teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
 メール ※掲示板には表示されません(詳細)
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


RE:2SC3425の取り付け位置

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月23日(月)19時45分22秒
  トンボ@横浜さん、お知らせありがとうございます。
確かにズレていましたので、今修正しました。
http://www.op316.com/tubes/vinyl/phonoeq-v2.htm

昨夜、「プリアンプを作ろう」から「アナログLPレコードを楽しむ」を分離独立しました。
http://www.op316.com/tubes/vinyl/index.htm


 
 

Re: MC対応

 投稿者:こしの  投稿日:2018年 4月23日(月)19時37分36秒
  > 普通に、MC昇圧トランスやヘッドアンプを併用されたらいいでしょう。
了解しました。MC昇圧トランスを内蔵させることにします。
それにしても、MMカートリッジがそんなに良い音だとは、楽しみなアンプですね。
 

2SC3425の取り付け位置

 投稿者:トンボ@横浜  投稿日:2018年 4月23日(月)19時14分18秒
  PHONOイコライザー・アンプ 12AX7 V2 で

大昔のプリアンプキットの手持ち真空管を生かそうと
記事を勉強しながら、いろいろ楽しんでいます。

ひとつ、記事の誤りを見つけたので報告です。
ラグ板実装図の電源ユニット3の2SC3425の取り付け位置が
1つずれているようです。

既報あるいは勘違いでしたらご容赦のほど よろしく^^)
 

MC対応

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月23日(月)08時56分51秒
編集済
  普通に、MC昇圧トランスやヘッドアンプを併用されたらいいでしょう。
このアンプの入力インピーダンスは規定どおり47kΩですから特別な事情はありません。

私は、MC昇圧トランスも持っていますが、このPHONOイコライザが出来てからはDL-103は使っていません。
MMがこんなに良い音だったのか、という状態で、これまで放置されていたMM達が復活してしまい、今日新たにoftofon F-15MK2が来ます。

もう一つの理由は、近日中にHomePageで紹介しますが、MMならではのスクラッチノイズを劇的に減らす方法があって、それを試しているからでもあります。

 

12AX7 PHONOイコライザ Version2のMC対応

 投稿者:こしの  投稿日:2018年 4月23日(月)05時40分37秒
  ぺるけさん、いつも楽しく拝見しております。
平衡型MC/MM真空管差動フォノアンプは難しくて挫折しましたが、今回の12AX7 PHONOイコライザは
何とか自作できそうなので、部品を集め始めました。
ところで、ぺるけさんはDL103を常用されていましたが、今回のはMMカートリッジのみ対応ですよね。
MCカートリッジであるDL103の対応はどうされているのでしょう。
1)MCヘッドアンプを使う
2)MC昇圧トランスを使う
3)別のMC用フォノアンプを使う
私も常用はDL103ですので、お教えいただけると嬉しいです。
MC昇圧トランスなら、ソフトンさんのPLT-1は手元にありますので、実装上の注意点もお願いします。
 

RE:バフレスポート

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月21日(土)02時21分44秒
編集済
  HARBETH HL Compact 7ES-2のバスレフ・ポートを塞いだら、スピーカーとしてのバランスが崩れてしまったので製造された状態そのままで使っています。
塞ぐのは簡単で、巻いたタオルでも突っ込めばよいです。
ハサミで筒型に切ったウレタン棒を押し込んでもいいでしょう。

monitor audioのSilver2はバスレフで鳴らすと低音が過剰気味になるようチューニングされていて、バスレフと密閉の両方の使い分けができるようになっており、バスレフポートをふさぐためのスポンジ(黒くて丸いやつ)がついています。
 

バフレスポート

 投稿者:take  投稿日:2018年 4月20日(金)16時37分52秒
  ぺるけ様
密閉型を好んで使用されていると、ぺるけ様のホームページで拝見致しましたが
HARBETH HL Compact 7ES-2 のバフレスポートを塞いで使用でしょうか?
塞いでおりましたら、塞ぎ方をご教示願います。
 

■業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月18日(水)21時14分14秒
編集済
  部品頒布リストで、アルミ電解コンデンサに漏れがありましたので追加修正しました。
また、抵抗器およびRIAA素子のコンデンサの金額に誤りがありましたので修正しました。
http://www.op316.com/tubes/buhin/b-phonoeq.htm

・漏れていたもの:4700μF/25V×2

すでにメールをいただいている方については、こちらで正しい内容に修正した上でお送りします。


 

12AX7 PHONOイコライザ Version2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月18日(水)11時15分48秒
編集済
  回路とレイアウトが確定したので、部品リストも確定しました。
http://www.op316.com/tubes/buhin/b-phonoeq.htm

ケース(穴あけはご自身で頑張ってネ)も一定量を確保しましたので、希望される方には部品と一緒にお送りできます。


 

12AX7 PHONOイコライザ Version2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月16日(月)14時48分39秒
編集済
  難工事でしたが、ようやく完成しました。
ここ数日間はほとんどかかりきりで、作ってテスト、問題発覚、やり直し、くだらないミス発覚、やり直し・・・の連続でした。
ノイズの問題だけでなく、作りやすさも考えてレイアウトや平ラグパターンは何度もやり直しました。
ようやく満足のゆくものになったと思います。



記事をどんどん書き進めています。
平ラグパターンと最終測定データを残すのみとなりました。
http://www.op316.com/tubes/pre/phonoeq-v2.htm



 

