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スピーカー端子+端子間の波形

 投稿者:ソクラテス  投稿日:2016年 5月27日(金)23時58分11秒
  ぺるけ様.ヨシザワ様.レスありがとうございました.測定時の状況ですが.
1)アンプは6SL7並列接続ドライブで出力菅6C33シングルの2段アンプ
2)信号発生器から800Hzの正弦波をアンプの入力端子に入れ.
3)スピーカー端子に8オームのダミー抵抗を接続.
4)出力の電圧はダミー抵抗端子間でAC約3V(約1W出力)
5)オシロプローブはダミー抵抗のホット側に接続
6)オシロの測定電圧レンジは5mv

この状態でL.Rの出力をそろえれば何にも出てこないはずだと思ったのですが
出てきた波形は正弦波が崩れたような形でP-Pレベルは
忘れてしまいましたが1~2mVくらいのかなり小さいものでした

ぺるけ様の言われるように出力を上げていくと波形の形が変化しながら
大きくなっていきます.クリップレベルまで上げると急に大きくなるので
LRの性能の差がこのあたりから顕著に出てくるようです
また矩形波を片側ずつ測定してみると左右で波形に差がありますので
そんなところにも原因があるのかもしれません.(特にリンギングの形に差あり)

後日ヨシザワ様の言われたセパレートトランスを入れて同じ測定をしてみましたが
全く現象は変わりませんでした.

私としてはシングルアンプのHOT側間がどうなっているのか興味が
あり.ここの波形を整える事でアンプの性能を向上させる事が出来るように
思い立ってトライしてみたものです

しかし今回測定したアンプは定位はとても良い状態で.何もそこまですることは
無く.ぺるけ様の言われるように気にするほどのことでもないように思いはじめています

 
 

R2R

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2016年 5月27日(金)22時34分53秒
  REVOXブランドで開発が進んでいるらしいテーププレーヤー。来年あたり発売かなです。
お高いんでしょうね。
http://www.analogarts.net/project-r2r

http://enigma6146.exblog.jp

 

UHF管6939でアンプ

 投稿者:JA2ITH  投稿日:2016年 5月27日(金)19時08分23秒
  6463アンプに刺激を受けて6463アンプを作り、その時見つけたUHF管の6939で作りました。
手持ちが2本しかなかったのですが、運よくオークションで4本入手でき差動PPアンプを作ることができました。
6939は双5極管で第2グリッドが共通なので3極接続にするにはパラレルにするしかなく、パラPP構成です。
動作点は180V、25mA、PP間8K、出力は2.5W位です。
クリア感は6463が勝りますが、なかなか迫力が有ります。
 

Re: ローノイズTr

 投稿者:flip-flop  投稿日:2016年 5月27日(金)10時19分6秒
  フルデジタルさんのデータ、ローノイズ品種のA970が良くありませんが、
3.3mAは(A970にとって)流しすぎですね。

このTrは0.5mA以上流すとノイズ電圧が下がりにくく、1mA以下で使う物です。
A1084でしたらもっと大電流でも使えますので、5パラの合計5mAで等価ノイズR=5Ω
程度が実現できます。
A970でしたら、10パラの5mAで同じ性能が出ます。その方がトランスより安いかも。
 

■業務連絡■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月24日(火)23時19分10秒
  私的事情により、部品頒布への返信・発送が遅れますのでご了解ください。



 

ローノイズTr

 投稿者:フルデジタル  投稿日:2016年 5月24日(火)23時01分25秒
編集済
  MCカートリッジのヘッドアンプに使用できるTrを調べるためにノイズを測定してみました。最近は低インピーダンスのものが多いので、カートリッジが発生するノイズも小さくなっています。
Trが発生するノイズはショットノイズの他にベース広がり抵抗による熱雑音があります。その影響が無視できないくらいに大きく、Trごとに大きく異なっています。
以下が測定結果です。結構いい加減なので、参考程度にとどめておいてください。ノイズ電圧は入力換算の密度で、rbb(ベース広がり抵抗)はノイズの大きさからの評価値です(データシート値の2.5倍程度のものもあります)。2SA817x2は2パラのことで、シングルとの相違からrbbを推定しています(rbbのIc依存性は大きくない)。

