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Re: パウリの

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月10日(金)13時10分58秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用
  残念、関係ありませんw
それは、例えば軌道上の電子のスピンの向きを規制するような話ですな。
 
 

パウリの

 投稿者:超初心者  投稿日:2021年12月10日(金)11時20分32秒 58-191-191-126f2.kns1.eonet.ne.jp
返信・引用
  排他律とか?  

Re: CSPP回路

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月10日(金)11時01分10秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用 編集済
  > CSPP回路、回路図を見た時 A図のように電流が流れていると思ったのですが実際にはB図のように
> 電流が流れていると理解しました。

既に述べたように、電流というのは、あくまで理解を用意にするための仮想的な概念ですから、
A のように電流が流れていると考えて良いんじゃないでしょうか?
交流的な動作も、その方が判り易いですしね。
まあ電子のマクロな動きは、B の逆方向になるでしょうが、ミクロには電子は散乱しますからねw

> たかが電気回路、電子の衝突はあり得ないですね?
オームの法則というのがありますが、電気抵抗というのは、物理的には電子が衝突などによって、
散乱することで発生します。ただ、電流が導線の中を反対方向に流れていると考えると、電子同士
は、それこそクーロン力で反発しますわなw

その電子の散乱を導体内で一様に考えるのも、古典的な平均値の概念に過ぎないのであり、実際
には量子電磁気学(Q.E.D)で説明させる確率で示させるような動きであって・・・
もはや私の手には負えなくなりますw
 

Re: CSPP回路

 投稿者:masuda  投稿日:2021年12月10日(金)10時40分41秒 46.1.151.118.dy.dtn.ne.jp
返信・引用
  >もし電子と電子が衝突するなら そこで何かが起こるのでは・・・・
この場合は、電子は電界ゼロなので動かないということなのですが。
電界がある場合(通常電流として流れている)は、電子は加速されて加速度運動します。
しかし、すぐに原子核に衝突してあられもしない方向に跳ね返ります。しかし、電界がある
ので、また加速度運動を始め衝突を繰り返します。これを運動方程式をたて、統計処理する
と、平均衝突時間なるものが算出され、電子の平均速度が分かります。すると、電子の速度
は意外にも遅く、数10μメータ/秒となります。電気ってそんなに遅いの?となるのですが、
光速で伝わるとは電気の波動としての伝搬速度(3x10^8m/sec)のことです。
電流の流れる、導線内では電子同士がぶつかることより電子と原子核との衝突が頻繁に起
こり、何が起こるかと言うと、単に発熱が生じます。単なるニクロム線です。
このように、電気現象は電磁気学で解析できるのですが、電気回路においていちいち、
荷電粒子の運動方程式をたてて、回路解析するのは面倒なので、電気回路論では電気は遅延
なく伝わり電流は荷電粒子の平均流量で扱うという省略を行って簡単化しているんですね。
 

MISIAさん

 投稿者:rit  投稿日:2021年12月 9日(木)23時02分48秒 FL1-220-102-19-44.tky.mesh.ad.jp
返信・引用
  NHKに出てますね.
会場ではぺるけさんのマイクプリを通り,我が家では6DJ8ミニワッターを通っている.
贅沢な聴き方だなぁと感じます.
 

Re: CSPP回路

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月 9日(木)09時52分51秒 207.121.223.223.megaegg.ne.jp
返信・引用 編集済
  > No.23035[元記事へ]

あまり理解できていませんが。
CSPP回路、回路図を見た時 A図のように電流が流れていると思ったのですが実際にはB図のように
電流が流れていると理解しました。もし電子と電子が衝突するなら そこで何かが起こるのではと
思ったのです。たかが電気回路、電子の衝突はあり得ないですね?
 

完成のお礼

 投稿者:前の初心者  投稿日:2021年12月 8日(水)12時05分6秒 42-150-119-57.rev.home.ne.jp
返信・引用
   先日、「 PHONOイコライザにMCヘッド・アンプを組み込む 」が完成して試聴を開始しました。
トランジスタ式PHONOイコライザは初めての製作で、MCヘッド・アンプは単体とほぼ同じ物の
2度目の基板製作となりました。平屋建てで、MCヘッド・アンプ単独利用も可能にしました。
今年の初めに製作に着手してから1年近くになりましたが、期待を超える明快な音です。

