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Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月20日(月)16時11分36秒 202.15.223.223.megaegg.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.23085[元記事へ]

> 安定化という意味では、上側の Tr は、直結でなくても良いんじゃないですかね?
> 直流的には定電流にしておいて、C 結合で交流成分加えてやれば、安定になるかな、とw

直結とできれば単純回路にこだわっています。

> ちょっと個人的に興味があるのは、ゆうきさんの試聴結果としては、音質に特有のものがある
> ようだというお話です。それがセンタータップ式のトランスによる磁気結合と、直接に出力管
> の電流変化を PP 合成した違いなのか、それとも単に電源を定電流で縛って安定化させた事に
> よるのか、です。
>
> で、昨夜ちょっと書いたのは、もし後者であるなら、電源を単一の定電流回路としてセンター
> タップから供給した上で、カソード側をバイパスしてやれば、その辺が分かるかな、と思った
> 次第でして、こっちに思惑あってのスケベ心ですw

このような回路でしょうか?
実験しましたが特性は下がり、音もいまいち。
 
 

Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:尾張小牧  投稿日:2021年12月20日(月)12時51分52秒 kc220-208-240-72.ccnw.ne.jp
返信・引用
  かつさんのご投稿から、昔からの標準PP(武末数馬先生時代の死語?)出力段を定電流回路経由で給電された、
藤井秀夫氏のラ技記事を思い出しました。ぺるけさんの差動PP出力段に関わる歴史考察?ページでも取り上げ
られてた記憶アリ。今でも閲覧できますでしょうか?・・・

余計な一言でした。
 

Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月20日(月)10時14分19秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用
  > No.23084[元記事へ]

> 実際の回路となると上部TRのドライブかけ方、回路をどう安定させるか
> (トランスの左右の電位 TRと真空管の中点の電位)苦労しました。

安定化という意味では、上側の Tr は、直結でなくても良いんじゃないですかね?
直流的には定電流にしておいて、C 結合で交流成分加えてやれば、安定になるかな、とw

そもそも論で言えば、この回路では電源電圧以上に振れる訳はないので、電源電圧が同じなら
出力振幅が変わるとは思えませんがw
もし途中に大きなインダクタを噛ませるとかすれば、振幅が大きく取れると思いますけど。

ちょっと個人的に興味があるのは、ゆうきさんの試聴結果としては、音質に特有のものがある
ようだというお話です。それがセンタータップ式のトランスによる磁気結合と、直接に出力管
の電流変化を PP 合成した違いなのか、それとも単に電源を定電流で縛って安定化させた事に
よるのか、です。

で、昨夜ちょっと書いたのは、もし後者であるなら、電源を単一の定電流回路としてセンター
タップから供給した上で、カソード側をバイパスしてやれば、その辺が分かるかな、と思った
次第でして、こっちに思惑あってのスケベ心ですw

センタータップから定電流で縛れば、定電流源にかかる電圧は一定で済むので、大きな電圧を
かける必要が無くなり、電圧利用率も良くなるので、出力増強にも役立ちそうだ、というのも
ありますが。
 

Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月20日(月)09時37分29秒 202.15.223.223.megaegg.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.23083[元記事へ]

皆様の深い考察に感謝します、提案者の私がついていけない状態ですw
超三極フローティングBTLにする事で少しでもパワーアップ 効率化できれば幸いです。
原理もさることながら、実際の回路となると上部TRのドライブかけ方、回路をどう安定させるか
(トランスの左右の電位 TRと真空管の中点の電位)苦労しました。

もう実際に組んで結果を見るしかありません、色々と試行錯誤してみます。

提案された皆様に感謝します。
 

Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:尾張小牧  投稿日:2021年12月19日(日)23時55分25秒 kc220-208-240-72.ccnw.ne.jp
返信・引用
  今になって、ゆうきさんのご提案を誤解をしていたと気付きました。この場を借りて謝罪申し上げたいと存じます。
CHAENさんがお書きになった「電動アシスト自転車みたい・・・」の一文にも同様で、重ねてお詫びを・・・

問いかけは、「超三極CSPPフローティング」段階の定電流負荷PP出力段(私個人の解釈)から、次のBTL化で
「TRの補佐?」により、出力増加が見込めるだろうか?・・・との問いだったのですね。大変失礼しました。

前言撤回の態は心苦しいのですが、可能性はあると考えます。ただし、ブリッジ出力回路だけを思い描いた
原理的な(球かTRか・・・も限定しない)段階の考察ですので、ご提示の回路で実現できるかどうかまでは・・・

歯切れのよろしくない投稿で、平にご容赦を。
 

Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月19日(日)21時28分35秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用
  > No.23081[元記事へ]

> たぶん、かつさんの「パワーアップは考えにくい」と云うのも
> 同じ事を言っているのだと思います。

いいえ、私の意図するところは、既に書いた通りですから、明らかに意味が違いますw

> 「やっぱりセンタータップってすばらしいものだナ」
> って云う、つまらない結論に達してしまうんですよねぇ。

そのご意見には賛成しかねます。ゆうきさんの回路のは、そもそも A級でしかありえないの
で、センタータップ式でも大差が無い、というだけのように思いますけどね。

元々の話にあった CSPP のメリットも既に書きましたが、明らかにその利点は、AB級動作で
こそ大きな意味を持つ、と言えますからね。周波数レンジの拡大にしても、出力トランスの
リーケージフラックスに起因するスイッチング歪みの改善にしても。