Ic = 3.33mA
Tr         density [V/√Hz] rbb [Ω]
2SA817     5.42E-10        9.4
2SA817x2   4.67E-10        4.7
2SA950     6.49E-10        17.4
2SA970-BL  7.77E-10        28.8
2SA1015-GR 1.19E-09        79.6
2SA1020-Y  5.66E-10        11.1
2SA1213-Y  5.93E-10        13.0
2SA1300-GR 5.54E-10        10.2
2SA1358-Y  8.00E-10        31.1
2SA1425-Y  7.58E-10        27.0
2SA1429-Y  6.34E-10        16.2
2SA1680    7.84E-10        29.5
2SA1869-Y  5.86E-10        12.5

ローノイズだと思って使っていたTrが実は普通のTrよりノイズが大きかったりして、少しショックを受けています。インピーダンス10Ωのカートリッジに使えるヘッドアンプは結構大変そう。やはりトランスなのでしょうか。

http://

 

RE:スピーカー端子+端子間の波形

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月21日(土)01時38分9秒
編集済
  測定方法が適切、その結果が正確で、本当に左右の波形が一致しないものとして考えてみます。

出力トランスを使ったアンプであれば、10kHz以上の高い周波数ではトランスのばらつきのために位相が左右できれいに一致しないことが多いです。
左右で歪率特性が全く同じでないならば、左右の波形は同じにならなくて当然です。
そういうことであれば、どんなアンプでも普通に生じていることなので、あまり気にすることはないと思います。
どうしても左右の波形をきっちりと揃えたければ、半導体アンプにすれば可能です。
しかしながら、そういう半導体アンプだったら定位がいいかというと、むしろ逆のことも多いので、単に左右の波形がきれいに一致しないから定位が悪い、ということにはならないでしょう。

ただ、どんな波形で測定したのか、その時の出力はどれくらいなのか(出力が大きいほど左右は同じではなくなる)、オシロスコープとはどんな結線だったのか、ヨシザワさんが書かれたようにバランス入力の変換アダプタを使ったのか、強引にオシロのColdをスピーカー出力のHotにつないでしまったのか・・・そういったことが見えないので、まともなコメントはできません。

 

RE:スピーカー端子+端子間の波形

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2016年 5月19日(木)22時04分20秒
編集済
  ソクラテスさん初めまして。
測定系に問題があるような。オシロスコープの入力はホット・コールドともにグランドから
絶縁されていますか?所謂バランス入力になっていますか?
簡単にはトランスを入れられてもう一度確認されてはどうですか。

http://enigma6146.exblog.jp

 

スピーカー端子+端子間の波形

 投稿者:ソクラテス  投稿日:2016年 5月19日(木)21時00分20秒
  ステレオメインアンプですが.入力端子R.Lに信号発生器から同じ信号(正弦波等)を入れてスピーカー出力端子にダミー抵抗8オームをつなぎ+と+の間をオシロスコープで波形を見た場合何にも出てこないはずがなにやら波形が出てきます.R.Lのゲインを調整すれば全くゼロになるはずですがやはり消えません.このようなアンプは位相特性に問題あって再生音の定位に影響があると思いますが.何か解決方法ご存知の方居られましたらご教示ください.2段増幅のアンプで当然ながら左右全く同じ部品で製作しています  

BTLミニワッター by 平衡プロジェクト

 投稿者:Northern Light  投稿日:2016年 5月17日(火)21時24分16秒
  我が家のシステムはモノラルで、CD再生環境無しですが、今までにぺるけ式6N6P直結SE、71A 直結SE ステレオアンプ(部品頒布、なんでも掲示板に感謝)を作り、入力は片チャンネルのみというおかしな使い方?をしています。バランス式BTLアダプタの記事がUPされたので、早速作ってみました。アンプ電源投入後の静けさ、こころなしか低域のメリハリが増したような感じ、気のせいでしょうか。おかげさまで我が家にもBTL方式アンプ?が出現、さて、明日は71ASEでどんな曲を聴こうかな、楽しみです。ありがとうございました。  

