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Re: 19VのACアダプタ

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2021年 3月 2日(火)23時12分51秒 softbank126241042002.bbtec.net
返信・引用
  rit様

> ところで,12Ωと並列に20Ωを入れているとのことですが,それですとかえって突入電流が増えてしまいませんか?

リレーがオンするまでに流れる電流をあらかじめ増やすことでリレーがオンした時に生じる突入電流のピークを減らしています。(山を均すイメージです)

12//20= 7.5Ωより、リレーがオンするまでの約2秒間に流れる電流は最大で19V/7.5Ω=2.53Aに制限されます。これはACアダプタの定格3.15Aを超えません。

3300μFと20Ωを組み合わせましたが、もし抵抗を追加されない場合は電解コンデンサの容量をさらに増やして対応することもできると思います。
手持ちコンデンサの都合とリレーがオンするまでの時間が長くなりすぎるのを嫌って、このように落ち着きました。
 
 

Re: 19VのACアダプタ

 投稿者:rit  投稿日:2021年 3月 2日(火)22時40分58秒 FL1-220-102-92-129.tky.mesh.ad.jp
返信・引用
  > No.22762[元記事へ]

まさみち様

リップル電圧を参考に選ぶという視点はありませんでした.
有益な情報ありがとうございます.


まぐなむ様

FFTの画像までありがとうございます.
ところで,12Ωと並列に20Ωを入れているとのことですが,それですとかえって突入電流が増えてしまいませんか?
 

Re: 19VのACアダプタ

 投稿者:まぐなむ  投稿日:2021年 3月 2日(火)20時02分35秒 softbank126241042002.bbtec.net
返信・引用
  rit様へのお返事です。

まさみち様が紹介されたXIAMEN UME ELEC.製ACアダプタをトランジスタ式ミニワッター19V版で使用しております。
静音性ですが、小生の環境ではiPhoneをACアダプタの上に載せて測定することでようやく拾えるレベルのノイズです。
ただし、こちらの商品は電源スイッチを入れるタイミングによっては過電流保護が頻発します。(うち1個は故障)3台製作していずれも発生しましたので、対策としてリレーがオンするタイミングを遅らせるべく、電解コンデンサの容量を2200μFから大きくし、12Ω1Wと並列に20Ωを追加しています。ご参考まで。
 

ミューズ細胞

 投稿者:松田  投稿日:2021年 3月 2日(火)13時55分55秒 spica.ane.cmc.osaka-u.ac.jp
返信・引用
  ALSにミューズ細胞を使った治験が始まったそうです。早く治癒可能なものになることを祈っています。  

Re: 19VのACアダプタ

 投稿者:まさみち  投稿日:2021年 3月 2日(火)01時23分29秒 dcbd5b28b.oct-net.ne.jp
返信・引用
  > No.22759[元記事へ]

チュィーンというノイズの少ないACアダプタを探して低ノイズのものにあたるまで何回か通販リトライしたことがあります
ノイズの多いものは充電器に使うかそのまま放置ということになってしまいますね・・・
経験上リップル電圧の小さなACアダプタは鳴きも小さいように思います
12VのACアダプタではUMEというメーカー?のものが手持ちにありますが鳴きは感じられません

19Vではリップル電圧~150mVのこれをトライしてみては?ただし結果についてはわかりませんが・・・
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-10665/

 

19VのACアダプタ

 投稿者:rit  投稿日:2021年 3月 1日(月)19時52分32秒 FL1-220-102-92-129.tky.mesh.ad.jp
返信・引用
  トランジスタ式ミニワッターPart 5 19V版用に,秋月のこのアダプタ
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-08433/
を使用しているのですが,通電しているとわずかにキーンという音(中でインダクタが鳴いているのでしょうか)がしており,曲間等で耳につきます.

そこで,ACアダプタの買い替えを検討しております.
秋月で売っているGo Forward
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-00408/
あたりを候補に考えているのですが,使用されている方がいれば静音性について情報をいただけますと幸いです.

ジャンク屋で売ってるPC用のアダプタ数台も試してみましたが,どれも少なからず音がでてしまいます...
 

hFEテスター簡単版

 投稿者:前の初心者  投稿日:2021年 2月28日(日)06時55分2秒 61-22-133-96.rev.home.ne.jp
返信・引用
   昨年、トランジスタ式MCヘッド・アンプ製作で、手持ちのテスターを使って
初めてhFEを測定しました。テスターの値は推測していた値よりも3割程低く、
不安を抱えたまま製作しました。
 先日、メニュー画面の「hFEテスター・・・簡単版と高機能版」が目に止まり、
手持ちの部品で簡単版を準備して、選別した残りの一部のトランジスタ4個を測定。
ほぼ推測していた値を示し、不安を払拭しました。
ぺるけ師にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

(画像は初めてhFEを測定した手持ちのテスター、電源のACアダプター5Vと
 下段の基板がhFEテスター簡単版)
 

