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RE;サンコウチョウ

 投稿者:Compo55go  投稿日:2016年 7月27日(水)17時49分59秒
  暗い林に営巣するので、マムシ、ヒル、やぶ蚊を避ける完全武装で佇みながら
観察するので多少忍耐が必要です。

しかし、頭上近くで「月、日、星、ホイホイホイ」の声を聴くと胸が高まり、
コバルトブルーのアイリングと風になびく長い尾を見ると癒されます。

西村さんは超新星を発見されたすごい方なのですね。
アマチュアの域を超えたレベルの違う世界ですね。

私は星に関しては全くの素人ですので、子供が小学生の頃、
北岳・肩の小屋で見た満天の星が見事だったことと、
星が流れるたびに子供と一緒に歓声を上げていたことを思い出すくらいでしょうか。
 
 

サンコウチョウ

 投稿者:西村  投稿日:2016年 7月27日(水)06時54分48秒
  いいですね。
さえずりがピヨロピ、ホイホイホイ。
前奏のピヨロピを「月日星(ツキヒホシ)」と聞きなしをして三光鳥だそうですが、いいところにお住まいですね。
(参考http://www.birdfan.net/pg/kind/ord17/fam1715/spe171500/
私は月と日はやらないですが、星だけはやっておりますので、聞いてみたいです。
http://www.maroon.dti.ne.jp/yubeotsu/
 

Part5完成御礼

 投稿者:Compo55go  投稿日:2016年 7月26日(火)22時53分31秒
  古希の記念にと思い製作したトランジスタ式ミニワッターPart5ですが、
詳細な製作記事と十分吟味された部品頒布のお蔭で、
出力段のアイドリング電流も85.3mA、88.2mAとよく揃い、トラブルなく完成しました。

インをCD-Pとチューナーの2系統にして、今FM放送を聴いていますが、
空間を飛んできたあのFM電波が見事に定位の良い音に再生されて驚いています。
クラシックを小音量で聞く場合はバス・ブーストをかけてちょうど良いバランスです。
ヘッドホンはこれから調達ですがヘッドホンでもお気に入りのCDを早く聴きたいものです。

真空管アンプは何度も作り様子はわかったつもりですが、トランジスタ式ミニワッターは
初めてで、率直な感想は<Part5恐るべし>です。

車で10分ほどの公園で営巣中のサンコウチョウの観察をしながらのPart5製作でしたが、
サンコウチョウも4羽のひなが無事に巣立ち、
並行して進めたPart5も満足のいく結果が得られ爽快な気分です。

製作記事の公開と部品頒布頂いたぺるけさんに感謝です。

「トラブルなく完成」とは言いましたが小型ハンドドリルによる筐体加工では苦戦しました。
φ4mm程度までの穴加工は楽ですがφ5mmを超えると途端に体力を要します。
φ7~8mmの穴加工はハンドドリルでφ4~4.5mmを開け、残りをシャーシリーマで
加工する方が体力的には楽なようです。
 

ちょっと気になったので

 投稿者:かつ  投稿日:2016年 7月26日(火)09時53分6秒
編集済
  失礼します。>田村さん
リメール(Remail)というのは、「メールを再送信する」という意味で、返信はリプライ(Reply)です。

掲示板やメールなどで、相手の表題 XXXX に対して、RE:XXXX と書くのは、Reply to XXXX という意味です。
 

RE:ヘッドホン用バランス接続プラグ規格

 投稿者:善本メール  投稿日:2016年 7月26日(火)08時45分16秒
  そこを収拾するのが業界団体の役目ですよね~~~、
労を惜しんじゃいかんだろう JEITA。

http://softone.a.la9.jp/

 

RE:ヘッドホン用バランス接続プラグ規格

 投稿者:マツオ  投稿日:2016年 7月26日(火)03時19分7秒
  善本さん、こんばんわ。

こんな記事がありました。

http://www.phileweb.com/interview/article/201604/25/364_2.html

「φ4.4mm、5極1本という新しいサイズと方式にした背景について原氏は、「どこか1つのメーカーが、自分のところの規格を使って欲しいと強硬に主張すると収拾が付きません(笑)。まだどこも使っていない、スタート地点が同じものであれば規格化しやすいと考えました」と理由を語る。


メーカー間の調整が面倒くさいから違う大きさにしたって言っていますね。。。かなりのぶっちゃけトークです(笑)

言いたい事はわからんでもないですが、それリアルに言っちゃ駄目でしょというレベルではないかと。

個人的にツボです(笑)

たぶん、これが1番の理由ではなく、もっと深い理由があるはず。。。。


 