RE:ハンダ不良の見つけ方

 投稿者:倉田  投稿日:2016年 5月16日(月)16時52分51秒
  さっそく帰宅後に1cmくらいの高さから落としてみました。
結果は異常無しでした。
暫く様子をみてみようと思います。
 

ハンダ不良の見つけ方

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月16日(月)01時19分28秒
編集済
  音を鳴らしている最中にアンプを1cmくらいの高さから落としてみます。
普通にちゃんと出来ていたらその程度ではノイズは出ません。
どこかにハンダ不良や接触異常があると、ガサッ、バリッと音がします。
この程度でビビッていたらアンプは作れません。


 

RE:DCオフセット電圧について

 投稿者:倉田  投稿日:2016年 5月15日(日)23時40分54秒
  ぺるけ様
了解しました、現在も安定していますが安心せず探してみます。

ありがとうございます。
 

RE:DCオフセット電圧について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月15日(日)21時48分45秒
  きわどいのがまだあると思って探した方がいいかもです。

 

RE:DCオフセット電圧について

 投稿者:倉田  投稿日:2016年 5月15日(日)21時28分40秒
  ぺるけ様
お騒がせして申し訳ありませんでした。
原因はハンダブリッジ1ヶ所と2SA1680の1つがハンダ不良でした。
明るいライトと虫眼鏡で確認作業をしハンダブリッジの発見
通電状態でDCオフセット電圧を見ながら各部品を指で揺すってみたところ2SA1680のハンダ不良を発見しました。
現在は電圧の確認ポイントは全て基準値となっています。

ありがとうございました。
 

RE:DCオフセット電圧について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月15日(日)19時55分15秒
編集済
  せめて1.127Vと1.930Vがそれぞれどっち側なのかくらいわからないと、その情報ではなんとも回答しようがありません。

1.127V+1.930V=3.057Vなので、これを910Ωで割ると3.36mAとなり、初段共通2SK170に流れるべきドレイン電流の合計だけは正常、しかしバランスがおかしいということがわかります。
1.93V-1.353V=0.577Vですから、その側の2SA1680にはかなりの電流が流れているでしょう。反対側の2SA1680は完全にカットオフ状態のはずです。つまり、2個の220Ωの両端電圧はめちゃくちゃ。各部はそれに応じた電圧構成になっているだろうと思いますが、データがないのでこれ以上はノーコメントです。

いずれにしても、ジャンパーミス、ハンダ不良、部品取り付けミスといったものがどこかに1箇所またはそれ以上存在します。
これでは回答になっていませんね・・・
 

DCオフセット電圧について

 投稿者:倉田  投稿日:2016年 5月15日(日)14時39分48秒
編集済
  ぺるけ様 トランジスタ式ミニワッター Part4の部品頒布ありがとうございました。
トランジスタ式ミニワッター Part4を作成しDCオフセット電圧を合わせようと他回転半固定抵抗を回したところ片側だけ-64.5mVから-51.4mVより変化しなくなりました。
15Ωの抵抗の所の電圧が1.353v
910Ωの1つ目が1.127v
910Ωの2つ目が1.930v
となっています
電源部単体テストは問題ありませんでした

先ずどこから手を付ければ良いでしょうか?
テスト用のスピーカーからはノイズもなく音が出ています
よろしくお願い致します。
 

iPhoneではないかと

 投稿者:八ヶ岳のUGC  投稿日:2016年 5月15日(日)05時12分23秒
編集済
  娘さんからの画像ですね。了解。
株の仕立てが秀逸。健康そうな枝が林立してます。
さて収穫ですが、青いのは酸っぱくて生食は難しいですがジャムになります。
完熟すると黒くなりますが、生食可能に。
 

たぶん

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 5月14日(土)22時10分54秒
  iPhoneではないかと。
ムスメは剪定の基礎を知っているので、大きくならないようにしつつ健康な木になるようにうまく管理しているようです。

 

RE:スグリの花

 投稿者:八ヶ岳のUGC  投稿日:2016年 5月14日(土)20時25分1秒
  元気そうに育って何よりです。
収穫が楽しみですね。
もしかしてX20の絵。良い雰囲気です。
 

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