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■6DJ8全段差動PPミニワッター2017に関するお知らせ■

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月20日(日)17時10分12秒
編集済
  頒布部品のリストにちょっとした誤りが見つかりました。

初段差動回路のドレイン負荷抵抗は定電流回路の値によって決定されます。
頒布可能な定電流回路用の2SK30Aの値は2種類、

A:4.34mA
B:4.00mA

で、それぞれに対応するドレイン負荷抵抗は、回路図上は、

A:6.2kΩ
B:6.8kΩ

ですが、頒布リストでは誤ってB:7.5kΩとなっています。
この場合、初段ドレイン電圧は設計値の16.2Vよりも若干低い15Vくらいになり、出力段の共通カソード電圧も18Vくらいになってプレート電流が少なくなります。

6DJ8にとってはすこしだけ優しい動作条件になって最大出力は数%程度下がるだろうと思いますが、球のばらつきによっては逆の結果になるかもしれません。この動作条件はこれはこれで悪くないのでわざわざ手を入れる必要はないだろうと思います。この違いで音が変わることはありません。

できるだけ回路を傷めずに簡単に修正する方法としては、出力段カソード抵抗(910Ω2W)と並列に15kΩ1/4Wを抱かせるのがいいでしょう。
 
 

RE:アンバランス出力

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2017年 8月19日(土)15時17分4秒
  いや~素人の浅はかな考えのようでした

>利得が1/2になりますが、Hot側からのみ出力すればアンバランス出力が得られます
 上記の方法でやってみることにします

ありがとうございました
 

RE:アンバランス出力

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月19日(土)13時20分59秒
編集済
  FET差動バランス型ヘッドホンアンプの出力に簡易平衡→不平衡コンバータを追加するのは「屋上屋を架す」が如き仕儀になると思いますがいかが。
しかも簡易平衡→不平衡コンバータは味も素っ気もない回路ですし。

利得が1/2になりますが、Hot側からのみ出力すればアンバランス出力が得られます。
アンバランスの普通のヘッドホンを使う場合はこのようなつなぎ方をするものとして設計しました。

もうひとつの方法は、600Ω:600Ωのライントランスを使う方法。
電子バランス出力の業務機で、トランス出力オプションでよく使われる方法です。
この方法ですとトランス出力側はCold側をアースするかどうかでバランス、アンバランスどちらもOKになるので面白いです。

 

アンバランス出力

 投稿者:BokeJiji  投稿日:2017年 8月19日(土)12時48分4秒
  ぺるけ先生いつも部品頒布ありがとうございます
ご教授お願い致します。

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ15V基板バージョン(2017年)を、アンバランス出力して、トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版につないでみたいのですが、
簡易平衡→不平衡コンバータを、製作すればよいのでしょうか?
 http://www.op316.com/tubes/balanced/bubconv1.htm

宜しくお願いします
 

内視鏡

 投稿者:murota  投稿日:2017年 8月18日(金)13時34分24秒
  確かに実際に映像を見て判断できるのは良いでしょうね。
今の鼻から入れる内視鏡はそれほど苦痛ではなかったので、毎年検査します。(自戒)

あと、日本ほど低価格で脳のMRI検査をやってくれる国はないそうですから、
脳ドックも受けておかないと損ですよね。
 

内視鏡は

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月18日(金)11時08分33秒
編集済
  でもねー、内視鏡でなら見てすぐにわかるようなことも、胃部X線じゃほとんど何もわからないので早期発見は難しいし、被爆もするし。そこで何か異常がみつかったら結局内視鏡になるわけだし。

確かに、内視鏡の管理と腕はピンキリですね。
近所の大学病院なんか、築地のマグロみたいに受信者がずらりと並べられて、若い医師が巡回してくる先輩から指示など受けながらやるんです。
我が家では、地元で診てもらう時は内視鏡腕のいい医院をみつけてそこにしか行きませんし、病院も管理が良く信頼できる1か所に決めてあってそこにカルテがあります。職場の健保が切れたので自費での任意受診なんですが、何かあったらここで手術してもらいたいのでその病院の付属の人間ドックで受診しています。




 

RE: ピロリ菌

 投稿者:murota  投稿日:2017年 8月18日(金)07時02分16秒
編集済
  ハイ
私の胃はすでに萎縮性胃炎になっていまして、確実に胃がんのリスクは高いと思われます。
気をつけたいと思います。 (なんですけど、内視鏡は滅菌不具合による感染が心配なんですよね~)

ピロリ菌検査、除菌については、慢性胃炎、胃潰瘍において健康保険の対象になっていますが、自治体検診の対象にはなっていないように見受けられます。
国や自治体には疾病の予防について、もっと力を入れて(情報提供とお金を出して)欲しいと切に願います。
ピロリ菌の情報提供に関して、ウィキペディアが最も詳しく知ることができる、という状況は如何なものでしょうか。
最近では乳がん検診における「高濃度乳房」の例もありますし、
国と医師会が連携して、健康における適切な知見、ガイドラインをネット上で一元的に公表してほしいと願います。
 