Re:それはたぶん

 投稿者:田村 正メール  投稿日:2016年 7月25日(月)18時51分32秒
  ぺるけ様

早速リメールありがとうございました。では、2200μF10Vにしてみます。真空管アンプの素を参考にして、少しずつ、ゆっくり、疲れたなと思ったら休むか、その日は終わりにして取り組んでいます。これからもよろしくお願いします。
 

それはたぶん

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月24日(日)19時21分2秒
編集済
  追加でつけた余りモノの1000μF/10Vくらいの電解コンです。
4700μFが5700μFになっただけなのでフィラメントハムがほんの気持ち低下した気がする程度の話です。
どうせつけるなら1000μFなんてケチなこと言わないで、2200μF以上にしたらいいでしょう。

 

71A mini watter

 投稿者:田村 正メール  投稿日:2016年 7月24日(日)18時28分37秒
  http://www.op316.com/tubes/mw/mw-171a-rev.htmの実体写真を見るとF+端子とF-端子の間にオイルコンデンサーが入っているように見えます。必要でしょうか?必要ならば耐圧・容量をお教え下さい。(投稿が多いので、80投稿までしか見ていません。既に回答済みであれば申し訳ありませんが、ご回答のNo.をお教え下さい。)  

ヘッドホン用バランス接続プラグ規格

 投稿者:善本メール  投稿日:2016年 7月23日(土)18時34分56秒
  JEITAでヘッドホン用バランス接続プラグ規格の制定が検討されています。
5極φ4.4mmプラグだそうですが、機器が小型化する世の中でφ4.4mmという
大型プラグは適切だとは思いません。
特にイヤホンの接続プラグとしては大きさが不釣り合いで洗練さに欠けます。
それの6.3、3.5、2.5mmと既に乱立気味なのにさらに4.4mmとは利用者の
混乱と不便を考えているのでしょうか?

ヘッドホン用バランス接続は先達のiriver社の先見と努力により4極2.5mm
が広まりつつありますし、機器の小型化と軽量化にも4.4mmより適しています。
iriver社に敬意を払い4極2.5mmを標準規格とするのが良いと感じます。

http://softone.a.la9.jp/

 

RE:ヘッドアンプ用Tr

 投稿者:フルデジタル  投稿日:2016年 7月22日(金)22時44分38秒
  最近のバイポーラトランジスタはフリッカーノイズが小さく、
コレクタ電流およびベース電流のショットノイズとベース拡がり
抵抗(rbb')による熱雑音がノイズの大半を占めています。
そのため、スイッチング用であろうと、rbb'が小さいと観測
される雑音が小さくなっており、ローノイズTrの立場はどうなって
しまったのだろうと思います。

TO-92タイプのrbb'の測定値は次の通りです。これはノイズの
観点からの評価値であり、ノイズモデルとしてベースにこの値の
抵抗がついているものと仮定したものです。カタログ値よりも
何倍か高い値になっています。測定しなおしたものもあります
ので、前回の報告と異なるものがあるかもしれません。

2SA1015/2SC1815  90Ω/150Ω
2SA970/2SC2240  25Ω/41Ω
2SA817/2SC1627  9Ω/11Ω
2SA950/2SC2120  16Ω/15Ω
2SA1020L/2SC2655L  12Ω/12Ω

SMDタイプでは、次の通りです。

2SA2071/2SC5824  5.5Ω/3.9Ω
2SA2013/2SC5566  3.7Ω/5.0Ω
2SA1213/2SC2383  未測定/11Ω

このほかにも、2SA2112(4.2Ω)や2SC6000(0.3Ω)などがあります。
2SC2837(LAPT)も秋月で扱っているので興味はあったのですが、
測定装置に入らなそうなので、あきらめました。

勿論のことですが、必要以上にrbb'の低いTrを使用する必要は
ありません。
 

RE:ヘッドアンプ用Tr

 投稿者:maki  投稿日:2016年 7月22日(金)04時26分37秒
  貴重な情報ありがとうございます。
2SD786/2SB716(ローム),2SC2602/2SA1114(三菱),2SC3329/2SA1316(東芝)
など低rbb'品種がほとんど入手できなくなったので貴重な情報です。
アキュフェーズのC-37で3パラ差動で採用されていたので興味はあったのですが
rbb'0.3OΩとは驚異的ですね。2SC6000はもともとSW用みたいですがメーカーで地道に
テストして探したんでしょうか?イロイロ選別して製品化するの大変そう(笑)
昔のC-7だかC-200のヘッドアンプに富士通のRET(パワーTR)を使用していた時期
がありましたがそんな感じでしょうか。
そういえば2SA1085を推奨している方がおられましたが(すいません誰だか忘れました。)
昔のDENONのHA-500ヘッドアンプで2SA1084(2SA1085の低耐圧版)を4パラで使用され
ていました。
話は脱線しますが、MCヘッドアンプほどシビアなところではありませんが
昔kenwoodでL-A1やL-D1のころ(90年代)にアンプの初段の差動アンプにSC2837(LAPT)や
2SC2590を使用していた時期がありましたが特にローノイズとうたっていなくても
探せばよいものがあるんだろうなとかそのときは思いました。
 

