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RE:NY誌vol.12

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年11月10日(火)01時48分49秒
   こんばんはSSさん。向こうでは、いつも某SNSのアプリでどーもです(^^)。

 「ネイビーヤード」誌の新連載をお読みになっていただき、ありがとうございます。

>エッチングパーツの使用=精密完成品とする風潮や、
>その使用を必須とするのに違和感を感じていましたが、

 はい、おっしゃるとおりです。私も、昨今の『エッチングパーツの使用=精密完成品』的見方に違和感を感じることがあります。
 エッチングは精密感を出すにはもってこいであり、便利で時間の節約になりますが、折って貼ってそれでOKということで誰でも同じような出来となり得ます。そのため個性を出しにくく、作品としての味わいが薄れるようなことがあるとチト不味いかもしれませんよね。工作スキルについても、退化を誘発してしまう恐れなきにしもあらずかも。

 使用を必須とするのではなく、使用は単なる作り方の一技法だと思うようにすればよいのかもしれません。


>次回以降の連載も楽しみにお待ちします(^^)
>(個人的にはファインモールド社のが全般的に使いやすく感じます)

 ありがとうございます。実は私も、ファインモールドのエッチングの中で、いくつかは非常に使いやすいと思っています。その辺の話は、次号のコラムの中でふれるかもしれません。またお読みくださいね〜(^^)。
 

ご無沙汰していました

 投稿者:ひさ  投稿日:2009年11月 7日(土)00時15分17秒
  ロートシルトさんへ

お久しぶりです。ここしばらく、家のことなどでずっと忙しく(引越しやらなんやら)、ご無沙汰しておりました。書き込み不足のことや、おめでたいことなど、色々あったようですが、フォローできずにすみません。やっと落ち着きつつありまして、またぼつぼつやっていこうと思っています。またよろしくお願いします。
 

NY誌vol.12

 投稿者:SS  投稿日:2009年11月 5日(木)22時39分3秒
  こちらではごぶさたしておりますSSです。
最近は艦船模型をサボリ、AFVにうつつを抜かしております(笑)

私も本日NY誌購入しましたが、
新連載のエッチングパーツに関するコラム、
非常に興味深く読ませて頂きました。

エッチングパーツの使用=精密完成品とする風潮や、
その使用を必須とするのに違和感を感じていましたが、
エッチングパーツはあくまで手段であって、
結局は使う側のセンス次第かと、
ロートシルトさんのコラムを読んで思いました。

次回以降の連載も楽しみにお待ちします(^^)
(個人的にはファインモールド社のが全般的に使いやすく感じます)
 

NY誌vol.12拝見しました

 投稿者:由良之介  投稿日:2009年11月 5日(木)19時08分50秒
  こんにちは由良之介です。台風の時は全く眠れませんでした。

NY誌vol.12を早速購入して拝見しました。まずは、またまた表紙を飾っております金剛です。やはりあの艦尾は気になりますが直すとなると甲板からいじらないと・・・などという考えを吹き飛ばすような事をやっておられました。甲板全部つくり直すのなら、艦尾も直そうという事になりますね。フジミの金剛の開戦時の作例というのは初めて見ますが、装備を追加するのと撤去するのはどちらが大変か・・等と考えるまでもありませんね。やはりほとんど作り直してしまうのならどちらでも同じであると感じました。

最近はMG誌でも文章を書く仕事が増えつつありますが、今度からNY誌で新連載ですね。私はPCを持っていないので紙媒体に製作技法が載る事はとてもありがたいです。
現用艦のあぶくま・とねはこの連載を踏まえた?記事なのでしょうか、使用するエッチングパーツを変えていますが、同じ人が製作してパーツの違いでどのように変わるのかという記事は有用だと思います。しかしどのような方法で作っても、あの似ていないハセガワのキットをあそこまで雰囲気を出せるのは、パーツではなくて作る人という結論になりますが。
次は2航戦で、飛龍はもう製作しているので蒼龍でしょうか?でも最近は現用艦船倶楽部のほうを楽しみにしております。
 

RE:不毛地帯

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年11月 3日(火)03時46分27秒
   こんばんは主計長さん。
 北海道はもうかなり雪が降りましたね。これから本格的な冬を迎えますが、インフルが猛威をふるっている折でもあり、お身体には気をつけご自愛下さい。