Re: 【正誤表】続 理解しながらつくるヘッドホン・アンプ

 投稿者:Y@札幌  投稿日:2021年 2月25日(木)22時38分19秒 KD106163243219.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.22753[元記事へ]

ritさんの作ってくださった正誤表への追加情報です。

・差動2段ヘッドホン・アンプのところ
P97の図6-14 基板パターンとP99の図6-15 電源回路において、アンプ部への分配抵抗が
回路図では5.6Ωですが、基板パターンでは4.7Ωになっています。どちらでも大丈夫だと思います。
また、電源インジケーターLEDと明るさ調整用の抵抗(3.3KΩ)の順番が逆ですがこれもどちらでも問題ないですね。
とりあえず私が見つけたところでした。
 

Re: ありがとう

 投稿者:RYU  投稿日:2021年 2月25日(木)20時26分46秒 101102236074.cidr.jtidc.jp
返信・引用
  > No.22750[元記事へ]

 私も<アマゾン>に予約注文して、目を通すところまでは済みました。
 巻末にある推奨構成図がお気に入りです。
 サイト読者には、新刊でのぺるけさんの趣旨がより鮮明に理解できて、楽しめるでしょう。もう、アマガエルは帰ってこないんだし。

> そもそもは、CQの理解しながら本をそのままでサイズを変えて出したいという企画だったんです。

 ははあ、そうだったんですね。
 予約したとき、判型が「新書」となっていたので、「なんで?」と思っていました。ずいぶん後になってカバーが表示されるようになったので、「確かに新書サイズみたいだ」と思い、実際に手に取ったので、<CQ>の意図が理解できました。そうかあ、「文庫」をやってみたかったのか、<CQ>。へえー。そうなのかあ、<CQ>。わからんじゃないぞ、<CQ>。
 ぺるけさんに当初持ち込まれた企画が、“理解しながら本をそのままでサイズを変えて出したい”だったのはそういうことだったんですね、「文庫」化ですもんね。

 <日経>と同じく、新書を文庫と呼ぶ怪、はちょいとは気になりますが、それはまあよいとして、新書とか文庫とかは薄い紙でページ数を稼ぐものなんだぞ、<CQ>。紙、硬いぞ、<CQ>。
 ぺるけさんの本を文庫に収録したいと思ったことで大目に見よう。

> そんなんじゃ、読者の皆さんはガッカリするでしょう、とお断りするつもりでした。
> 2SK170が入手できないのに、それを使う新刊書?

 私が編集者だったら以下でゴリ押し。
 デバイスをまだ10年くらいありそうなFETに代えるだけ(内容の抜本的変更なし)で、「改訂版」とか「第2版」とかで。基板は出版社通販に回して別会計。定価2,500円。中古市場で原書定価3倍の値が付いているんだから確実に売れましょう。私が欲しい。
 で、その熱狂が覚めやらぬうちに、「続」と銘打って、トランジスタ版。これにはオペアンプの実験は省略して、今回のように汎用LPF(でも、CRとLC両方)を入れて、定価2,500円。私が欲しい。
 当然に、同じ判型で、シリーズ感のあるカバーデザインにします。ああ、3冊並べたい。

 実際に入手できたが故の、欲の皮が突っ張った意見ですね。すみません。
 実際にあるものをありがたくいただきます。はい。
 

Re: 『続 理解しながら作るヘッドホン・アンプ』届きました

 投稿者:麦パパ  投稿日:2021年 2月22日(月)21時05分12秒 KD106160013002.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  >ぺるけさんの手描きの回路図が嬉しくなりますね。
>見ているとまた作りたくなってしまいます。

私も届いた本を読みながら一人暮らしを始める娘用に1台作ろうかなどと思案しているところです。
本当のところは、既に差動バランスHPAとVER4は準備してあるんですけどね(笑)。
 

アルミ電解コンデンサ容量のこと

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2021年 2月22日(月)13時14分5秒 KD106154005043.au-net.ne.jp
返信・引用
  3300μFt4700μF
試作では、3300又は4700を、区別せずにあったもので組み上げています。どちらでも差はありません。

1000μFと470μF
時当初は1000で設計、試作しましたが、購入したACアダプタによっては、過電流保護が作動することがるらしく、の後に470に減らしました。
 

【正誤表】続 理解しながらつくるヘッドホン・アンプ

 投稿者:rit  投稿日:2021年 2月22日(月)02時24分39秒 FL1-220-102-92-129.tky.mesh.ad.jp
返信・引用 編集済
  せっかくですから,これまでにみなさんが発見した正誤情報をまとめますね.
(2021-02-22 ぺるけさんからの情報を反映しました)

44ページ,図3-9 基板17列
誤:コンデンサ2個→4700/16
正:コンデンサ2個→3300/16
(4700uFで組んでも特に問題なし)

44ページ,図3-9 基板25列
誤:コンデンサ2個→3300/16
正:コンデンサ2個→4700/16
(3300uFで組んでも特に問題なし)

44ページ,図3-9 基板30列
誤:コンデンサ→1000/25
正:コンデンサ→470/25
(1000uFだとACアダプタによっては過電流保護が作動する場合がある)

57ページ 下から4行目
誤:左右各チャンネルの電源にいれた470μF
正:左右各チャンネルの電源にいれた4700μF

93ページ,図6-11
誤:2SC1018
正:2SC1815
 

Re: ヘッドフォン・バッファについて

 投稿者:rit  投稿日:2021年 2月22日(月)01時57分16秒 FL1-220-102-92-129.tky.mesh.ad.jp
返信・引用
  > No.22751[元記事へ]

> P39 図3-5 ヘッドホン・バッファの回路図と
> P44 図3-9 基板パターンでは
> コンデンサの4700μFと3300μFの位置が
> 逆ではないかと思います。

確かに逆ですね.

