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Re:上下対称

 投稿者:奈良の鹿野  投稿日:2016年 8月24日(水)08時53分57秒
  ゆうき さま。

画像ありがとうございます。
上下対称回路(この語に抵抗を持たれる方もややおられます)は、さまざまなバリエーションがあって、多くの作者により実験、実践されてきました。

ゆうきさんの回路は「○○もどき」ではなくて、「ゆうきさんオリジナル回路」と称されて差し支えないとおもいます。
ご健闘ください。
 
 

窪田アンプもどき

 投稿者:ゆうきメール  投稿日:2016年 8月23日(火)20時51分27秒
編集済
  バラックで組立、動作確認をしました。いちよう働くみたいです。様子を見て細かい数値の変更しようと思っています。上下対称左右対称にこだわりました、終段MOSFETにすれば組立が楽で暴走も起こしにくいと思いますがトランジスタにこだわりました。完成したら又投稿します。
 

思ふに

 投稿者:かつ  投稿日:2016年 8月23日(火)15時59分19秒
  これはBTL接続の例で、マイナス端子側の接続はダミー、とかw  

いくらなんでも

 投稿者:どんたく  投稿日:2016年 8月23日(火)13時02分22秒
  注文のページに掲載された、商品紹介の写真の内の1枚です。
万一の場合、大丈夫だろうか?

 

Re:窪田アンプもどき

 投稿者:奈良の鹿野  投稿日:2016年 8月23日(火)11時48分35秒
編集済
  ゆうきさん、はじめまして。奈良の鹿野ともうします。よろしくおねがいいたします。

この種の回路は、窪田氏にかぎらず、アキュフェーズ他各社、様々な作者により発表されてきました。今からなんと40年近く前からです。
窪田氏は、初段のコンプリメンタリペアFETが容易に入手できるようになったころには、出力段にパワーMOS-FETを盛んに使われるようになったので、初段FET、出力段バイポーラの組み合わせは窪田氏の作風とは少し異なるようにおもいます。

挙げていただいた回路図は、二段目差動構成や回路定数、また起用された半導体など手慣れた部分を感じます。
お作りになって見られたら、窪田アンプとは異なる動作や音質に感じられるかもしれません。
窪田アンプをすでに作られたようですので、どんな作品か興味あるところです。回路や画像などあれば参考になります。
 

窪田アンプもどき

 投稿者:ゆうきメール  投稿日:2016年 8月21日(日)20時39分28秒
  長い間、作りかけの窪田アンプが完成しました。結構良い音がしているので気を良くして、窪田アンプもどき作る事にしました。入手可能な安い半導体で設計してみました。  

Re:その部分だけに囚われないで

 投稿者:大貫  投稿日:2016年 8月20日(土)14時46分10秒
  下側のドレインに接続された0.47μFの出口から39kΩでゲートへの負帰還がかかり、
0.47μFの出口でフラットになろうと働くわけですね。
上側にも差動の効果として下側と同じようにフラットになろうと頑張った効果が出てくる、
それで、次段以降の差動入力に入力される、ということですね。
なるほど。単純に考えてはダメですね。
 

Re:その部分だけに囚われないで

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 8月20日(土)13時35分14秒
  普通はそう考えると思いますが、じつはそんなに簡単な話ではありません。

まず、初段の負荷ですが、下側は38kΩ(MC時)または63kΩ(MM時)だということがわかりますか。
それに合わせてわざわざ上側に62kΩを入れてあります。

次にHPFですが、上側の出口だけに着目すると確かに0.47μFと62kΩのHPFに見えます。
下側もとりあえず同様に考えるわけですが、下側は負帰還がかかっていますので、下側出口は計算どおりの時定数でカットされないでもっと低い周波数までフラットになります。
言い換えると、0.47μFの出口側でフラットになるようするため、0.47μFのソース側ではブーストされるように作用します。
これが負帰還の内部的な動きです。

この下側で起きている作用は、差動回路の性質として上側にも及びます。つまり、上側には負帰還がかかっていないように見えるにもかかわらず負帰還の効果が生じており、5Hzからカットされるわけではありません。


 

Re:その部分だけに囚われないで

 投稿者:大貫  投稿日:2016年 8月20日(土)12時51分37秒
  初段FETの差動部分は、MC/MMのヘッドアンプとしてだけ働き、次段以降がRIAAのイコライザになっているのですね。RIAAに関する負帰還は初段FETの差動アンプには掛かっていないのが見えてきました。
0.47μFと62kΩの5.46Hzdのカットオフは、いわゆるLPレコードの反りとアーム等の挙動による超低周波をカットするサブソニクフィルタと理解します。
奥深いですね。
言われてみれば、あっ、そうか、ですね。
ありがとうございました。
 

その部分だけに囚われないで

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 8月20日(土)09時21分59秒
編集済
  回路全体を見ましょう。
負帰還も含めて考えるとだんだん見えてきます。
しかし、そのように見ると単に時定数ではない別の疑問が湧いてくるでしょう。
にもかかわらずこれでよいのは何故なのか、非対称の差動回路の挙動はなかなか奥深いです。

1MΩは単体テスト時の下側球のバイアス確保用、仕上がり時は省略でき、時定数へのインパクトもほとんどありません。


 

平衡出力MC/MMフォノ・イコライザ・アンプの回路

 投稿者:大貫  投稿日:2016年 8月20日(土)09時12分23秒
  ぺるけ師匠ご無沙汰しております。
表記について質問いたします。既出なら、ごめんなさい。
初段のFETのドレインと次段の12AX7のグリッドの段間の時定数が、上側と下側で、違うようですが、なにか意図的にそうなっているのでしょうか?
回路図の下の訂正2でも、アースの引き出しポイントはMC/MM切替スイッチ~62kΩの区間としてください。と、62KΩと書いてあります。
上側のカットオフ周波数が0.47μFと62KΩで5.46Hz、であるのに対して、下側は0.47μFと1MΩで0.34Hzとなります。
素人考えでは、上下の時定数は、揃えるのがよろしいかと。
上側も1MΩじゃあ、あ~りませんか?
 

