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PC_ACアダプタ使用時のノイズ

 投稿者:南野美音  投稿日:2017年 2月19日(日)09時38分19秒
編集済
  こんにちは、
普段は2011年製のMacbookPro(Yosemite)で使っていますが、
音楽を、特にヘッドフォンで聴いているとノイズが感じられます。
ちょうど、端子の接触が微妙な時プラグを触ると出るような音です。

(バッテリーで使う時にはノイズがなくなりますので)
原因はACアダプタで、純正アダプタも汎用品も同様に発生、、
音量的には小さなノイズですが、
改善策をご存知の方がおられましたら
、、、。
 
 

re:そもそも

 投稿者:FitFat  投稿日:2017年 2月17日(金)07時52分11秒
  そうですね。ケーブルの特性を表す場合、単位としては、Ω/m、F/m、H/m みたいなのを使うことになるでしょうか。
往復させた場合や、無誘導巻きの場合ですが、私、「インダクタンスが減る」と書いてしまったのですが、正確に言えば、「(ダンピングに影響するような)リアクタンスが減る」ということになるかと思います。
 

そもそも

 投稿者:かつ  投稿日:2017年 2月16日(木)22時14分55秒
  スピーカーケーブルは分布定数回路です。全てはそこからです。  

re:スピーカーコード

 投稿者:FitFat  投稿日:2017年 2月16日(木)11時55分54秒
  まず、20.7μH って、やたら大きい感じですが、これは、巻いた状態だからでしょう。伸ばせば、もっと減ると思います。
で、往復させると、いわゆる無誘導巻きってやつに近くなりますね。行きと帰りの電流によって発生する磁界が逆向きのため、打ち消すように働き、インダクタンスも下がります。… 知っていれば当たり前みたいだけど、スピーカーケーブルの + と - は、離さない方が、インダクタンスを避けるためにはいいんじゃないか、って考えに発展できますよね。キャパシタンスは逆に増えちゃうって問題はありますけど。近いと、ノイズがコモンモードになりやすいから、スピーカーから見た影響が小さくなるという利点もあります。
 

スピーカーコード

 投稿者:ゆうき  投稿日:2017年 2月16日(木)11時15分20秒
編集済
  スピーカーコードをテスターで測ってみました。抵抗片線0.13Ω往復0.23Ω容量両線間301pFリアクタンス片線20.7μH往復3.846μH えぇ? 下がった、電線相互の磁界の影響?という事はスピーカーコードのインダクタンスは影響しない、抵抗とキャパのみ?  

なんというか

 投稿者:かつ  投稿日:2017年 2月15日(水)14時42分31秒
  5mも引っ張って純容量負荷で発振しないなら、良いのではないでしょうか。
ケーブルを長くするなら、無負荷とか容量と誘導性負荷の直列とかの方が実際の状態に近いでしょう。
 

窪田アンプ試験

 投稿者:ゆうき  投稿日:2017年 2月14日(火)19時32分1秒
編集済
  窪田アンプテストの動画が解かりづらいので、YouTubeに再アップしました。コード5M コンデンサの容量も替えてテストしています。
https://www.youtube.com/watch?v=fUfzK6pinJ8
 

RE:6N6P SE AMP

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 2月11日(土)18時55分31秒
  Bitte schön, Prego, De nada!


 

6N6P SE AMP

 投稿者:Chappy Happy  投稿日:2017年 2月11日(土)17時43分8秒
  Your website is awesome. Thank you so much.

https://www.youtube.com/watch?v=TgVptGX2zEo&feature=youtu.be

 

各方式の利点と欠点

 投稿者:かつ  投稿日:2017年 2月10日(金)23時03分34秒
編集済
  としては、既に述べた点も含めて、今思いつく限りを列挙しますと

S/N ではニアフィールド。つながりではケプストラム。また、これに関連して言うと、低域で
連続的な雑音があってもニアフィールドは除去できるが、ケプストラムでは必ずしも容易では
ない(不可能ではないが、計算処理がやっかいなので)。

測定の簡便さではケプストラム。計算の分かり易さではニアフィールド。

バフル・ステップも含めた特性がケプストラムだと得られるが、バフル・ステップの関与する
時間幅でのリフタリング領域に、他の反射があったら台無し。逆に十分に狭いバフルであれば
定期でのニアフィールドと中高域でのファーフィールドとゲート処理で精度を得らるが、その
間の微妙なレベル差は、ある意味で感覚的に合わせていたりする。理論的に曖昧。

一般的な MLS や TSP による測定で、それらの信号周期を超える超長周期の反射があった場合、
ケプストラム領域でリフタリングする事は不可能になる。勿論、信号周期を長くすれば良いの
だから、本質的な欠点とも言えないが。

と、まあこんな感じかと。
最近、海外ではニアフィールド優勢みたいですが、一長一短だと私は思いますね。
日本で後者が好まれたのは、何というか、理論的な意味での近似の厳密さみたいなもののせい
じゃないですかね。
 

