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お見舞い

 投稿者:流れ橋  投稿日:2009年 7月27日(月)00時06分40秒
   ロートシルトさん

>チト身体を壊して寝込んでいたもので…。
 夏風邪辛そうですね。お見舞い申し上げます。
無理をして拗れると一層大変です。ここはじっくりと養生なさって下さい。お大事に。
 

連絡2:本日の更新は延期します。

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年 7月26日(日)21時17分31秒
編集済
   夏風邪のため10日間近くダウンしていたので、次号「ネイビーヤード」誌(11月上旬発売予定)に掲載予定の艦艇作品の製作が逼迫しています。ようやくメインの方の1隻はなんとかゴールしましたが、現用艦はまだ進捗20%以下の出来。このままでは8月下旬の〆切に間に合わない!!

 ということで、本日は「天津風」の製作記その2を掲載する予定でしたが、全然ページを作る時間が取れません。現用艦の製作に目処が立つまでは、〆切クリアーを優先したいと思いますので、しばらく更新は難しいかもしれません。
 では、よろしくお願いします。
 

連絡:リンク集に「Michael的船艦世界」を追加

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年 7月26日(日)21時04分24秒
   当サイトリンク集に、台湾のMichaelさんのBlog「Michael的船艦世界」を追加しました。主に艦船模型がメインで、日本海軍艦艇もあります。
 では、よろしくご覧下さい。
 

RE:ジャッキステーの位置合わせについて

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年 7月26日(日)14時14分22秒
   こんにちは三曽野さん。

 どうもRES遅くなり誠にスミマセン。身体を壊して、1週間以上寝込みましたもので…。


>駆逐艦とか軽巡の製作記事を途中写真入りでアップしているサイトは少ないんですよね。

 へー、そうなんですか。言われてみると、確かに戦艦や空母の方が製作記事も大量になりますから、集客力が良さげではありますね(^^;)。
 今回駆逐艦を取り上げましたが、ご希望に沿えて良かったです。ただ、ちょっと忙しくしているのと体調がまだイマイチなので、当分更新頻度はスローペースにならざるを得ませんが、ご了解ください。


>煙突のジャッキステー

 伸ばしランナーは、煙突の側面に沿って曲げるとけっこう折れることがありますし、接着もかえって汚くなることがありますので、私はほとんど使用していません。金属線は、銅線(エナメル線)を使っていますが、これも位置合わせがずれて大変ですし、接着もかなり手こずりますね。
 エッチングパーツはなかなか強度十分に接着出来ませんし、強度を優先すると汚い接着になってしまいます。あとオーバースケール気味でもあり、ゴチャゴチャしてかえってスケール感を損なうような感じもします。


>重巡の傾斜煙突だと、どうやっても上手くいかずドツボに嵌っております。

 そうですね、「最上」とか「利根」のような大きくて前後に長い傾斜した煙突に、均一な幅で金属線を巻きつけるのはなかなか難しいと思います。私も煙突のジャッキステーは苦手にしていまして、何度も何度もトライして、なんとかギリギリ見れるようになるまで失敗してはやり直しの繰り返しをやっています。そのつど瞬着をはがすのは大変です。

 このように、現在やっているエナメル線を巻きつける方法にもいろいろ不満がありますので、今だ良い方法を見つけられないで模索中です。
 

RE:艦尾の識別文字「ス」について

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年 7月26日(日)13時52分53秒
   こんにちは流れ橋さん。

