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こんにちは由良之介です。台風の時は全く眠れませんでした。
NY誌vol.12を早速購入して拝見しました。まずは、またまた表紙を飾っております金剛です。やはりあの艦尾は気になりますが直すとなると甲板からいじらないと・・・などという考えを吹き飛ばすような事をやっておられました。甲板全部つくり直すのなら、艦尾も直そうという事になりますね。フジミの金剛の開戦時の作例というのは初めて見ますが、装備を追加するのと撤去するのはどちらが大変か・・等と考えるまでもありませんね。やはりほとんど作り直してしまうのならどちらでも同じであると感じました。
最近はMG誌でも文章を書く仕事が増えつつありますが、今度からNY誌で新連載ですね。私はPCを持っていないので紙媒体に製作技法が載る事はとてもありがたいです。
現用艦のあぶくま・とねはこの連載を踏まえた?記事なのでしょうか、使用するエッチングパーツを変えていますが、同じ人が製作してパーツの違いでどのように変わるのかという記事は有用だと思います。しかしどのような方法で作っても、あの似ていないハセガワのキットをあそこまで雰囲気を出せるのは、パーツではなくて作る人という結論になりますが。
次は2航戦で、飛龍はもう製作しているので蒼龍でしょうか?でも最近は現用艦船倶楽部のほうを楽しみにしております。
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