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RE:FET差動ヘッドホンアンプV4

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月22日(木)23時07分50秒
編集済
  いつかやらなければならないことでしたから。



 
 

RE:FET差動ヘッドホンアンプV4

 投稿者:koji@odawara  投稿日:2017年 6月22日(木)21時23分41秒
  ぺるけさん迅速な改善検討ありがとうございます。
お忙しいところ私の投稿が催促してしまったようで申し訳なく恐縮しております。
しかし、良い結果が得られ良かったと思います。
改善販で製作に取り組みます。
本当にありがとうございました。
 

RE:フラット時の周波数特性

 投稿者:tom  投稿日:2017年 6月22日(木)18時10分10秒
編集済
  本日、テクシオAG204の校正に行ってきました。

50khz~400khzにかけて発生電圧が最大4%多めに表示されている事が判りました。

改修作業を考えていましたが、一安心です。

ありがとうございました。
 

FET差動ヘッドホンアンプV4

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月22日(木)14時04分11秒
編集済
  B-C間1200pFを220pFに変更、NFBと並列に150pFを追加で落ち着きました。
エミッタ抵抗の追加を行うと、低い周波数における歪み全体的に微増し※、10kHz以上では変化なし(歪みが増加しはじめる周波数を高くすることはできたがこれでは意味がない)という結果でした。

※局部帰還がかかって単段では歪みが減りますが利得が下がるので負帰還量は減り相互作用で歪みの量は大きく変化しませんが結果的に微増します。

http://www.op316.com/tubes/hpa/version4.htm


 

FET差動ヘッドホンアンプV4

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月22日(木)02時12分3秒
編集済
  B-C間220pF、NFB150pFの設定でMDR-7506を鳴らしています。
やっとV4の実力が姿を現したという感じ。
低音好きにはたまらないかも。
つい、音量を上げてしまうので要注意。


 

RE:ヘッドフォンアンプV4

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月22日(木)00時58分9秒
編集済
  エミッタ抵抗の世話にならなくてもいけるかもしれません。
とりあえず、ベース~コレクタ間コンデンサを1200pF→220pFに変更、
負帰還抵抗2.7kΩつ並列に150pFを追加で使える結果が出ました。

まだエミッタ抵抗は入れていません。
これから、エミッタ抵抗を入れてみてどうなるか探ります。


 

RE:フラット時の周波数特性

 投稿者:tom  投稿日:2017年 6月21日(水)12時46分24秒
  御指摘ありがとうございました。
取り直してみます。
 

RE:ヘッドフォンアンプV4

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月21日(水)12時32分5秒
編集済
 
昨日、データを取りました。
10kHzの劣化の程度はミニワッターよりも悪いです。

2段目のベース~コレクタ間のコンデンサ(1200pF)の値を小さくしてゆけば10kHzでの歪みはどんどん減ってきます。しかし、帯域はどんどん広くなってしまう上に数百kHzに大きなピークが生じます。それを調整するのが負帰還抵抗と並列に入れるコンデンサですが、このアンプは負帰還定数βが非常に大きいので、ここにコンデンサを入れてもあまり効果がないだろうと思います。となると、別の方法も考えなければなりません。

最も効果的な方法は、Part1やPart2のようにエミッタ側に抵抗を入れて2段目の利得を下げることです。しかし、基板パターンを見たらわかるとおり各エミッタに1個ずつ抵抗を割り込ませるスペースがありません。それをやろうとすると全体を1列ずらさなければならなくなり、大仕事になります。

昨夜、夢の中でちょっとおもしろい方法がひらめいたので、やってみようかと思っているところです。下図のようにすれば、各エミッタに抵抗を入れたことになり、基板パターンはそのまま使えます。
但し、準差動回路としての抵抗値は、設計値が82Ω//560Ω=71.5Ωであるのに対して、150Ω×2では75Ω、130Ω×2では65Ωでどちらを取ってもDCバランスが狂ってしまうので、その問題も解決しなければならないため、課題が増えてしまいますが。

1200pFの値をどれだけ落とすか、
負帰還抵抗にいろいろな値のコンデンサを抱かせてみる、
2段目のエミッタ回路に入れる抵抗値の模索、
全体のDCバランスの取り直し、

となって、テストケースの順列組み合わせの多さにちょっと引いているところです。
いろいろな値の部品に交換しては測定・・・を繰り返すので、基板はボロボロになるだろうと思います。

 

RE:フラット時の周波数特性

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月21日(水)12時05分12秒
編集済
  ボリュームが絡むと諸特性が大きく変わることがよくあり、測定値の信頼性がなくなります。
今、いただいたデータもボリュームポジションで変わらないかもしれないし、変わるかもしれない。

アンプの特性の測定は、必ずボリュームはMAXで行なってください。
それが基準になります。
 

ヘッドフォンアンプV4

 投稿者:koji@odawara  投稿日:2017年 6月21日(水)10時54分3秒
  ぺるけさん
お返事ありがとうございます。
なんとなくスッキリした気がします。
帰還回路はCRだけなので表計算でf得を表示させながら適当な定数を決められると思いますのでトライしてみます。
 問題はギッシリ詰め込んでしまった基板にどうやって部品をいれるか・・です。
 

RE:フラット時の周波数特性

 投稿者:tom  投稿日:2017年 6月21日(水)09時19分31秒
  測定値遅くなってすみません。
出来上がったばかりなので、一晩おいてから改めて計測しました。
47kΩ負荷にしてあります。VRは12時です。AG-204G VT-181使用
10HZ:1V 50HZ:1V 100HZ:1V 500HZ:1V 1KHZ:1V 5KHZ:1V 10KHZ:1V 50KHZ:1V
100KHZ:1.04V 200KHZ:1.13V 270KHZ:1.14V 300KHZ:1.11V 400KHZ:0.95 500KHZ:0.74V
700KHZ:0.4V 1000KHZ:0.2V
以上が測定結果です。御教授のほどよろしくお願いいたします。
 