RE: ピロリ菌

 投稿者:CPU.BACH  投稿日:2017年 8月18日(金)00時25分51秒
   故あって私も先日検査を受け、陰性と判定されました。良質のTennessee産アルコールによる消毒が奏功しているからだと医者は言いませんでした。
 少し安心して、ゆるゆると工作を再開したところです。
 

re:FMチューナー+トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月17日(木)23時44分23秒
編集済
  BLOG、拝見しました。

ピロリ菌がいらっしゃったようで。
アレがいる人といない人では胃がんのリスクが50倍ほど違うそうですが、除菌できてもリスクは半分くらいしか下がりません。
つまり、除菌してもいなかった人の25倍!

毎年1回必ず内視鏡検査をなさってわずかなポリープも見逃さないでください。
私の身近な人でピロリ菌を除去した数年後に胃の上部にかすかなふくらみ。
普通の医師だったら「経過観察」にするところ、なんか気になるとおっしゃって生検したらピンポン!
内視鏡の処置レベルで命拾いしてます。

ピロリ菌を除菌した人の胃がんによる死亡率が高いのは、除菌した後に安心して検査しなくなるからなんだそうです。
くれぐれもお大事に。

 

re:FMチューナー+トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版

 投稿者:murota  投稿日:2017年 8月17日(木)21時54分21秒
編集済
  CT-1000は当時の性能を発揮しているとは考えにくいですが、FMチューナーの需要が高かった頃の高級機種らしく、
ぺるけ師匠設計のTrミニワッターとともに素晴らしい音で鳴っております。
これを作る前は、中国製のデジタルアンプを外付けで鳴らしていましたが、音質は大差をつけて圧勝です。
図体はでかいですが、昭和のグッドデザインのオブジェとしても良いかと納得しています。
感触の良いスイッチ一つでオンオフでき、大きくて重いチューナーのダイアルを回して選局するのはアナログな人間には好評ですし、
ある意味贅沢な事だと思います。

CT-1000はペアのアンプと同じ大きさの躯体なので、内部がスカスカでうまくミニワッターの基盤が収まってくれました。
熱の問題を考えて、あえて15Vバージョンにしまして、さらにトランジスタの放熱板をシャシーに密着させようかとも考えましたが、
シャシー内の空間があるのでしばらくこの状態で様子を見てみます。

このように楽しめるのも、ぺるけ師匠のおかけと思っています。改めてお礼申し上げます。

http://sz885.cocolog-nifty.com/blog/

 

re:FMチューナー+トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版

 投稿者:前の初心者  投稿日:2017年 8月17日(木)11時18分43秒
   murota 様
私はほぼ毎日NHK-FMを2,3時間聴いて暮らしています。
現在主に使用するチューナーはYAMAHA T-7,9とTRIOのKT-900,990です。
YAMAHA CT-1000は一度も聴いたことがありませんが、
良き音でお聴きになっていることと拝察します。
市販品を超える最高級レシーバーとして魅力を感じました。
 

トランス+真空管バッファ式USB DAC Version2(続報)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月13日(日)22時03分37秒
編集済
  通電使用しているうちにノイズがどんどん減ってきて、トランス式DAC並みかそれ以下になってきました。
スイッチング電源やDC-DCコンバータを使ったことによる影響は認識可能レベル以下ということになります。
球が慣れてきたからかと思ったのですが、球を新品と入れ替えてもノイズレベルが低いままなので、回路自体が出すノイズが減ったようです。

http://www.op316.com/tubes/lpcd/tt-dac2.htm


 

FMチューナー+トランジスタ式ミニワッターPart5 15V版

 投稿者:murota  投稿日:2017年 8月13日(日)09時21分21秒
編集済
  FMラジオを聴きながら家事をしているという、昭和な生活をしている妻へのプレゼントです。
動作確認できた YAMAHA CT-1000 にトランジスタ式ミニワッターPart5 15V版を組み込んでみました。
音量調節はチューナーのレベル調整つまみ、スピーカー端子はチューナーのOUTPUT端子を利用しています。
とても良い音で鳴っています。
いつもながら部品の頒布そして製作記事をありがとうございます。
 

6922プリ完成・RE

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月12日(土)16時38分38秒
  それなら十分です。

 

6922プリ完成・RE

 投稿者:mi-hiro  投稿日:2017年 8月12日(土)16時23分55秒
  ペルケ様

早々のご回答ありがとうございます。
ヒーターは、正味 11.5V(無負荷時 13.1V)
共通カソードは、R 2.23V、L 2.25V
ちなみに、マイナス電源は 6.6V です。
 

