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Re: Re.平衡機器へLPF追加

 投稿者:kimuxメール  投稿日:2021年 6月 3日(木)21時42分27秒 122x211x241x233.ap122.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  > No.22863[元記事へ]

> 今は、iPhone と平衡機器をどうやってつないでいるのですか?
 
 

Re: Re.平衡機器へLPF追加

 投稿者:kimuxメール  投稿日:2021年 6月 3日(木)21時24分41秒 122x211x241x233.ap122.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  > No.22862[元記事へ]

今は、iPhone とhをどうや平衡機器をどうやってつないでいるのですか?
 

Re: Re.平衡機器へLPF追加

 投稿者:take  投稿日:2021年 6月 3日(木)21時08分53秒 h163-058-159-224.catv02.itscom.jp
返信・引用
  > No.22861[元記事へ]

kimux 様

ご教示ありがとうございます。
デジタル機器はぺるけさん記事にある様にI PHONE も接続して平衡型ヘッドフォンアンプや平衡型作動プリアンプにもにも接続します。
その時の定数や配線方法がわからないので投稿しました。
不平衡タイプのLPF回路を取り付けるとノイズは減る事は確認できています。
ですので平衡機器に取り付けたかったのです。

> ぺるけさんは「オーディオアンプには(すべからく)LPFを装備(する必要がある)」とは言っていなくて、デジタル機器が増えてきた今、デジタル機器のオーディオ出力にはデジタル由来のノイズが乗っていることがあるのでLPFを装備するとよいよ、とおっしゃっているのだと思います。
> 逆に言うと、音源としてデジタル機器がないならLPFはいらないですよね?なので、どんなデジタル音源をお持ちかどうかお聞きしたのです。そのデジタル機器が非平衡出力であれば、ぺるけさんの回路のままでノイズをカットできますよね。
>
>
 

Re: Re.平衡機器へLPF追加

 投稿者:kimuxメール  投稿日:2021年 6月 2日(水)19時50分25秒 122x211x241x233.ap122.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  > No.22860[元記事へ]

ぺるけさんは「オーディオアンプには(すべからく)LPFを装備(する必要がある)」とは言っていなくて、デジタル機器が増えてきた今、デジタル機器のオーディオ出力にはデジタル由来のノイズが乗っていることがあるのでLPFを装備するとよいよ、とおっしゃっているのだと思います。
逆に言うと、音源としてデジタル機器がないならLPFはいらないですよね?なので、どんなデジタル音源をお持ちかどうかお聞きしたのです。そのデジタル機器が非平衡出力であれば、ぺるけさんの回路のままでノイズをカットできますよね。

 

Re: Re.平衡機器へLPF追加

 投稿者:take  投稿日:2021年 6月 2日(水)17時53分36秒 h163-058-159-224.catv02.itscom.jp
返信・引用
  > No.22859[元記事へ]

kimx 様

ご教示 ありがとうございます。
以下のぺるけさん記事にある様にオーディオアンプにはLPFを装備とありましたので
ぺるけ式平衡型プリアンプにLPFを装備出来るかと思い投稿しましたが不平衡での回路定数の記事はありましたが 平衡回路の定数や配線方法が自分には理解できずないので
安直にも投稿しました。
以下
ぺるけさん記事より引用
デジタル時代のオーディオ・アンプでは、40kHzくらいから上の帯域を切ってくれるLPFを標準的に装備しておき、必要に応じてスイッチでON/OFFできるようにしておくのが賢明だと思います。アナログ時代にはなかった考え方です。

下の回路は、さまざまなオーディオ・アンプの入力部分に汎用的に入れられるように考えたLPFです。フィルタの実測特性はご覧のとおりで、インダクタ(DCR=25~40Ω)と直列に1.5kΩを入れた時に20kHzまでのフラットネスが得られます(シミュレータ・ソフトでは若干異なる結果になりますので実測は欠かせません)。

> ご提示のリストで、デジタル機器は、USB  DAC (平衡出力)だけのようですが、
>
> FET差動バッファ式USB DAC Version1
> http://www.op316.com/tubes/lpcd/fet-dac.htm
>
> のことだとすると、既にLPFは組み込まれていますよ。
>
 

Re: Re.平衡機器へLPF追加

 投稿者:kimuxメール  投稿日:2021年 6月 1日(火)22時23分27秒 122x211x241x233.ap122.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  > No.22858[元記事へ]