71Aシングル

 投稿者:オールドアトモス  投稿日:2018年 4月16日(月)14時10分18秒
  ぺるけ 様

ようやく長い冬眠からさめました。
だいぶ以前のことですが部品を頒布いただいた71Aシングル、
なんとか完成にこぎつけました。お礼かたがたご報告です。

http://atmos-nwp.com/wp/

お暇な折にでもお立ちよりいただき、笑ってやっていただければ。
ショボい内容ですが「この程度のヤツでも作れるのか」っていう見本にはなれるかも。
 

TR式ミニワッター19V版

 投稿者:ミタ  投稿日:2018年 4月14日(土)08時50分29秒
  ペルケ様頒布ありがとうございました。現在連続通電試験中です。

最初片チャンネルが動作せず、何度も配線間違いがないか確認後、テスターにて電圧を測定するのですがあちこちが以上で検討が付きませんでした。ここで二日ほどかかってしまいました。
偶然ドライバーの2SA1359が熱くなっていないのに気づきこの辺りだろうと検討を付け、探し続けて半田不良を発見しました。やっぱり自作の最大不良要因、配線間違いと半田付け不良にひっかかってしまいました・・・?。
幸いトランジスターやダイオードが壊れていなくて助かりました。

直結アンプの不良は(修理の時も)わかりにくいですね。カップリングコンデンサーで直流が切れているとわかりやすいのですが。

完成報告まで。
 

12AX7 PHONOイコライザ Version2改

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月13日(金)12時00分6秒
編集済
  というわけで、2号機の現在の姿。

今の段階で特性的には申し分ないですが、長細いシャーシの一方からオーディオケーブル、反対側からAC100Vが出るというのはいかにも使い勝手が悪いので、ケースの基本レイアウトを変えることなく、秘密兵器を使って使い勝ってに無理のない形に収めます。
 

12AX7 PHONOイコライザ Version2改

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月12日(木)22時24分34秒
編集済
  同じシャーシを使って入出力端子のみ反対側に移したら、こうなりました。
実際にシステムにつないで聞いてみたところ、ハムはほとんど認識できず、なかなか静粛なPHONOイコライザに仕上がりそうです。
ノイズの大半は12AX7の固有ノイズですが、新品の12AX7を挿した状態なのでノイズの質に新品特有の雑味があります。
球が慣れてくればノイズレベルは更に下がり、ノイズの質も刺激のないものに変わってゆくと思います。

メーカー品・自作を問わず、真空管式でこれほどのローノイズ&低歪み、かつRIAA特性が正確なPHONOイコライザはなかなかないだろうと思います。

元の配置→ ←入出力端子を移動

 

re:12AX7 PHONOイコライザ Version2

 投稿者:yos  投稿日:2018年 4月12日(木)12時48分15秒
  はい、もう他人様のご都合など顧みず、無茶振りだなぁとは思いましたが。
でもハムの根絶は別電源化なのか、などと知り得ましたし。
 

つまり、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月12日(木)09時54分49秒
編集済
  あと二台作れと。

2号機を改良したコンパクト版の3号機と、
電源を離した4号機。
 

re:12AX7 PHONOイコライザ Version2

 投稿者:yos  投稿日:2018年 4月11日(水)11時56分17秒
  時節柄、二刀流で攻めるのが良いかもと思いました。
思想、志向の違いをご解説頂ければ、喜ぶ方多数かも。
 

12AX7 PHONOイコライザ Version2

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月11日(水)01時04分6秒
編集済
  試作2号機となり、検討がだいぶ進みました。
非常に低歪みなアンプになりそうです。

少々のハム(といってもV1よりはローノイズ)を容認してコンパクトに格好良く仕上げるか、デザインを犠牲にしてもハムを根絶するかの判断を迫られているところです。

http://www.op316.com/tubes/pre/phonoeq-v2.htm

試作2号機の様子。



 

RE:オープンリール

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 4月11日(水)00時20分41秒
編集済
  1970年頃、家にあったSONYのデッキ(型番忘れた)を分解して、録音アンプから再生アンプまで一から組みなおしたことがあります。
再生NABが録音時のピーキングとセットであんなカーブになっているの良くわかりました。

その後、A77が欲しくて貯めていたお金はNakamichi3台に取られてしまいました。
実家から自転車で20分のところに本社&サービスがあったので入り浸ってメカさんにいろいろとお教えてもらってました。

後にNagraIV-Sに手を出しましたが、あまり良い個体ではなかったので売れるうちにと思って手放しました。
今は大人しく再生専用機としてのNakamichiが1台とOTARI MX-50Nだけです。
OTARIはカウンタが時分秒を表示してくれて、メモリしておくと秒単位でピタッと巻き戻し制御できるのが◎です。
キャスター付の台はピアノ用の上下椅子(笑)。
 

その昔

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 4月10日(火)21時03分14秒
  2trサンパチのミュージック・テープは高くて買えませんでしたがw、4tr/19cm のミュージック・テープ
は買いましたから、残骸が残っていますw CD を買ったのがその 4年後(世界で最初のソニー CDP-101)
でしたが、どう考えてもオープン・テープの方が良い、と思ったのを今でも覚えています。

考えてみると短い期間です。DDプレーヤーが流行って、オーディオ・ブームが始まったのが1974年くらい
からですよね。その 5~6 年後位にエアチェックが流行って、オープンが売れた時期から 4年後に CDP
が発売になっていますから。

あれから 30年も経った割には、オーディオは進歩していないような気もしますがww
 

レンタル掲示板
/550