 さて、「不毛地帯」。ゴメンなさい!これ見ていないんです。どうも壱岐正というと、仲代達矢が思い浮かぶので(^^;)。

 この小説、実際にモデルがいるといわれていますので(伊藤忠、瀬島龍三、日商岩井、海部八郎など)生々しい迫力がありますよね。山崎豊子の小説は「白い巨塔」「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」などの企業・業界モノが好きなんです。渡辺謙主演の「沈まぬ太陽」はタダ券をもらったので、近々見に行く予定にしています(^^)。
 

RE:勉強になりました

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年11月 3日(火)03時21分50秒
   こんばんはZEROさん。

>家庭用直線機の開発

 おお〜!ぜひ開発して商品化して下さい(^^)。原理が簡単だということは、コストも低く抑える事が出来そうですか?価格にもよりますが、日用品レベルで買えれば、モデラーにはそこそこ売れそうな気がしますね。まず、私の分として1台売れる事は確定(^^)。
 

不毛地帯

 投稿者:主計長  投稿日:2009年11月 1日(日)21時06分33秒
編集済
  ロートシルトさんこんばんわ。こちら北海道は、初雪が降りいっきに冬モード突入です。さて現在フジTV50周年記念ドラマとしてオンエアーされている[山崎豊子作 不毛地帯」が現在マイブームです。昔一度映画化された小説ですが、ドラマもなかなかのものです。主人公である生粋の軍人壱岐中佐(唐沢寿明が演じる)の生きざまを中心として、ソ連軍が日本軍の捕虜に行った(壱岐中佐は11年間もシベリアで重労働を課せられた。)過酷で残酷な仕打ち、国民の税金を食い物にする日本の政府高官や政治家の醜態、商社の情報戦の内幕など大変興味が湧く内容が盛り沢山です。(ドラマの中に壱岐中佐が大本営より関東軍に武装解除に応じる様に説得する命令を受け中国へ行くため搭乗した100式司令部偵察機が出てましたね。)ドラマと並行して図書館で借りた本も読み始めました。いつの時代でも大きな組織に翻弄される人物はいるんですね。  

勉強になりました

 投稿者:ZERO  投稿日:2009年10月29日(木)21時20分11秒
  こんばんは。
皆様のお話を読むにつれ、私の知らない素材が有る事を知り、自分の不勉強さを
恥じ入る次第です。でも、こちらでの話を読んでいると、家庭用直線機の開発を
したら、十台ぐらいは売れるような気がしました。直線機自体の原理は簡単なので、定年に
なったら、チャレンジしてみましょうか(笑)
 

共同注文

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年10月27日(火)21時54分18秒
   こんばんはmm8686さん。

 そうなんですよ、真鍮線は半田付け可能なのも魅力ですよね。あと下に書きましたように、真鍮線の0.1mmφでしたら、1/700でもリノリウム押さえに適切かと思います。

>もし何人かでの共同での注文の話が具体化するようでしたら、

 共同購入ですか、なるほどそういうのも確かにありですよね。
 ただ、誰が交渉窓口となるか、集金、振り込みなどの煩瑣な作業をどうするかなど、自分一人の注文なら発生しない別の面倒臭さが出てくるかもしれませんね(^^;)。
 

RE:0.1mm真鍮線

 投稿者:ロートシルト  投稿日:2009年10月27日(火)21時42分33秒
   こんばんはMKさん、お久しぶりです。その節はどうも。

 0.1mmφ真鍮線…とくれば、やはりリノリウム押さえですよね〜♪。0.12mmφで特注されたとのこと、そこまでやる徹底したヤル気がスゴイですね〜(^^)。
 メーカーのご紹介もありがとうございます。一生使いきれない分量で7000円ですか…、高い様なそうでもないような(^^;)。

>真鍮の巻き線の場合、30cm位に切って上端を持ち、
>下端にメガネクリップの様な重しをつけてぶら下げ
>100円ライターでさ〜っとあぶると直線になりますよ。

 おお!これは良いテクを教えていただきました。私もちょっとトライしてみま〜す(^^)。
 

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