 どうも、RES遅くなって誠にスミマセン。チト身体を壊して寝込んでいたもので…。

>艦尾の識別文字「ス」についてですが、
>強制収容(連続着艦)が絡んでいるような気がします。

 連続着艦に関するサイトをご紹介いただきありがとうございます。また、貴重なご意見ありがとうございました。拝見しましたが、なるほど!という感じですね(^^)。


>飛行甲板左舷後端の「ス」の文字の見え具合については、艦首付近と艦後半部分では飛行甲板に塗られたマーキングの傷み具合に因る差が生じた可能性があると思われます。

 なるほど、艦首より艦尾の方がマーキング類の傷み方が激しかったのでしょうね。こちらも、言われてみればそのような感じがします。
 

ジャッキステーの位置合わせについて

 投稿者:三曽野  投稿日:2009年 7月18日(土)12時28分8秒
  こんにちは。ご無沙汰しております。

暫く来れない間にリクエストネタが有って「乗り遅れた!」と思っていたら、念願の駆逐艦ネタでの更新だったので嬉しいです。
やはり世間的には戦艦・空母の二大巨頭が人気のようで、駆逐艦とか軽巡の製作記事を途中写真入りでアップしているサイトは少ないんですよね。

さて、丁度記事中で煙突のジャッキステーについて取り上げられているので質問なのですが、あれの位置合わせはどうやって行っているのでしょうか?
今まで自分で試したケースだと、

・伸ばしランナー+溶剤系セメント
→位置あわせ中に溶けて太さが変わる
・金属線(リード線の中身)+瞬着
→位置あわせ中に固まる
・金属線+溶剤系接着剤で位置決め+瞬着
→位置あわせ中に仮止めした別の箇所が剥がれて来る

といった感じで、いずれも要領を得ません。
5500t級のようなシンプルな煙突だと何とかなるのですが、重巡の傾斜煙突だと、どうやっても上手くいかずドツボに嵌っております。
ロートシルトさんがどのように工作なさっているのか知りたいのですが。

http://www.airhead-hangar.com/

 

艦尾の識別文字「ス」について

 投稿者:流れ橋  投稿日:2009年 7月18日(土)02時33分14秒
編集済
   ロートシルトさん、Hayatakaさん、モノローグさん、こんばんは。「瑞鶴」飛行甲板左舷後端のマーキングのことで思い当たることを書いてみます。

 艦尾の識別文字「ス」についてですが、艦首に識別文字があるのに何故この位置にも描かねばならなかったのかというと、強制収容(連続着艦)が絡んでいるような気がします。

 連続着艦時には艦首側の「ス」が識別文字の役目を果たさないからではないかということです。

 連続着艦を行う場合、立てた滑走制止索を境に後方を着艦区域、それより前をを収容区域に分けて搭載機を着艦させますが、着艦区域に降りた機体は制動索からフックを外して貰った後、今度は寝かされた滑走制止索を越えて前方へ移動し前部エレベーターより前で一旦プールされます。この後、滑走制止索の起倒を繰り返しながら次々と着艦機を収容、エレベーター前へ移動させていき、プールされた機体は後で前部エレベーターを使って格納庫へ降ろされることになります。
 この時、「翔鶴」「瑞鶴」を識別する上で問題になるのがエレベーターより前方に滞留した搭載機で、機体の下に艦首識別文字の「シ」や「ス」が隠れてしまうことになり、上空の後続機が両艦を判別するのに支障を来たすと思われます。

 そこで、そういった事態を防ぐ為に艦尾にも「ス」の文字を記入したのではないかと考えられるのです。

 連続着艦に関する参考サイト
http://furusityofu.gozaru.jp/index.html/sinjyuwan/moe-5.html

 飛行甲板左舷後端の「ス」の文字の見え具合については、艦首付近と艦後半部分では飛行甲板に塗られたマーキングの傷み具合に因る差が生じた可能性があると思われます。飛行甲板艦首付近では「ス」の文字や中心線は共にはっきりしていますが、艦中央部より後ろは何れもかすれ気味です。この差は飛行甲板後方では着艦時の衝撃や弾薬、燃料満載の九九艦爆、九七艦攻の取回し(数トンの消しゴムを掛けるようなものか)に因り、艦首付近よりマーキング類の傷み方が激しかったと考えられます。
 

RE:RE:翔鶴型徒然・・・

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年 7月13日(月)02時47分22秒
   こんばんはHayatakaさん。

 お久しぶりです。
 申し訳ありませんが、新考証(私のマリアナ「翔鶴」を作り直しにさせようという目論見(爆))をまだキチンと拝見していません。8月下旬の次号の〆切までタイトな状態が続きますので、それをうまく乗り切ってから、改めてゆっくり拝見させていただきます。


