのがメンドイwww

> 「《磁場の時間が電場をつくる》といいたいところである。実際多くの教科書でそういっているが
> それは明らかに間違いである。」太田2000

私も20年近く前に読んだ本で、詳細は覚えてませんがw、他の教科書については書いて無いと
いうか、むしろハナから「磁場とは電荷の動きで生じたものなのだ」という立場ですな。

基本的にこの本は、既に述べたように、相対論と電磁気学の関係を記してあります。
静止電荷の作る電場を考えると、それ自体は遠隔効果と変わりませんわな。そこから始まって、
電荷の動きのローレンツ変換で得られる式から磁場を考え、磁場が電場で記述可能である事を
示しています。歴史的にはマクスウェル理論が相対論より先に発見されていますが、遠隔効果
に見えていた電荷から近接効果が導けて、相対論の方がむしろ電磁気学よりも基礎的な概念で
あることを、この本は示していますね。
ゲージ場や重力場との関係も記されていましたが、私の能力を超えていましたwww
 

Re: 仮想電流?

 投稿者:masuda  投稿日:2021年12月13日(月)00時27分48秒 46.1.151.118.dy.dtn.ne.jp
返信・引用
  「エッセンシャル電磁気学」…「電気の本質をエネルギーの考え方から理解しよう.」
電磁エネルギと言えば、ポインティングベクトルの話ですかね。たとえ直流電流でさえ、
エネルギはポインティングベクトルで伝送されていると。しかもポインティングベクトルの
流線(力線)は導線内になく導線外部、主に導線表面にありと。なので、高級素材を使った
スピーカケーブルなどエネルギ伝送においては全く意味がないという話かと。
本は読んでないので、まったっく想像ですが。
 

Re: 仮想電流?

 投稿者:びぎなぁ  投稿日:2021年12月12日(日)21時02分26秒 sp49-98-133-99.msd.spmode.ne.jp
返信・引用
  > wikiよむと最近になってアンペアの定義が変わったのね・・・しらなかった
大感謝!あなたの↑この一言がきっかけで、今日は素晴らしい体験ができました!???


 note.com/morikita/n/n0d9537d45ce1
森北出版のnote:「アンペア」の定義のこれまでといま。
「エッセンシャル電磁気学」の著者のお一人、田口俊弘の素晴らしい解説。

 

Re: 磁場の変化は電場を作らない

 投稿者:びぎなぁ  投稿日:2021年12月12日(日)20時17分12秒 sp49-98-133-99.msd.spmode.ne.jp
返信・引用
  「マクスウェルの渦・アインシュタインの時計理論の基礎(太田浩一2005)も面白いですね(「~理論の基礎」は2002)。

 あかん、またやった…?
×「《磁場の時間   が電場をつくる》
○「《磁場の時間変化が電場をつくる》
 

磁場の変化は電場を作らない

 投稿者:びぎなぁ  投稿日:2021年12月12日(日)19時11分31秒 sp49-98-133-99.msd.spmode.ne.jp
返信・引用
  > マクスウェル理論の基礎(太田浩一:著)
 ああそう言えば、その本まだ入手してなかったな。

 「《磁場の時間が電場をつくる》といいたいところである。実際多くの教科書でそういっているが
 それは明らかに間違いである。」太田2000

↑この件、その本ではどういう扱いになっていますか?
 

Re: CSPP回路

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月12日(日)16時22分21秒 28.125.208.202.megaegg.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.23050[元記事へ]

> ゆうきさん、こんにちは。
>
> 電子1個1個がどう動くかという話は私には分かりませんが……。
>
> 電流レベルで考えると、反対側の球に行く流れとトランスの中を通る流れのバランスが変わって行くと言う動作かと思います。
>
> 電位差がなければ電流は流れないということと、あるポイントに流れ込む電流の総和と流れ出す電流の総和は組み合わせると。組み合わせると。
>
> ちなみに、下のように描き変えても同じ回路になります。

ありがとうございます。
まったくその通りだと思います。

 