>
> P56 図3-19 電源回路のコンデンサ 470μFが
> P44 図3-9 基板パターンでは1000μF
> になってます。

当初の設計では1000uFだったと記憶しています.
設計変更か,語植か,どちらでしょうね...
 

ヘッドフォン・バッファについて

 投稿者:XB32S  投稿日:2021年 2月21日(日)20時46分46秒 p73a27c14.tubecm00.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  私も 『続 理解しながら作るヘッドホン・アンプ』を入手しました。

ヘッドホン・バッファを作成しようと思い、
回路図と基板パターンを見比べてみたところ
2箇所気になる所がありました。

P39 図3-5 ヘッドホン・バッファの回路図と
P44 図3-9 基板パターンでは
コンデンサの4700μFと3300μFの位置が
逆ではないかと思います。

P56 図3-19 電源回路のコンデンサ 470μFが
P44 図3-9 基板パターンでは1000μF
になってます。
 

ありがとう

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2021年 2月21日(日)14時36分6秒 KD106154005043.au-net.ne.jp
返信・引用 編集済
  本についてのコメント、ご意見ありがとうございます。
そもそもは、CQの理解しながら本日をそのままでサイズを変えて出したいという企画だったんです。
そんなんじゃ、読者の皆さんはガッカリするでしょう、とお断りするつもりでした。
2SK170が入手できないのに、それを使う新刊書っg?
 

Re: 『続 理解しながら作るヘッドホン・アンプ』届きました

 投稿者:Y@札幌  投稿日:2021年 2月20日(土)13時28分7秒 i220-220-254-49.s30.a048.ap.plala.or.jp
返信・引用
  > No.22742[元記事へ]

私の手元にも昨日、ヨドバシから届きました。
ぺるけさんの手描きの回路図が嬉しくなりますね。
見ているとまた作りたくなってしまいます。
 

Re: 『続 理解しながら作るヘッドホン・アンプ』届きました

 投稿者:CPU.BACH  投稿日:2021年 2月19日(金)22時08分15秒 KD106168112245.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  > No.22742[元記事へ]

> 『続 理解しながら作るヘッドホン・アンプ』が届きました。
> 今夜、読むのが楽しみです。
 私も早速拝読しました。
図6-11の二段目は2SC1018は2SC1815の誤植のようです。

 前著の付録基板で作ったものを使っていますが、
続編に組み直す決心をしたところです。
 

Re: 『続 理解しながら作るヘッドホン・アンプ』届きました

 投稿者:Mappy  投稿日:2021年 2月19日(金)19時32分14秒 pb6a88428.kngwnt01.ap.so-net.ne.jp
返信・引用
  > No.22745[元記事へ]

kimuxさん、klmnjiさん

>ざっと見たところ「続」というより最新版です。

> 特に前編の『理解しながら作るヘッドホン・アンプ』をお読みになる必要はないと思います。
> また、読まなくても理解できるようにぺるけさんが書いて下さっています。
> 前編は入手が難しくなってしまっていますしね。
> お作りになるのでしたら、ぺるけさんのホームページを参照されたら良いと思います。

前編がなくても問題なさそうですね。
本書を購入したいと思います。

ありがとうございました。
 

本屋に出ました

 投稿者:山本  投稿日:2021年 2月19日(金)08時28分58秒 153.151.29.206
返信・引用
  横浜紀伊国屋書店で求めました。
ハンディサイズが通勤のお伴にうれしいです。
先月には積んであった遅延ゼロ本は見当たらず、売り切れてるようでした。
 

Re: 『続 理解しながら作るヘッドホン・アンプ』届きました

 投稿者:klmnji  投稿日:2021年 2月19日(金)02時52分37秒 p2197096-ipngn8602sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  Mappyさん
特に前編の『理解しながら作るヘッドホン・アンプ』をお読みになる必要はないと思います。
また、読まなくても理解できるようにぺるけさんが書いて下さっています。
前編は入手が難しくなってしまっていますしね。
お作りになるのでしたら、ぺるけさんのホームページを参照されたら良いと思います。

■FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3(平ラグ版)
http://www.op316.com/tubes/hpa/version3.htm

■FET式差動ヘッドホンアンプ Version 3(ユニバーサル基板版)
http://www.op316.com/tubes/hpa/version3-board.htm
 

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