>飛行甲板左舷後端の「ス」の文字の見え具合

 前から私もこの文字には奇妙なものを感じています。おっしゃるように誤着艦防止の緊急処置かもしれませんが、それにしては手書きの乱雑な状態が長すぎます。
 もしもキチンと誤着艦防止を目的とするならば、緊急避難的に手書きにするのではなく、前方の「ス」と同じくしっかりマーキングすると思います。この写真がキャプションどおりの昭和18年以降ではなく、仮に昭和17年11月の南太平洋海戦だったとしても、珊瑚海海戦から半年以上経っていますので、ずっと手書きということはありえないでしょう。

 あまりにも乱雑な手書きがはっきり見て取れますので、私は一つの可能性として写真そのものに書き加えた可能性すらあると思っています(あくまで仮説の一つにすぎませんが)。もし手書きで甲板上に描いたとしても、スケール的に写真映りで修正されてここまで汚い手書きには映らないように思います。
 万が一写真に書き加えたものとしたら、その目的は全く不明ですが…。
 

RE:翔鶴型について

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年 7月13日(月)02時40分27秒
   こんばんはひささん。

 お久しぶりです。
 「瑞鶴」に関する新考証ですが、あいかわらずフジミが「鉄甲板」説をもとに新製品を出したりしていますので、なかなか世に浸透するのは難しいものだと感じています。過去の有名な先人の言説や作品が正しいとの先入観が強固であり、ネットや模型雑誌での新たな言説は中々認められにくいのかもしれません。

 1/100「瑞鶴」作者の方に依りますと、鉄甲板説は乗員の証言が大きなウエイトを占めているようですので、その証言の信ぴょう性はなかなか検証しにくいですね。同じことは「大鳳」飛行甲板の木甲板説にもいえると思います。この「大鳳」木甲板説も、当初は「大鳳会」の乗員の方々の証言が元になりました。
 

RE:翔鶴型徒然・・・

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年 7月13日(月)02時35分43秒
編集済
   こんばんはモノローグさん。

 お久しぶりです。
 いろいろ書いていただいたように、飛行甲板の白線に関してはまだまだ確定的な事はあまり明白にはなっていないようで、今後のさらなる解析が待たれます。しかし資料がほとんどないというハンディキャップありまくりの状況では、検証作業は中々難しいでしょうね。

 また例の昭和18年とされる奇妙な写真にしても、私にも「ス」の字が雑な手書きに見えますし、艦尾着艦標識がこの時期には両舷張り出し部にまで及んでいるようにも見えますね。


>「全面的に鉄甲板」説があるのはプラモの世界で当時のフジミのモデルのモールドが
>そう?なっていたのも一因でしょうか?(ニチモの翔鶴がどうだったか不明ですが)

 当時はニチモ1/500「翔鶴」「瑞鶴」キットがこの鉄甲板説を採用していたと思います。
 今回のフジミの鉄甲板「翔鶴」は、某古参モデラーさんの意見を取り入れたらしいと、業界情報に詳しい有名艦船模型研究家から聞いています。
 そのせいか、その古参モデラーが大昔に今は絶版の模型誌に発表した1/500ニチモ「翔鶴」と、雰囲気がよく似ているように思います。


>今回の瑞鶴での考証ではっきりした艦尾の両舷鉄甲板の処理の形が一世代前の空母蒼龍と似ていると感じます。

 最近当掲示板にいらっしゃいませんが(仕事がものすごくお忙しいとのことです)、常連のきうちさんから以下の点につきご教示いただきました。
 左舷の方が鉄甲板部分が幅広になっているのは、その下に発動機調製所があり、調製すべき発動機が大量になって調製所だけで追いつかない場合は、緊急的に上の甲板部分に揚げて作業する必要があったため、その部分はガソリン引火に注意して幅広の鉄甲板にしたのだろうとのことです。
 発動機調製所や作業に関して、「蒼龍」の構成が「瑞鶴」に引き継がれたのでしょうね。
 

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