RE:6922プリ完成

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月12日(土)14時44分14秒
編集済
  7Vの7DJ8が6.45V(定格の92%)で結構まともに動作しましたので、6.3Vに対してが得られているならば5.75Vは91%で似たようなものなので、アンプとしてはさほど問題にはならないでしょう。
参考データはこちら。
http://www.op316.com/tubes/datalib/heater.htm

しかし、実際にヒーターにかかっている電圧がもっと低いのであれば、ちょっと考えた方がいいでしょう。
何故かというと、定電流回路を使った差動回路では、強制的にプレート電流を流してしまうので、ヒーターが馬鹿でも各部の電圧は変わらないので問題に気づきません。
本来-2Vかそれ以上あるはずのバイアスがうんと浅くなっているはずです。
共通カソード電圧はどれくらいありますか。
1Vを割っていたらアウトです。
整流ダイオードをSBD(ショットキバリア・ダイオード)に変更すれば整流出力は12Vくらいにはなるでしょう。
トランジスタフィルタをすっとばして高い電圧を確保する必要があります。
 

6922プリ完成

 投稿者:mi-hiro  投稿日:2017年 8月12日(土)12時57分37秒
  ペルケ様

いつも部品頒布、お世話になっております。ありがとうございます。
6922差動・ラインプリ完成しました。
シャーシ内に収まるトランスがあったので、アンプと2段重ねです。
回路の各電圧はほぼ記事のとおりに収まってますが、ヒーターだけが
出所不明のトランスにてAC10.7 → 整流後 11.5Vと低めです。
大丈夫ですかね?
 

Re:CDプレーヤーの出力レベル

 投稿者:fixer  投稿日:2017年 8月11日(金)01時22分25秒
  音量を揃える目的のアンプの利得計算で仕様書の数値をそのまま用いるのは適切ではないと
考えます。
なぜなら、仕様書の基準になっている信号レベルがアナログとデジタルで異なることと、
実際の音楽ソースによってピーク電圧(音量に関係しない)と実効値(音量に関係する)の
比率が異なるからです。専門用語でクレストファクタと呼ばれるものです。

レコードの場合のカートリッジ出力は、テストレコードで1kHz 5cm/secのラテラル信号を
再生したときの実効値(RMS)電圧で、CDの2Vrmsというのはサイン波を歪まない最大レベルで記録し
たときの実効値です。

実際の音楽再生時のRMSはレコードの場合、基準レベルの1~2倍程度(0dB~6dB)、CDの場合は基準
レベルの0.3倍から0.16倍(-10dB~-16dB)を目安にすると良さそうです。

以下、実験したときのデータをご参考ください。
http://fixerhpa.blog.fc2.com/blog-entry-221.html
http://fixerhpa.web.fc2.com/LME49600/
 

RE:CDプレーヤーの出力レベル

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 8月10日(木)23時24分50秒
編集済
  >MM型フォノイコライザーは、定格150mvrsだから、5から8倍くらい増幅すれば良いんですかね。

違います。
どうも私の説明が下手だったようで。
CDプレーヤは、デジタルフォーマットで録音可能な最大音量で2Vrms、
レコードは、最大音量という決まりがないため、規定されたある音量の時に2.5mV、それを60倍増幅して150mVです。最大音量というのはレコードのカッティングの都合によってまちまちで、400mVのこともあれば1Vに達することもあります。
そのCDプレーヤとATのフォノイコライザでは、出力信号レベルに2倍~4倍くらいの違いはあるだろうと思います。


>レコードから、そのままCDに切り替えると、ものすごい音量で再生します。ちょっと音が大きいからボリュムを絞ろうか・・とか、考えている暇はありません。

それは変ですね。
それほどの差はないはずです。
一体どんなカートリッジをお使いでしょうか。
カートリッジの出力が低ければそういうことも起きると思いますが、AT-PEQ3が想定しているのは2.5mV、世に知られているMMカートリッジのほとんどは3mV~7mVくらいありますので、150mVよりも大きな出力になるのが普通です。
 

CDプレーヤーの出力レベル

 投稿者:赤猫  投稿日:2017年 8月10日(木)22時53分7秒
  CDプレーヤーは、出力がフルスケールで2Vrmsと了解しました。
MM型フォノイコライザーは、定格150mvrsだから、5から8倍くらい増幅すれば良いんですかね。

CDプレーヤー出力レベルは、可変できません。パワーアンプの入力ボリュームで調整しています。

レコードから、そのままCDに切り替えると、ものすごい音量で再生します。ちょっと音が大きいからボリュムを絞ろうか・・とか、考えている暇はありません。

慌てふためくのを止めたくて、ご相談しました。ご回答、ありがとうございます。

http://blog.goo.ne.jp/redangler

 

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