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Re: 時系列

 投稿者:うんざりはちべえ  投稿日:2022年 1月 5日(水)20時44分31秒 p0385329-vcngn.iskw.nt.ngn.ppp.ocn.ne.jp
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  菊地様、こんばんは。

帰還をかけると、位相の問題で、共振が起きたりするのです。

ここでは、マッキントッシュCSPPトランスの話ですが、巻線の結合度によって、バランスが崩れるのです。

結合度が、極めて大きければ、ARITO様の理屈なんでしょうけど、そうはなりません。

島田式も、同じです。

一般にアンプは、内部抵抗と容量で、積分回路が構成され、高域は、-6dB/octが、何段も重なって、-12dB/octとか、-18dB/octとかになってゆくのですが、同時に位相も、回ります。

位相とゲインカーブ(-6dB/octとか言うふうに)は、密接な関係があります。

しかし、トランスには、それが適用されません。-12dB/Octだからといって、180°とはなりません。

したがって、帰還をかけると位相だけに注目すればいいのです。

しかし、巻線が多いと位相の管理は難しくなります。

したがって、シンプルな、PPトランスだけのアンプが好ましいのです。

島田式とかマッキントッシュCSPPとか、巻線が多いほど困難になります。高帰還になると、積分、微分補償なしでは無理です。



 
 
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