ゆうきさんの回路は CSPP のトポロジーとは違うので、当然にその目的も違うのでしょうが、
利点を見出すとしたら、超低 Rp の超三結 V1 かつ、電流変化が極小であることでしょう。
もしそこに意味を見出すなら、センタータップ側に定電流回路を加えて、カソードコモン抵抗
にコンデンサを加える、なんて回路も考えられるようには思いますw
 

Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:CHAEN  投稿日:2021年12月19日(日)20時21分15秒 p2632129-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.23071[元記事へ]

「出力アップ」の定義がちょっと曖昧な気がします。
私は、ゆうきさんの2種類の回路を比較して出力アップと考えています。
駆動素子の限界を超えての出力アップまでは考えていません。
おそらく、ゆうきさんもそこまでは考えていないんじゃないでしょうか。

この回路では、尾張小牧さんの言うとおりで、
「14GW8使用が前提ですと、14GW8で出力上限も決まってしまう」
のは仕方がないと思います。
たぶん、かつさんの「パワーアップは考えにくい」と云うのも
同じ事を言っているのだと思います。

こういう回路をあれこれ妄想していると、
「やっぱりセンタータップってすばらしいものだナ」
って云う、つまらない結論に達してしまうんですよねぇ。
あ~ぁ。(^^;

 

これかな?

 投稿者:mamuda  投稿日:2021年12月19日(日)12時34分9秒 46.1.151.118.dy.dtn.ne.jp
返信・引用 編集済
  「ググれカス」「ggrks」・・・・・コレ、ダイゴ流のwishと同じか?

当方も作ったことがあります。電磁気界の、
GGS!
Gauss Green Stokes theorem (The theorems of Gauss, Green and Stokes)

携帯の 5爺(5G)・・・ほとんど、おやじギャグですな。

ポインティングベクトルなんて、  S=EXH ・・・S・E・X ???

ま、ほどほどに。

 

Re: 超三極CSPPフローティング

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月19日(日)11時01分0秒 52.114.168.203.megaegg.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.23077[元記事へ]

> ごめんなさい、回路読むの苦手なんで、
> よろしければ意図とか目的とか、
> どういうコンセプトなのか…何をねらっているのか
> 教えてもらえませんか?

通常の真空管アンプはトランスにバイアス電流を流していますが、
フローティングアンプは図のようにブリッジ回路で電源から浮いた状態です、
バランスを取ることでトランスをDC電流の影響から解放できます。

ブリッジ回路のバランスが取れていればトランス間の電圧は0Vで電流は流れませんが
アンバランスになると電圧の高い方から低い方に流れます。超三極フローティングは
真空管だけが動作しますが超三極フローティングBTLは上部のトランジスタも逆位相で
動作させ強力にトランスをドライブして出力アップします。

回路の細かい説明は難しいです。
 

Re: 超三極CSPPフローティング

 投稿者:びぎなぁ  投稿日:2021年12月18日(土)23時27分58秒 sp1-72-7-110.msc.spmode.ne.jp
返信・引用
  ごめんなさい、回路読むの苦手なんで、
よろしければ意図とか目的とか、
どういうコンセプトなのか…何をねらっているのか
教えてもらえませんか?
 

Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月18日(土)09時26分12秒 205.249.12.221.megaegg.ne.jp
返信・引用
  > No.23075[元記事へ]

皆様、アドバイスありがとうございます、参考になります。
実用化に向けて回路を修正しました。
まだ懐疑的ですが、動くかもしれません。
まだまだ思案中。
 

Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:尾張小牧  投稿日:2021年12月17日(金)22時34分35秒 kc220-208-240-72.ccnw.ne.jp
返信・引用
  興味深い議論なので、横レスをご容赦。

差動云々や、超三結との関連にはいささか知見が乏しいので、単純にブリッジ回路を構成してる
出力段なのだ・・・と解釈しました。上下の出力デバイス(石とタマ)の電流経路は直列関係
だと考えて、無信号時には真っ直ぐ下だけに流れて、信号入力時にはたすき掛けの「瞬時」電流が生じ、
それが出力トランスの1次側を経由して二次出力になるのだ・・・と。

私の理解では、2SA2184の電流=14GW8(P)の電流でして、信号入力時に発生するOPT一次に流れた
瞬時電流も、同じなのでは?・・・と思うのです。

負荷抵抗値の変更(低下)は出力増加の前提ではありますが、瞬時電流の増加も意味しましょう。
2SA2184に相当の余裕があっても、14GW8(P)にも同等の瞬時電流が流せる範囲の設計に留まるのでは?