部品の頒布(RIAA素子用コンデンサ選別セット)を含め、ぺるけ師にお礼申し上げます。
ありがとうございました。


<製作の補足>
・シャーシ -- LEAD P-202(W230×H50×D100 t0.8mm)

・電源部 -- トランスはJ-1501W。平ラグは6P×2列で

・PHONOイコライザ部
  a.基板 -- 秋月電子通販コードP-03230(サイズ95x72mm)
  b.トランジスタ -- 2SA970-BLは同-GRの選別。2SC2240-BLは代替チップ版2SC3324-BLの選別

・MCヘッド・アンプ部
  a.基板 -- 秋月電子通販コードP-00517(サイズ72x47.2mm)
  b.トランジスタ -- 2SA950-Yの選別。2SC2240-BLは代替チップ版2SC3324-BLの選別


ちなみに、前作の 1石MCヘッド・アンプ は
https://6403.teacup.com/teddy/bbs/22947

 

かつさんごめんなさい

 投稿者:CHAEN  投稿日:2021年12月 7日(火)18時22分53秒 p2632129-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
返信・引用
  ローレンツ力の解説にはだいたいいつも磁場が含まれているので、
磁場=ローレンツ力みたいに短絡的に考えていました。
恥ずかしい限りです。
これでひとつ知識が増えましたよ。
かつ様、masuda様、皆様、ありがとうございます。

確かに「なぜ」の問いに抽象的概念での説明は不適切ですね。
まぁ、そういう考え方もある、って程度です。
 

Re: CSPP回路

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月 7日(火)11時29分34秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用 編集済
  なんか、迂闊な書き方をして、色々と誤解を生んだようで、失礼しました m(__)m

> 横から失礼します。Laurentz forceは荷電粒子qに対して、F=q(E+vXB) (vは速度)なので、
> Coulomb力も含んでますね。

その通りですね。電場 E と電荷 q の積が、磁場が無い場合のローレンツ力ですね。

私としては、トランスではあっても磁場 Bが無い場合というつもりで書きましたが、なんか
余計に分かり難くなってしまったみたいで、失礼しました。

ただ、磁場抜きでローレンツ力を導くこともできるので、逆に相対論的なクーロン力を指して
ローレンツ力と呼ぶ、という見方もできるかもですがw つまりローレンツ力の自然な導出に
相対論が不可欠になる、とも言えますね。この辺りの話について、もしもご興味のある方が
いらっしゃいましたら、
マクスウェル理論の基礎(太田浩一:著) に詳しいです。

で、本題の話ですがw・・・ゆうきさんの「電子の衝突は有り得るか」というご質問は、電流
が相互に打ち消しあってはいるものの、電子自体は導体中を両方向に動いた結果として、電流
がゼロに見えるのだろう、という仮定を、内心に前提とされているように思います。
だから「衝突」なのだろうとw
従って、電子の動きについての物理的な意味についての説明を求められたのだと考えました。

だから、ここで電流という言わば仮想的概念を持ち出すのは、質問者の理解は得にくいのでは
ないかと思います。
 

Re: CSPP回路

 投稿者:masuda  投稿日:2021年12月 6日(月)22時42分25秒 46.1.151.118.dy.dtn.ne.jp
返信・引用
  横から失礼します。Laurentz forceは荷電粒子qに対して、F=q(E+vXB) (vは速度)なので、
Coulomb力も含んでますね。電気回路論は電磁気学の近似版で、電磁界を電圧電流、LCRで
表記したものです。この場合は、キルホッフの電流則でOkかと。また、電位解析でも、
荷電粒子(自由電子)の挙動でいえば、トランス両端の電位が等しければ、その間の電界
は、ゼロ。よって荷電粒子は動かず電流はゼロですね。 電密度J=σE=σx0=0
なので、直流バイアスプレード電流はトランスを介さずクロスして流れ、信号は並列に合成
シャントされてトランスを流れ、CSPPと言うのでしょう。

 

Re: CSPP回路

 投稿者:CHAEN  投稿日:2021年12月 6日(月)19時30分13秒 p2632129-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
返信・引用
  > No.23032[元記事へ]

回路網理論という分野で「岐路電流における重ね合わせの理」で調べれば
納得のゆく説明が見つかるかも知れません。

同じ大きさで逆向きに流れる電流をそれぞれ i および -i としたとき、

 (i)+(-i)=0

という数学の足し算の考えかたがそのまま適用できるので、
電流は流れず、電子の衝突を心配する必要も無い、というわけです。

電気回路は数学モデルと実際の挙動がとてもよく一致する世界なので、
その美しさに魅了されるんです。
でも電子は肉眼では見えないから、本当か?と問われると何とも言えません。
計測器と理論を信じて想像するしかないのですよね。

