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超長編リストNo.64に余詰

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月25日(水)11時03分54秒
返信・引用
  > No.252[元記事へ]

橋本さんと連絡をとりました。
近将に投稿後余詰に気がついて担当者に修正図を連絡したがうまく伝わらなかったとのことです。
今となっては修正図の内容も分からないそうです。
お知らせありがとうございました。










 
 

橋本哲氏作229手詰 (近代将棋1983.9) は早詰

 投稿者:anonymous  投稿日:2018年 4月21日(土)18時34分5秒
返信・引用
  既出の情報でしたら申し訳ありません。
超長編全作品リストNo.64に記載の橋本哲氏作229手詰 (近代将棋1983.9) を脊尾詰で解いてみたところ、37手目5六角以下早詰みのようです。

作品のURLは下記です。
http://1banboshi.on.coocan.jp/kifu4java/03chouchou/c064.html

実力者として定評のある作者なだけに、信じ難い気がしたのですが、問題の37手目5六角以下は、アマ初段でも容易に詰みと判る手順でした。

大変残念な情報ですが、ご参考まで。
 

Re: 海外日系新聞の詰将棋

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月15日(日)11時55分25秒
返信・引用 編集済
  あるもんですね。
見たことも聞いたこともない話なので、貴重な情報と思います。
詰将棋が載っている紙誌を調べているSさんや、その作品を集めているAさんが喜ぶでしょう。
 

海外日系新聞の詰将棋

 投稿者:おかもと  投稿日:2018年 4月14日(土)16時05分13秒
返信・引用
  蔵書印/出版広告さんのTwitter発言で、「邦字新聞デジタル・コレクション」というものを知りました。
https://twitter.com/NIJL_collectors/status/984461296824303616

これは、ハワイと北米で発行された海外日系新聞のコレクションで、フーヴァー研究所ライブラリー&アーカイブスが公開しています。
https://hojishinbun.hoover.org/?l=ja

このサイトで「詰将棋」「詰将棊」といった語で検索したところ、2つの新聞で詰将棋が見つかりました。

1) やまと新聞(ホノルル)
この新聞には、明治37(1904)年5月28日から8月6日まで、懸賞詰将棋が掲載されています。

例1:明治37(1904)年5月28日 2面 「新手詰將棊 (一)」
https://hojishinbun.hoover.org/?a=d&d=yms19040528-01.1.2&l=ja

例2:明治37(1904)年8月6日 3面 「第十一回詰將棊」
https://hojishinbun.hoover.org/?a=d&d=yms19040806-01.1.3&l=ja

2) 日米新聞(サンフランシスコ)
この新聞には、大正13(1924)年9月から昭和2(1927)年12月にかけて、詰将棋が掲載されています。
出題者は、巴市(パサデナ市?)の鈴木氏となっています。

例1:大正13(1924)年9月2日 4面 「初學詰將棋 其一」
https://hojishinbun.hoover.org/?a=d&d=jan19240902-01.1.4&l=ja

例2:昭和2(1927)年12月16日 7面 「詰將棋 三百廿九」
https://hojishinbun.hoover.org/?a=d&d=jan19271216-01.1.7&l=ja


初期の新聞詰将棋については、次の論文にくわしくかかれています。

加藤久弥. "新聞詰将棋のはじめから全国紙普及まで 東西十五紙の初掲十八題を点検する". 昭和詰将棋秀局懐古録. 下巻. 田邉重信著. 金剛出版, 1987.8, p965-982.

しかし、この論文には、海外の邦字新聞のことは書かれていませんでした。

今回見つかった、やまと新聞の明治37年5月から詰将棋掲載というのは、この論文にある東西十五紙の中では東京日日新聞に次ぐ七番目の古さになるので、けっこう貴重な発見かもしれません。
 

Re: 飛び石詰No.164

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 4月 8日(日)10時16分40秒
返信・引用 編集済
  > No.248[元記事へ]

> 作者は齋藤駿太ではなく齋藤駿汰ですよ。

失礼しました。
そして、ありがとうございました。
 

飛び石詰No.164

 投稿者:EOG  投稿日:2018年 4月 7日(土)16時12分41秒
返信・引用
  作者は齋藤駿太ではなく齋藤駿汰ですよ。  

鈴木朖逸文集より

 投稿者:おかもと  投稿日:2018年 3月28日(水)21時21分15秒
返信・引用 編集済
  江戸時代の漢学者鈴木朖による、藤田桂立の大小詰物について書かれたと思われる漢文を見つけました。

鈴木朖逸文集 / 鈴木朖[著]. 鈴木朖学会, 1987.10

この本のp.258に、「藤田桂翁掲其象棊圖於真福寺請余題焉」という文が掲載されています。
内容は、藤田桂翁が、名古屋の真福寺(大須観音として有名)に、詰将棋の図を奉納するにあたって、鈴木朖が題をつけた、ということのようです。

この「藤田桂翁掲其象棊圖於真福寺請余題焉」は、元は「離屋文草」に収録されていたもので、経緯は省略しますが、原文は戦災で焼失、これは残っていた原稿を元に出版されたものだそうです。
ちなみに『鈴木朖逸文集』には、藤田桂立の『象棊拾遺』という本の序文も掲載されています。
 

煙詰「全作品リスト」更新できました

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月13日(火)15時10分6秒
返信・引用 編集済
  やれやれ、 "煙詰「全作品リスト」更新できません" と告知したら、それを合図にしたかのように更新ができていました。原因不明で不具合が起きて、原因不明で問題解消です。結果はオーライとはいえ、気分は晴れません。  

煙詰「全作品リスト」更新できません

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 3月10日(土)11時31分27秒
返信・引用 編集済
  今月4日にこのサイトの「全作品リスト」に煙詰作品(詰パラドリームスターズ作「ポーラー・スター」)をアップしました。したつもりでした。
ところが、リストの2(分類別作品インデックス)と3(詰上り使用駒)は正常に実行できたのに、肝心のリスト1(全作品)は旧のままで更新できません。
ハードディスクが壊れて再セットアップしたことに起因しているのですが、直接の原因がつかめなくて直せません。ついにあきらめてここに白状告知することにしました。
しばらくは「ポーラー・スター」を追加した全作品リストを見ることができませんがご容赦ください。
 

将棋「大橋家文書」の解説

 投稿者:おかもと  投稿日:2017年10月15日(日)23時21分7秒
返信・引用
  東京千代田区の日比谷図書文化館で、将棋史に関する講演会が開催されるそうです。

「江戸歴史講座 第47回 将棋「大橋家文書」の解説」
講師:増川宏一
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=3112

内容は次の通り。
> 今日の将棋普及の基礎となった江戸時代後期について、将棋家に伝わる「大橋家文書」の解説を中心に説明します。これには支配される寺社奉行との関係と共に御城対局の実際と存続した理由、名人の決め方、碁家と将棋家の良好な関係と唯一の対立、賭将棋の禁止など、将棋家の代々の当主でないと知りえない事実が書かれています。俗説を改める一つの機会になると思っております。
 

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