ヘッドアンプ用Tr

 投稿者:フルデジタル  投稿日:2016年 7月21日(木)22時42分27秒
  あるメーカのphonoヘッドアンプに使用されている2SA1213-Y/2SC2873-Yよりも
ノイズ評価ベース拡がり抵抗(rbb')が小さい2SA2013/2SC5566(半分以下、
電流容量も大きい)を見つけて喜んでいたのですが、他のメーカで使用
されている2SC6000のrbb'を測定したところ、約0.3Ω程度と、2SC5566の
1/10以下でした。

この値は電流容量を加味しても他のTrより格段に低くなっています。
これだったら、リボンマイクのトランス代わりのヘッドアンプですら実現
できそう(ファンタムでは無理ですが)。
rbb'の低いTrを探したのか、それともメーカにお願いして作ってもらったのか?

因みに、そのアンプでは2SC6000を3パラで使用しています。差動アンプに
なっているとは言え、ノイズの観点からは3パラの必要性があるとは思えない
のです。
コンプリが無いのが残念。
 

RE:LED

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月15日(金)23時54分16秒
  よく見つけましたね。
私も手に入れて使ってみます。
お役立ち情報、ありがとうございます。

 

LED

 投稿者:イワブチ  投稿日:2016年 7月12日(火)16時48分21秒
  RSでPG3889Sと似たLED見つけました。
Kingbright L-424GDT 3mm径です。
先端部が拡散樹脂になっていて、光り具合も似てます。
 

Re:周波数位相特性

 投稿者:マツオ  投稿日:2016年 7月10日(日)19時02分18秒
  >ARITOさん

ご紹介いただきありがとうございます。ケースはそこにあったのですね。以前見かけて、どこいったか探してました。

・・・・色々紹介いただきましたが、、、とにかく今はお金がないので、、、、そのうち、、、ですね。

菊池さんにも教えてもらいましたが、そこに掲示板があるのを初めて知りましたので、そちらはさっそく覗かせてもらいます。



 

Re:周波数位相特性

 投稿者:ARITO@伊吹南麓  投稿日:2016年 7月10日(日)18時11分22秒
  AnalogDiscoveryを導入されたら、是非FRAplusというソフトを試してみてください。

http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/FRAplus/FRAplus_intro.htm

簡単に作れるアダプターもありますので、よろしければどうぞ!

http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/Adapter/FRAplus_Adapter.htm
 
 

Re:周波数位相特性

 投稿者:マツオ  投稿日:2016年 7月10日(日)11時10分39秒
  善本さん、菊地さん

皆様おすすめのようなので、、、
すごくほしくなりました。

ここは、素直に言うことを聞いておくポイントだろうと、、そのうち買うとおもいます。

 

Re:周波数位相特性

 投稿者:善本メール  投稿日:2016年 7月10日(日)09時06分2秒
編集済
  AnalogDiscoveryは便利です。これ一台で
オシロ、ファンクションジェネレータ、ネットワークアナライザ、スペクトラムアナライザ、歪率計
になります。しかも平衡入出力も可能でバランスアンプにも対応します。
平衡対応のオシロとファンクションジェネレータは貴重です。
そして入出力特性、周波数・位相特性、歪率特性は高速な自動測定が可能です。
安価なんで精度はそこそこですが、球アンプの測定ならこれ1台で全て行えます。
しかも、パソコン上に測定結果を蓄積でき、ホームページ等への掲載にも便利です。

位相補正や歪打消しで定数を試行錯誤する場合、高速な自動測定は大変役に立ちます。
チョコっと変えては測定しを繰り返し、パソコン上で記録比較できるのでアンプの完成度が上がります。

http://softone.a.la9.jp/

 

Re:周波数位相特性

 投稿者:マツオ  投稿日:2016年 7月10日(日)08時32分21秒
  >菊池さん

AnalogDiscoveryありますね。とても便利そうなのですが、
基本がわかってないと、測定する事が自体が意味をなさなくなってしまうので、今のところ以前中古で手に入れた測定器でちまちまやってます。でも、ものすごく大変です。。。。嫌になります(笑)

>かつさん

そうですね。ぼろぼろになった時点でようやくスタートラインですね。よくわかります。
技術書を何度も読むモチベーション維持させるのが大変ですが(笑)
実際には自分でやってみないと、腹に落ちない事はたくさんあるので、色々楽しんでいるところです。

 

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