ご提示のリストで、デジタル機器は、USB  DAC (平衡出力)だけのようですが、

FET差動バッファ式USB DAC Version1
http://www.op316.com/tubes/lpcd/fet-dac.htm

のことだとすると、既にLPFは組み込まれていますよ。
 

Re: Re.平衡機器へLPF追加

 投稿者:take  投稿日:2021年 6月 1日(火)21時36分16秒 h163-058-159-224.catv02.itscom.jp
返信・引用
  > No.22857[元記事へ]

kimx 様

返信ありがとうございます。

> バランス出力のデジタル機器をお持ちなんでしょうか?バランス出力まで備えた機器が、デジタル高周波ノイズダダ漏れとは思えないのですけど。

私が使用している機器はぺるけさん記事での
平衡型プリアンプver2
USB  DAC (平衡出力)
6n6p 平衡入力アンプ
平衡型ヘッドフォンアンプ
製作して使用しています。
ぺるけさんの記事でデジタル機器にはLPFをと有りましたので
私が使用している機器にLPFを追加するには
どうのようにすべきか分からないので投稿しました。
VT様が hot cold間に入れるとの助言が有りましたが
回路定数もぺるけさんの記事の不平衡と同じで良いのか知識が無く私には分からないです。
まだLPF回路を製作してテストしていないのでテストもできておりません。


 

Re: Re.平衡機器へLPF追加

 投稿者:kimuxメール  投稿日:2021年 6月 1日(火)01時03分8秒 122x211x241x233.ap122.ftth.ucom.ne.jp
返信・引用
  > No.22856[元記事へ]

バランス出力のデジタル機器をお持ちなんでしょうか?バランス出力まで備えた機器が、デジタル高周波ノイズダダ漏れとは思えないのですけど。
 

Re: Re.平衡機器へLPF追加

 投稿者:take  投稿日:2021年 5月30日(日)22時29分27秒 h163-058-159-224.catv02.itscom.jp
返信・引用
  > No.22855[元記事へ]

VT 様

ご教示ありがとうございます。
HOT - COLD 間に LPF 回路を挿入すれば良いという事ですね。



> takeさん、こんばんは。
>
> 何をしたいかによるのですが、基本的にはデジタル機器からの信号がアンプに加わるのを制限するモノですので、アンプの入力側にフィルターを入れることになるのではないでしょうか。
> そして、平衡入力であればアンプに加わる信号はHot-Cold間ですから、GNDとの間では無く、Hot-Cold間にフィルターを入れるということになるかと思います。

 

Re.平衡機器へLPF追加

 投稿者:VT  投稿日:2021年 5月30日(日)19時43分40秒 fp7cdbc4f7.tkyc515.ap.nuro.jp
返信・引用
  takeさん、こんばんは。

何をしたいかによるのですが、基本的にはデジタル機器からの信号がアンプに加わるのを制限するモノですので、アンプの入力側にフィルターを入れることになるのではないでしょうか。
そして、平衡入力であればアンプに加わる信号はHot-Cold間ですから、GNDとの間では無く、Hot-Cold間にフィルターを入れるということになるかと思います。
 

平衡機器へLPF追加

 投稿者:take  投稿日:2021年 5月30日(日)11時52分20秒 h163-058-159-224.catv02.itscom.jp
返信・引用
  ぺるけさんの記事でデジタル機器にLPF追加がありますが
平衡プリアンプや平衡ヘッドフォンアンプに追加時には
HOT,COLDの双方にLPFを追加すれば良いのでしょうか?
 

Re: Re: Ver.2超三極管アンプ

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年 5月30日(日)08時26分18秒 eAc1Afp153.osk.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  > No.22851[元記事へ]

> カスコード接続により、初段の出力電位が終段の電流から切り離されて、正帰還が解消されて
> いますね。だから安定になったのでしょう。

かつさん ありがとうございます、それもあると思います、c1815の抵抗を変えた事も多少の効果はあったと思いますが k30のドレインの電圧を下げた事でゲートの漏れ電流が減り回路が安定してプレート電流が安定したのでは。
カスコード接続効果絶大ですね。
 

DACの試作

 投稿者:なすび@河村メール  投稿日:2021年 5月30日(日)07時31分22秒 KD124209187228.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  ぺるけさんのヘッドフォンアンプを作る前に、どんなものかと思い作ってみました。
フィルターの実装方法とケースをどうするかはお悩み中です。

ぺるけさんの改造記事には助けられました。
キット基板からの配線とかコンデンサの実装などなど。iTunesの設定も

最初にLCによるLPF、そしてカップリング容量を増加、トランス式へ
カップリングのコンデンサ容量を増やしたときにヒスノイズのようなものが増えましたが、
トランスをつなぐと無くなったので追及はしてません。(OSコンを怪しんでます。)
測定環境がないのでおいおいかと

トランスはTKS-84CD、20年以上前に買って使ってなかったものです。
現状ではチューニングのしようがないので1次には820Ωをいれてます。
(多分、ヘッドフォンアンプ側の入力抵抗も調整必要だろうなと思いながら)

