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RE:「現用艦船模型倶楽部」ロスな日々

 投稿者:龍門  投稿日:2017年 4月 1日(土)15時06分49秒
   こんにちは由良之助さん、どうもRES遅くなりスミマセン(^^;)ゞ。

 ようやく暖かくなってきましたね。お花見シーズンももうじきで、これからはだんだん過ごし易くなりますよね。

 さて、「ロス」と言っていただき、また喪失感と書いていただき、誠にありがとうございます。第34号から休載したため、由良之助さんのご希望に添えなかったのは、誠に申し訳なかったことです。

 模型製作、そして作品評価には、『感性』とか『相性』とか『好み』とかが重要なファクターなようですね。私も他者の作品を拝見する時、これらの感性とか相性とか好き嫌いというある意味客観的ではない尺度に大きく左右されますね。

 いくら細かく細密に作った作品であっても、なんとなく…とかチト違うんだよな…といった感情が生じると、気分的なノリが違ってきます。でもこれはその作品の優劣ではなく、あくまで自分自身の感情のなせる結果なんですけどね。


 次号以降もあいかわらず未定です。「ましゅう」のインジェクションキットが出るそうなので、ひょっとしたらインジェクションで再度作るかもしれませんが…。
 とにかく今は、まだまだリハビリ中…というか、もうしばらくは何もしないで冬眠していそうです(^^;)。
 
 

「現用艦船模型倶楽部」ロスな日々

 投稿者:由良之助  投稿日:2017年 3月25日(土)18時39分18秒
  こんにちは由良之助です。NY誌vol.34を手に取りました。ひょっとしたらサプライズがあるのでは・・・と妄想もしましたが、龍門様はハッタリめいたことはされない方ですので予告通り「現用艦船模型倶楽部へようこそ」は休載でした。
私はvol.2から購読を始めたので、「現用」が掲載されていないNY誌を手にその喪失感たるや・・・・(べつに「終了」ではないのですが・・)。

        **********************************************

などと記しているものの、旧海軍艦艇以外のフネには興味が薄く、他の方の作例を拝見しても「こんなフネもあるのか」という感じだった当時の私の盲を開き「アーレイ・バーク級」や「たかなみ級」をカッコ良いと感じるきっかけとなったのは龍門様の作品に出会ったからであります。

勿論他の方の作品も素晴らしいのですが、模型としての感性が合ったということだったのかと思います。どこに共感したのか愚考してみますと、実艦であれキットであれ、モノのカタチの「本質」(「真実」とは限りません)を見出し、実物らしさを醸し出すモデリングにやられてしまったように思います。

龍門様の他の文章を拝見しても「本質」を追究される姿勢が感じられ(古武術のブログに於いて、腹具合がよろしくないのに稽古に臨まれた件は驚愕しつつも首肯することしきり)、こういったところが模型作品にも顕われているのでしょう。

「工作」そのものは手先が覚えていると思いますが(実際最近も素晴らしい作品をものにされています)「製作」となりますと、モノのカタチを捉える視力の低下=製作モチベーションの低下となるのも止むを得ず、といったところでしょうか・・・。

手先の感覚を頼りにモノにした作品というのもそれはそれで見てみたいという気持ちもありますが、これは無責任なファンの勝手な意見というものでしょう。

しかし、あきらめの悪い私は各メーカーの予定品リストを眺めつ『今度は「ましゅう」のインジェクションが出るらしいから「おうみ」がイケるんじゃないか・・?』などと妄想して「現用艦船模型倶楽部」ロスな日々を過ごしております(やはりファンというのは無責任なもので・・)。          
 

更新して、海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」の製作記その5を掲載

 投稿者:龍門  投稿日:2017年 3月19日(日)22時03分39秒
   2週連続で更新しまして、海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」の製作記その5をアップしました。

 今回は搭載ヘリと搭載車輛を作り、最終的な仕上げを施して完成へと至っています。その5で「いずも」の製作記は完結です。
 海上自衛艦は、この「いずも」で当面は打ち止めです。新型艦艇がキット化されることはここしばらくないでしょうから、ネイビーヤード誌の「現用艦船倶楽部へようこそ」も冬眠となります。

「いずも」の完成した姿は次回更新にてお披露目します。では、製作記の完結編をよろしくご覧下さい。

********** ********** **********

 NHK大河「直虎」、いよいよ直親の謀殺、小野但馬の乗っ取りと破綻、そして次郎法師の直虎としての登場となりますね。次回に早くも直虎登場みたいですから、これらの話を次回1回だけでやるのでしょうか?

 最近のNHKドラマの脚本は破綻した酷い水準のモノが多いので(朝ドラの「べっぴんさん」はあまりにも脚本が稚拙)、このままのペースでやったら直虎のエピソードがなさすぎて後半ダレるのは必定な感じですが、さてはて?
 