ツアラーPart5改造

 投稿者:田代  投稿日:2017年 6月21日(水)08時26分16秒
  職場のBGM用に使っているツアラーPart5ですが、今回公開なさった改造をしてみました。
小型化の為に何かが犠牲になっているという感じはなく、クリアーで心地の良いメインのアンプとして通用する音だと思います。ありがとうございました。
 

RE:フラット時の周波数特性

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月20日(火)12時24分47秒
編集済
  このトーンコントロールは、CR値の影響でフラットネスが失われてうねりが出ます。この場合は10kHzでその影響がはっきりと現れます。
そうではなくて増幅回路自体が高域で不安定になれば高い周波数にピークが生じます。
負帰還回路で浮遊容量が生じていると高い周波数で帰還量が変わって周波数特性が乱れます。
とりあえず思いつくだけで異なる3つの原因が挙げられます。

270kHzのピンポイントで言われても何も判断できません。
これだけではトラブルシューティングのための情報が少なすぎることはおわかりだと思います。
全帯域の様子がわかるデータをお願いします。

トーンコントロール回路にシールド線を使うと、その場所にもよりますがグリッド回路に使った場合は高域が持ち上がるだろうと思います。
なお、記事にも書きましたが、回路の性質上トーンコントロールスイッチをセンターポジションにセットしても完全なフラットネスは得られません。
最大±0.5dB(1Vを基準として0.94V~1.06V)くらいのうねりが残ることがあります。
 

フラット時の周波数特性

 投稿者:tom  投稿日:2017年 6月20日(火)11時17分5秒
  部品頒布の節は、大変お世話になっております。ありがとうございます。

T/C付き6DJ8プリアンプを製作しましたが、1Vp-p(sin)出力時 270khzで1.14Vが表示されました。
T/C回路を撤去すると(新版と同じ)270khzで0.95Vが表示されました。

製作記事内に「実装における浮遊容量の影響を受けますので、無駄に線を這わせると高域側にピークが生じたり」とあります。
T/C回路にシールド線を使うと良くない結果が出ましたので、撤去しました。
電圧等も正常値で、聴感上も満足で不満はありません。

どこに問題があるのか御指示を戴ければありがたいです。よろしくお願いいたします。

 

考え方はレポートになっていますから

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月19日(月)22時56分16秒
編集済
  誰でも自分でできますよ。

なお、Version4用として頒布している2SA1015-GRはhFE=200~240で選別していますので、240として計算してください。
他の条件は回路図から求められます。
負帰還抵抗(2.7kΩ)にどれくらいを抱かせたらいいかはやってみないとわかりません。

 

はい

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月19日(月)18時43分28秒
  そのうち、気が向いたらやります。


 

ミニワッター改

 投稿者:koji@odawara  投稿日:2017年 6月19日(月)18時09分57秒
  ぺるけさんのミニワッターの高域歪改善の精力的な取り組みと技術情報提供に感謝いたします。
ところで、遅まきながらヘッドフォンアンプV4をボチボチ組み立てつつあるのですが、2段目のコレクターーベース間のコンデンサー容量が大きめなのがなんとなく気にはなっていました。
 今回の一連の改善を考えると、ヘッドフォンアンプV4も二段目のベースコレクタ間のコンデンサー容量を小さくして、帰還回路にて高域を制限するようにした方が高域歪は改善されるような気がするのですが、どんなものでしょうか。


 

トランジスタ式ミニワッターPart5 ツアラー改

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月19日(月)00時54分8秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッターPart5ツアラーについても、高域の歪み問題を解消した設計ができました。
新しい回路定数と、既存のアンプの改修方法についての記事は書けていますが、新規作成のための基板パターンは未完成です。

http://www.op316.com/tubes/tourer/tourer-p5.htm

改良前 改良後
 

機材・部品の無料放出(第7回)

 投稿者:UX生  投稿日:2017年 6月14日(水)23時37分13秒
  皆様こんばんは。

寄る年波には勝てず、少しずつ機材・部品類の「断捨離」を実行中です。
これまで同様で大したものはありませんが、捨てるには忍びないので、希望者に無料で差し上げます。

詳細は拙 Home Page(下記)の「断捨離 機材・部品の無料放出品コーナー」を御覧下さい。

掲載をOKして下さったぺるけさんに深謝いたします。

http://web1.kcn.jp/tube/

 

トランジスタ式ミニワッターPart5の改良(追)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2017年 6月14日(水)00時27分19秒
編集済
  変更された方から以下のようなコメントをいただいたのですが、

>私の駄耳にもはっきりと高域の透明感のある伸びが確認でき、全体に素直で豊かな表現がされています。

回路を設計した本人がまともに音の確認ができていなかったのです。
ようやく、落ち着いて音を聞くことができました。
言葉による表現は難しいものですが私も音を出した瞬間に「素直で豊かな表現」というのと同じ印象を持ちました。
この掲示板の6/3のコメントの「靄がとれたような音」も同感で、「ブーストはもういりません」もまた同じです。
悪い結果にはならないと思いますので、まだの方は騙されたと思ってお試しください。

記事はこちら→ http://www.op316.com/tubes/mw/mw-19v-p5-hdist.htm

まだ、ツアラーが前の設計のままです。
ツアラーはスペーサが短いし基板パターンの余裕もないので難しいですが、まあ、あれこれ考えているうちに良いやり方が思いつくでしょう。



 

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