Re: CSPP回路

 投稿者:masuda  投稿日:2021年12月12日(日)13時21分54秒 46.1.151.118.dy.dtn.ne.jp
返信・引用
  かつさんの・・>電流というのは、あくまで理解を用意にするための仮想的な概念ですから、
は、仮想的な概念と言うのは、言い換えれば、統計的な概念というものですね。

電流中の電子速度は個々ばらばらで、それも莫大な数の粒子で原子核との衝突行程が異なります。
高校物理で電流は I=nevS [A]と習います。それぞれ、電子密度、電子電荷、(平均)速度、断面積です。
この式でvは電子平均速度です。導体中の莫大な数の電子数に対する平均速度です。幸い
電子の平均衝突時間は計測不可能なぐらい短い時間なので平均速度で処理しても電気回路上
問題は生じません。
このように電子を粒子で考えると、細かいとこまで気を使わなけなりませんが、平均運動
ととらえると簡単に扱えます。更にこの平均速度が電圧に比例するので、I=(1/R)V Vは電圧
とオームの法則となり、小学(中学)生でも習うぐらいの簡単な式になります。

電子の粒子説と波動説はアンペールの時代に既にあったのかもしれません。縄跳びの縄や海
の波です。海水の個々の水分子、1個1個の運動をニュートン力学で解析するのは数が多すぎ
て不可能です。そこで、波の振幅を位置と時間の関数として統計的に表記すると簡単に波動
方程式となり取り扱いが簡単になります。

もともと、「ゆうきさんの電子の衝突」から始まった話ですが、こと電子粒子の挙動を
考えるとかなり複雑な話になってしまうとことですね。

これ大学の先生のコメントでたまに出てくるのですが、工学系で、電気回路と電磁気のつながり
が要分からんというものです。電流の表記でもそうなんですけど、電磁気現象を統計的に
処理近似したものが電気回路であると。とは言っても電気回路上の計算結果は正しいですが。
 

Re: CSPP回路

 投稿者:VT  投稿日:2021年12月12日(日)11時25分15秒 fp7cdbc4f7.tkyc515.ap.nuro.jp
返信・引用 編集済
  ゆうきさん、こんにちは。

電子1個1個がどう動くかという話は私には分かりませんが……。

電流レベルで考えると、反対側の球に行く流れとトランスの中を通る流れのバランスが変わって行くと言う動作かと思います。

電位差がなければ電流は流れないということと、あるポイントに流れ込む電流の総和と流れ出す電流の総和は組み合わせると。組み合わせると。

ちなみに、下のように描き変えても同じ回路になります。
 

仮想電流?

 投稿者:まさみち  投稿日:2021年12月12日(日)00時10分2秒 dcbd5b28b.oct-net.ne.jp
返信・引用
  wikiよむと最近になってアンペアの定義が変わったのね・・・しらなかった

電流という概念を初めて考えついたアンペールさんも電子とか何だかわからなかった時代なわけだし
 

Re: CSPP回路

 投稿者:びぎなぁ  投稿日:2021年12月11日(土)22時47分33秒 sp49-98-132-179.msd.spmode.ne.jp
返信・引用
  ,>電流というのは、あくまで理解を用意にするための仮想的な概念ですから、


仮想光子じゃるまいに、流石にこれは看過できないなぁ…質問者は初心者であろうに混乱、誤解させる恐れが…
 

Re: パウリの

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月11日(土)11時33分42秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用
  > No.23046[元記事へ]

> 残念、関係ありませんw
と、昨日書きましたが、関係があるような気がしてきました、失礼しました m(__)m

普通、金属中の電子の動きは自由電子モデルというので現されるんですが、これってあたかも、
自由空間で動く電子のイメージです。で、その自由電子が原子とぶつかった散乱で示されるの
が masuda さんの示された電子の速度云々で、これをドリフト速度と言います。平均的な動き
ですな。

でもこれは古典的な近似なんですわ。厳密にはエネルギーバンドを作ってるから、そこに入る
電子はパウリの排他律に従い、下から順番に入っていって、スピンの違うものは入れず、更に
上のポテンシャルに入る・・・みたいな感じで散乱するのではないかと。
だから、金属中の自由電子は厳密にはフェルミ速度で現される・・・んじゃないかな?www

すんません、40年くらい前の知識で極めて曖昧ですwww
 

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