RE:RE:AIII-1 母艦は何でしょうか

 投稿者:龍門  投稿日:2017年 3月18日(土)12時11分30秒
   こんにちはSummerさん。

>「AIII-1」ですが、通常「A」は第一航空戦隊、または第一戦隊、
>「III」は3番艦を意味します。
>今回の場合は第一戦隊3番艦と思われます。

 はい、それは存じていました。しかし私が引っ掛かったのは「Ⅲ」が「長門型では3番艦は存在しないので、何か別の法則性でもあるのかな…と思ったわけでした(^^;)。

 こういう表記で艦船マニアの方にも最も有名なのは、「翔鶴」「瑞鶴」の珊瑚海海戦時における「EⅠ」「EⅡ」表記ですね。あと「赤城」「加賀」も真珠湾攻撃の時に「AⅠ」「AⅡ」表記されていましたし。


>航空史研究家の秋本実氏によると1942.2-1942.7の第一戦隊序列による
>飛行機の記号はAI大和、AII長門、AIII陸奥。

 おお!!、そうでしたか~~~。さすがに「大和」を1番艦に数えたということまでは考えが及びませんでした。
 これで「陸奥」が「Ⅲ」なのは了解出来ますね(^^)/。
 

RE:AIII-1 母艦は何でしょうか

 投稿者:Summerメール  投稿日:2017年 3月18日(土)09時35分50秒
  龍門様
航空史研究家の秋本実氏によると1942.2-1942.7の第一戦隊序列による飛行機の記号は
AI大和、AII長門、AIII陸奥。
やはり陸奥艦上での撮影でしょう。

http://blog.goo.ne.jp/summer-ochibo

 

RE:AIII-1 母艦は何でしょうか

 投稿者:Summerメール  投稿日:2017年 3月17日(金)22時46分58秒
  龍門様

ご回答ありがとうございます。
「AIII-1」ですが、通常「A」は第一航空戦隊、または第一戦隊、「III」は3番艦を意味します。
今回の場合は第一戦隊3番艦と思われます。
「伊勢」や「扶桑」にもAIIIの時代があったようです。

「長門」に第一戦隊3番艦の時代がなかったとすればこの写真は「陸奥」で確定ということになります。

艦戦ファンの眼力に改めて驚かされました。凄いです。
では、

http://blog.goo.ne.jp/summer-ochibo

 

RE:AIII-1 母艦は何でしょうか

 投稿者:龍門  投稿日:2017年 3月17日(金)21時19分7秒
   こんばんはSummerさん。

 左端に写っている砲塔の測距儀を見ると、どうも戦艦の飛行甲板のように見えますね。そして測距儀付きの主砲が飛行甲板の後にあるという位置からすると、「長門」型しか当てはまりません。
 とすると、「長門」か「陸奥」か?

 AⅢという記号が何を指すのかが私には分からないので(私は搭載機や飛行機にはあまり詳しくありません)、これ以上は詰められませんが…。
 

Re:

 投稿者:道草  投稿日:2017年 3月17日(金)12時46分9秒
  龍門 様
返信が遅くなり申し訳ございません。
早速のご指導、誠にありがとうございます。
私はROMばっかりで皆様のお話には全くついていけませんが、今後共宜しくお願い致します。

AⅢ 何だったかな~、昔何かで見たような。。。
 

AIII-1 母艦は何でしょうか

 投稿者:Summerメール  投稿日:2017年 3月16日(木)22時40分31秒
  早速次の質問です。

前回と同じ方のアルバムからです。アルバムには前回の写真より前に貼られています。この写真だけで艦の特定は難しいと思いますが、機番から1942年前半の陸奥かもしれないと思っています。旧式の95式水偵というのが気になりますが。
特定できるでしょうか。

http://blog.goo.ne.jp/summer-ochibo

 

RE:お礼写真 1/3~3/3

 投稿者:龍門  投稿日:2017年 3月16日(木)01時31分14秒
   ふたたびSummerさん。

 貴重なお写真をアップしてくださり、どうもありがとうございます。

 写真1/3の上2枚は、服装や表情、雰囲気からして、開戦前に見えますね。
 一方、下1枚の防暑服姿の集合写真は、「羽黒」が開戦時から昭和17年3月ごろまでは南方派遣だったことで、開戦後の写真のように見えます。零式水偵もいますので、昭和15年頃の支那やインドシナ…ということはないでしょう。

 それにしても、零式水偵はデカいですね。私はこの零式水偵が大好きなんですよね~♪


 写真2/3の上2枚も、開戦後から昭和17年3月ごろまでの南方勤務時期に撮った写真のように見えます。
 特に95式水偵を収容している写真には、鉢巻き姿の兵員も写っていますので、開戦後ではないかと思いますが。
 下1枚はちょっと判断つきませんね。上2枚と同じ時期とも言えるし、もっとなごやかな時期の開戦前かもしれませんし…。

 零式水偵同様、私はこのちょっと小ぶりでカワイイ95式水偵も大好きです♪


 写真3/3も、雰囲気的に開戦後の南方作戦時に撮ったように見えます。


 まあ撮影時期とか場所とかは、海兵70期・戦闘機専修の方にお聞きになればすぐに分かりますよね。
 ではでは。
 

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