Re:反射のある部屋

 投稿者:渋谷  投稿日:2017年 2月10日(金)19時06分48秒
  歴史的経緯を調べてみました。Cepstrum法は1963年が初出、ニアフィールド法は1974年が初出のようです。  

Re:自分に反射

 投稿者:渋谷  投稿日:2017年 2月10日(金)16時11分30秒
  人間の影響以前に、設定諸元の明記されていない合成グラフには、営業ツールとしての価値すらあるのかないのか良くわからないです。最近では広告でグラフを見ることもめっきり少なくなりました。  

自分に反射

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 2月10日(金)15時48分13秒
編集済
  私はリスニング環境での状態を知りたいので、無響である必要はないんです。
しかし、少し離れたところにいる自分が少し動いただけでも100~1kHzくらいの帯域が激しく変化してくれるので、一体どんな条件が適切なのか考えてしまいます。
 

Liftering

 投稿者:渋谷  投稿日:2017年 2月10日(金)15時45分1秒
  というのはFilteringのアナグラムですね。昔勉強した記憶があるのですが、wikiでまた一から勉強し直します。  

時間ゲート処理

 投稿者:渋谷  投稿日:2017年 2月10日(金)15時38分47秒
  時間ゲート処理では、周波数分解能が低下し、ノイズフロアが上昇するのですがクロスオーバーの付近の状況確認には便利です。

このケースでは、MTM(仮想同軸というのでしたっけ)の構成なのですが、そのせいか、バッフル効果と、上下の空間合成の効果の見積もりが少し狂っています。HPFの肩を少し修正すると、2KHzの山の両側の谷は浅くなるのではないかと皮算用中です。
 

反射のある部屋で

 投稿者:かつ  投稿日:2017年 2月10日(金)15時02分59秒
  無響室特性を得るための手法ですね。反射から逃れるのはもう一つありますw

ケプストラムドメインでのリフタリングから、再度パワースペクトラムを得る方法。
S/N ではニアフィールドに分がありますが、ドライバとポート出力の音響合成和を正確に得る
のが難しいのがあって、リフター処理の方が、昔の日本の論文では主流でしたがw
 

Re: 自宅でのスピーカーの測定

 投稿者:渋谷  投稿日:2017年 2月10日(金)14時48分49秒
  部屋の反射から逃げるための手法が二種類あって、低域にはニアフィールド測定、残りの部分では時間ゲート処理というものを使います。時間ゲート処理は既出の緑と赤のギザギザのデータを後処理したもの。ニアフィールド測定は別測定のデータです。カタログに載っているグラフはこの二つを合成したものであることが最近では多いです。  

Re: 自宅でのスピーカーの測定

 投稿者:渋谷  投稿日:2017年 2月10日(金)14時32分18秒
  1/4インチ径のECMカプセルをそのままの外径でブーム形状に伸ばしたマイクを自作して使いました。アンプもちょっと特殊なものを自作。昔のロックインアンプと効果としては等価なことができる測定法を使います。一聴ホワイトノイズやピンクノイズと似ている、アルゴリズム的に同期をとってロックインできる信号を使います。繰り返し計測を平均化すると、アキュフェーズのパラレルDAC式と同じ要領で無相関な外乱を抑圧してSNRを改善できます。  

自宅でのスピーカーの測定

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 2月10日(金)13時42分18秒
編集済
  周波数特性のフラットネスの都合から無指向性のコンデンサマイクを使います。
単一指向マイクは正面がそもそもフラットではないのと、横の周波数特性が激しくでこぼこ、という2つの理由で使い物になりません。
かなり広い空間を与えても、壁面反射や定在波の影響で正確さが得られるのは-30dBくらい、恵まれた条件で-40dBまででしょうか。
また、暗騒音の影響も大きくて無音のはずなのに針が振れます。
冷蔵庫の音、測定器やPCのファン、外の子供の声、上空を飛ぶ飛行機・・・
自分の息の音も拾ってくれるので測定時は息を止めなければならず、かなり苦しいです。


 

RE:「制動力」の相対的内わけ

 投稿者:善本メール  投稿日:2017年 2月10日(金)13時26分38秒
編集済
  やはり、難しいそうですね。
実は学生の頃、小型フルレンジを入れたスピーカの測定を試みた事があります。
KEFだったかの会社でスピーカを地面に上空に向けて埋めて測るという記事を見て、
スピーカをビニールで包み庭に埋め、発振器->パワーアンプ->スピーカと繋ぎ、
手持ちのマイクとオープンテレコのVUメータで測定を試みました。
何かそれらしい結果が得られましたが、後日、ご近所様から苦情も頂きました。
怪しげな騒音をまき散らしてはいけませんね。

http://softone.a.la9.jp/

 

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