悲観的考察となり恐縮ですが、14GW8使用が前提ですと、14GW8で出力上限も決まってしまいそう。
 

Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:CHAEN  投稿日:2021年12月17日(金)18時41分23秒 p2632129-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.23071[元記事へ]

電動アシスト自転車みたいですね。
真空管が人間で、トランジスタが電気モータ。
電圧は変わらないでしょうけど、電流駆動能力が倍増しますから、
負荷インピーダンスを下げればパワーアップになると思います。
消費電力は変わらないから、電力効率も改善されるでしょう。

トランジスタ側のゲイン(gm)調整は必要だと思います。
調整方法をどうするか?、アシスト比を欲張らず無調整で済ますか?。

ところで、47μFは回路図でも2kΩに抱かせてやってくださいな。
回路図を見るたびに気になっちゃって落ち着きません。(^^;

 

Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月17日(金)15時07分13秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用
  > No.23071[元記事へ]

> これが最終目的でした、真空管と綱引きしている上のトランジスタに
> 逆位相のドライブ掛けてBTL化して出力をパワーアップ、果たして可能でしょうか?

私は、仰るような動作はしないんじゃないかと思います。まあ、音は出るかも知れませんがw

先ず、パワーアップは考えにくいんじゃないですかね?
Tr による電流源に関わらず、超三結の深い負帰還でプレート側の電位は決まります。
つまり、幾ら上側の Tr の電流が増えたところで、負荷の両端にかかる電圧は変わりません。
負荷の両端の電圧が変わらないのに、パワーが上がるはずも無く・・・

電位を決めるのは真空管側ですが、Tr 側の方が遥かに gm が大きいので、Tr側の電流変化は
大きくなるハズですわな。となると、電位を決めているタマのプレート電流が増えるだけで、
あたかも負荷が重くなったような動作をするだけなんじゃないかと。
 

超三極フローティングppBTL化

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月17日(金)14時21分8秒 63.101.168.203.megaegg.ne.jp
返信・引用 編集済
  これが最終目的でした、真空管と綱引きしている上のトランジスタに
逆位相のドライブ掛けてBTL化して出力をパワーアップ、果たして可能でしょうか?
 

とほほほほ

 投稿者:びぎなぁ  投稿日:2021年12月16日(木)23時55分48秒 sp1-75-228-89.msc.spmode.ne.jp
返信・引用
  再度質問致します。

  《…電子は加速されて

   すぐに原子核に衝突し》

などというトンデモない怪説がしてある書いてある文献など、本当に実在するのですか?
そして、【ドリフト速度】の言葉の意味をちゃんと理解しておいでですか?
 

Re: 超三極CSPPフローティング

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月16日(木)20時33分22秒 35.106.168.203.megaegg.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.23068[元記事へ]

> 考えた回路を実際に試作するのが素晴らしいと思います。

アイデアが浮かんでもなかなか製作には至りません。
 特に複雑なもの、大がかりなもの

> ツェナーダイオードと並列にCを入れるだけでは
> 効果はイマイチだと聞いたことがあります。

 5Vなので雑音はないと思いますがCを入れました。

> 負電源側のC1815のベースに入っている47μFは、
> アースに落とすのが適切かなどうかな?、って思います。

適切かどうか分かりませんが実際には2KΩに抱かしてます。

 仮組みですが、しばらく音を聴いて見ようと思っています。
回路も大切ですがアンプは実際に組んで音を聴いて見ないと分かりません。
 

Re: 超三極CSPPフローティング

 投稿者:CHAEN  投稿日:2021年12月16日(木)19時01分7秒 p2632129-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.23066[元記事へ]

ゆうきさんの回路は面白いですね。
回路の分類や呼称はともかくとして、
考えた回路を実際に試作するのが素晴らしいと思います。

ツェナーダイオードと並列にCを入れるだけでは
効果はイマイチだと聞いたことがあります。
負電源側のC1815のベースに入っている47μFは、
アースに落とすのが適切かなどうかな?、って思います。

パワーアンプと呼ぶなら電力効率は無視できませんけど、
電力効率に縛られていると、面白くない回路になっちゃいますからね。
あえて王道を外れて遊んでいれば、何か新境地が開けるかも知れません。
成功を祈っていますよ。

 

Re: 超三極CSPPフローティング

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月16日(木)11時35分31秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用
  > 超三極CSPPフローティングアンプ
残念ながら、これは CSPP のトポロジーではありませんねw
ラジオ技術誌で氏家高明氏が喧伝していた、フローティングOPTアンプの、超三結差動アンプ
バージョン、ってところじゃないかとw
A級動作で、しかも差動出力でただでさえ出力は抑えられるのですが、電源電圧に対して Vp が
高くなってるから、電圧スイング幅が制限されているように見えますけどね。
 

超三極CSPPフローティング

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月16日(木)10時54分10秒 40.61.81.116.megaegg.ne.jp
返信・引用 編集済
  超三極CSPPフローティングアンプ
製作例は少ないみたいですが、現在製作中です。
2電源 DCサーボ 超三極接続 差動増幅 仮組みで組み立てテストしていますが、
回路は結構安定しています。超三極管ppアンプとは音の出方がまったく違うみたいです。
 

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