>かつさん
まぁトランスだから、結局はローレンツ力が支配的にはなるけれど、
電場によって発生するのはクーロン力のほうですよん。(^^;

 

Re: CSPP回路

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月 6日(月)10時15分6秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用
  > No.23032[元記事へ]

> これはコイルの中で電子が衝突しないのでしょうか?
導体中を電子が動くのは、導体中の電位差で電場が出来て、マイナスの電荷を持つ電子に、
ローレンツ力が発生するためです。電場が無ければ電子は移動しません。
だから、直流的にはこのトランスの中を電子は移動していないことになりますねw
 

Re: 出力トランス

 投稿者:マイカ  投稿日:2021年12月 5日(日)20時31分34秒 opt-220-208-15-193.client.pikara.ne.jp
返信・引用 編集済
   この様な方法もあります、CHはMos-FETで代用も可能ですが、能動素子が増えます、

実際の効果(音質)は、よろしい様です。
 

適材適所

 投稿者:CHAEN  投稿日:2021年12月 5日(日)20時19分28秒 p2632129-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp
返信・引用
  真空管の名誉のためにひとこと。(^^;
現代でも、多くのご家庭および店舗や工場なんかで、
マグネトロンという名の真空管が大活躍しております。
半導体が彼らを駆逐するには、まだまだ時間がかかりそうです。
 

CSPP回路

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月 5日(日)19時43分35秒 186.127.231.222.megaegg.ne.jp
返信・引用 編集済
  CSPP回路を見て、
これはコイルの中で電子が衝突しないのでしょうか?
実際にはコイルの両端は0Vだから電流は流れていないんですね。
 

強引な否定

 投稿者:マイカ  投稿日:2021年12月 5日(日)16時07分1秒 opt-220-208-15-193.client.pikara.ne.jp
返信・引用 編集済
   それは、必ず対極の考えを持つ者が存在します。

 正論を発言していれば間違いない(?)でしょう、頑張って下さい。
 

真空管のダジャレを思いつきました

 投稿者:名無しさん  投稿日:2021年12月 5日(日)15時50分58秒 p699058-ipngn4201fukuhanazo.fukushima.ocn.ne.jp
返信・引用
  ちん空間
解説
単なるシモネタではない
 

Re: 出力トランス

 投稿者:ゆうき  投稿日:2021年12月 5日(日)15時07分23秒 186.127.231.222.megaegg.ne.jp
返信・引用
  > こういうこと言うと、ぺるけ師匠、他多くの人から、怒られるかもしれませんが、もう真空管の時代ではありません。
>
> MOS-FETの時代です。

色々な資料ありがとうございます、
技術的にはトランジスタの方が高いレベルにあると思いますが
真空管は電気的特性に表れない何かがあると思います
もう個人的な趣味の問題かも知れません。
ふとした思いで回路を思いつきましたがB電圧が低くても
回路が動くのか知りたくなりました、
実験によって明らかにしたいと思います。
 

CSPP のメリット

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月 5日(日)14時25分47秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
返信・引用
  CSPP 回路の利点として、出力トランスの一次側の電磁結合に起因する問題を持たない、というのがあります。
逆に言えば DEPP 回路は、交流的に合成するためには巻線同士が強固に電磁結合している必要があるのでして。
このために、B級に動作が移行した時のスイッチング歪みが発生しません。
これはオシロでもハッキリ確認できるくらい違います。

もう一つ、同じトランスなら低域再生限界が伸びるってのもあります。
出力トランス付きアンプの低域限界は、基本的には一次側の巻数とコアボリュームで決まります。
CSPP アンプ(Circlotron 型に限れば、ですがw)は一次巻線を全部使うので、半分しか使わない DEPP の
倍の巻数と同じになります。従って低域限界が伸びます。

個人的主観では、音質的にもメリットが大きいように感じていますがw
 

Re: 出力トランス

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2021年12月 5日(日)11時43分59秒 p0316114-vcngn.iskw.nt.ngn.ppp.ocn.ne.jp
返信・引用
  橋本トランスのカタログです。
http://www.hashimoto-trans.co.jp/frame/stcat.pdf
 

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