今回の失敗
・カップリングは電解を買ったつもりがOSコンでした。
・USBケーブルが携帯に使っているのでは合わず古いパソコン用のを探しました。
・ヘッドフォンアンプの入力抵抗選定とゲイン調整(反転増幅なのでゲインに直結)
 大改造になりました。(片chから音が出ず)はんだ付け不良で1時間ほど調査
・ヘッドフォンジャックの接触不良(半田付で壊したかも)でステレオがモノラルになる。
 

Re: Re: Ver.2超三極管アンプ

 投稿者:かつ  投稿日:2021年 5月29日(土)20時45分2秒 220.net059084130.t-com.ne.jp
返信・引用
  > No.22850[元記事へ]

> これが全回路となります、今、色々とテストしてますが結構良いです。
カスコード接続により、初段の出力電位が終段の電流から切り離されて、正帰還が解消されて
いますね。だから安定になったのでしょう。
 

Re: Re: Ver.2超三極管アンプ

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年 5月29日(土)09時11分42秒 eAc1Abf202.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  > No.22849[元記事へ]

> 回路図を見てみないと何とも云えませんけど・・・・
> 電圧が高いから、という理由だけでは、
> 必ずしも答えがカスコード回路になるとは限らないですよ。

これが全回路となります、今、色々とテストしてますが結構良いです。

 

Re: Ver.2超三極管アンプ

 投稿者:CHAEN  投稿日:2021年 5月28日(金)21時03分54秒 218.223.168.160.eo.eaccess.ne.jp
返信・引用
  回路図を見てみないと何とも云えませんけど・・・・
電圧が高いから、という理由だけでは、
必ずしも答えがカスコード回路になるとは限らないですよ。

例えば耐圧の低いトランジスタを高電圧の回路に使いたいときに、
図の様に2本直列にして、電圧(と発熱)を分担させる使い方があります。
これで、信号の流れがQ2→Q1となっているのであれば、
これは「カスケードに接続した」と言えなくもないと思います。
でもこれはカスコード回路ではありません。

まぁ、回路図を見てみないと何とも云えませんけど・・・・(^^;

 

Re: Ver.2超三極管アンプ

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年 5月28日(金)19時08分44秒 eAc1Abf179.osk.mesh.ad.jp
返信・引用
  > No.22847[元記事へ]

> 安定動作したようで何よりです。
> なお、カスケード接続じゃなくて、カスコード接続(Cascode configuration)ですので、
ありがとうございます,修正しました。

 

Re: Ver.2超三極管アンプ

 投稿者:かつ  投稿日:2021年 5月28日(金)18時45分28秒 220.net059084130.t-com.ne.jp
返信・引用
  > No.22845[元記事へ]

安定動作したようで何よりです。
なお、カスケード接続じゃなくて、カスコード接続(Cascode configuration)ですので、
お間違いなくw
https://en.wikipedia.org/wiki/Cascode
 

Re: TL431の帰還コンデンサ

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2021年 5月28日(金)16時24分50秒 KD106154005043.au-net.ne.jp
返信・引用
  > No.22838[元記事へ]

> TL431のREF-K間のコンデンサは、位相補償用です。
> 日立のHA17431では丁寧に説明されています。
> http://www.suzushoweb.com/pdf_file/570b21835e87c.pdf
>
> 各社のデータシートにコンデンサは記載されてますが、なぜか説明がほとんどありませんね。
> 絶縁電源でフォトカプラを介したフィードバックに使うと、これがないとすぐ発振します。
> セラコンでOKで、オーダは0.01~0.1μFくらいでopampの位相補償と比べると大きめです。

ありがとうございます。
場所から言って、高域の帰還なんだろうと思っていましたが、電解コンデンサの記号っぽいのxで謎でした。元々帯域が狭いので、位相補正は不要思っていました。
 

Re: Ver.2超三極管アンプ

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年 5月28日(金)07時40分10秒 eAc1Abf179.osk.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  > No.22840[元記事へ]

> プレート電流の安定化は・・・・C1815GRがDC帰還に寄与できると思うので、
> エミッタ抵抗の8.2kをもっとずっと低くして、(5.1kのあたりも調整して)
> ここのDCゲインを稼いでみる、ってのはどうでしょう。

エミッタ抵抗を8.2kを1.5k(5.1k も1.5k) にしてDCゲインを稼いでみました、
電源を入れた数分間は少しプレート電流は上がりますがその後は安定しています、
どうやらDCサーボが正帰還に打ち勝ったみたいです。
初段のk30GRもドレインの電圧が高いのでカスコード接続にしました。
 

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