teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:323/13016 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

Re: 超三極フローティングppBTL化

 投稿者:かつ  投稿日:2021年12月20日(月)10時14分19秒 238.net042124109.t-com.ne.jp
  通報 返信・引用
  > No.23084[元記事へ]

> 実際の回路となると上部TRのドライブかけ方、回路をどう安定させるか
> (トランスの左右の電位 TRと真空管の中点の電位)苦労しました。

安定化という意味では、上側の Tr は、直結でなくても良いんじゃないですかね?
直流的には定電流にしておいて、C 結合で交流成分加えてやれば、安定になるかな、とw

そもそも論で言えば、この回路では電源電圧以上に振れる訳はないので、電源電圧が同じなら
出力振幅が変わるとは思えませんがw
もし途中に大きなインダクタを噛ませるとかすれば、振幅が大きく取れると思いますけど。

ちょっと個人的に興味があるのは、ゆうきさんの試聴結果としては、音質に特有のものがある
ようだというお話です。それがセンタータップ式のトランスによる磁気結合と、直接に出力管
の電流変化を PP 合成した違いなのか、それとも単に電源を定電流で縛って安定化させた事に
よるのか、です。

で、昨夜ちょっと書いたのは、もし後者であるなら、電源を単一の定電流回路としてセンター
タップから供給した上で、カソード側をバイパスしてやれば、その辺が分かるかな、と思った
次第でして、こっちに思惑あってのスケベ心ですw

センタータップから定電流で縛れば、定電流源にかかる電圧は一定で済むので、大きな電圧を
かける必要が無くなり、電圧利用率も良くなるので、出力増強にも役立ちそうだ、というのも
ありますが。
 
 
》記事一覧表示

新着順:323/13016 《前のページ | 次のページ》
/13016