妄想:逆RIAAの用途

 投稿者:CHAEN  投稿日:2016年 8月19日(金)22時39分6秒
  「レコードプレーヤーエミュレータ」ってのはどうでしょう。
中身は、まぁ、ネットワークオーディオプレーヤ的なヤツで、
オーディオ出力がPhonoレベル互換になっている、と。
で、ついでにモニター画面にターンテーブルが映し出されて、
レコードをトレースする様子が映像で見られるワケです。
ほら、熱帯魚の水槽とか暖炉とか、あんなノリですよ。

しかし、雰囲気味わうだけならLineレベルで出せよ、って話ですよねぇ。
あはははは・・・・(^^;。

そういえばFM放送もエンファシスかけてますよね。
アナログなメディアの場合は最適化として納得できるけど、
CDの場合はどうなんだろう?。
規格が存在するってことは、昔は何かメリットがあったのかなぁぁ。
 

Re:デジタルレコーティングにおける逆RIAAの用途

 投稿者:かつ  投稿日:2016年 8月19日(金)12時57分39秒
  ずいぶん昔、15~6年も前になりますが、RIAA-CD とかって話があったような記憶がw

各種 EQ の効果を試したかどうかは知りませんが、一応 CD にもエンファシス時定数の決まりがあって、50/15μsec
となっておりますわね。現在、これを実際にかけている例がそれほどあるのかは存じませんが。
 

Re:コーティングにおける逆RIAA

 投稿者:フルデジタル  投稿日:2016年 8月14日(日)11時45分43秒
  最初はカッティング・レースへ出力させるアンプかと思いました。
LPレコードの場合は、溝の送り削減のため(?)にEQを使用しているのでしょうが、このケースではA/D変換(符号化:コーディング)のボトルネック緩和のためと解釈できると思われます。
何か、CHAENさんの仰るカセットテープにおけるNAB-EQを彷彿させます。
とまれ、どうなるかはやってみないと判らないですね。どのようなEQが効果的かも含めて。

 

RE:逆RIAA

 投稿者:CHAEN  投稿日:2016年 8月13日(土)20時10分6秒
  USBの仮想COMポートでUARTを使う、みたいな話ですね。
同じシリアルなのだからUSBだけで良さそうなものだけれど、
それがなかなか難しいし、昔ながらのUARTは手軽で便利です。

昔と云えば、カセットテープ型のチューナーパックなるものを、
雑誌の裏表紙の広告なんかで見た記憶があります。
あれの内部には、逆NAB-EQが組み込まれていたのだろうか?(^^;?。

 

デジタルれコーティングにおける逆RIAAの用途

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 8月13日(土)00時28分35秒
編集済
  デジタル再生ソフトの中にはRIAA特性のEQがあるそうです。
LPレコードのカートリッジからの再生出力を昔からあるPHONO-EQで受けるのではなく、直接フラットアンプで受けてそれをデジタルのRIAA-EQでフラットにして聞くというのがあるんだそうで。

デジタルレコーディングしたソースに逆RIAA-EQ処理をしたものをそこに入力してもちゃんと再生されるわけだから、そういうソースを作ってみたらどうなる?という話らしい。
逆RIAA-EQをかけてRIAA-EQで元に戻すというのはバカみたいにも思えるけど、LPレコードはまさにそれをやっているわけだから、必ずしもバカとはいえない。

私が作ったやつは、1.228V入力の時、100Hzで0.414V、1kHzで0.29V、20kHzで2.78Vを出す。
最大出力は15Vでその時の歪みは0.003%。
 

逆RIAA

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 8月11日(木)02時31分57秒
  レコーディングで使うというので、バランス型のライン入出力逆RIAAユニットを作りました。
偏差は±0.07dBまで追い込みました。
出力電圧は、20kHzでは1kHzの10倍になるのでヘッドルーム確保が大変です。


 

ヤフオクでカスをつかまされた話

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 8月 2日(火)01時41分26秒
  TEACの製品から取り外したというトランスを落札。
受け取ってみたらトランスではなくてインダクタ。
そのことを伝えたら「そうでしたか」「気づきませんでした」で片付けられた。
しかも、同じものを他の人にも売ったが文句は来ていないという。

卓はずしのトランスなども多数出しているfreetransitworks_musicfactoryなるID。
ご注意くださいませ。
 

RE:6463/6350全段差動プッシュプル・ミニワッター2016の回路図

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月31日(日)23時20分36秒
  nogutiさん、ご指摘ありがとうございます。
今、修正しました。

 

ツアラーPart5

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2016年 7月31日(日)22時57分20秒
編集済
  トランジスタ式ミニワッターPart5をベースにしたツアラーバージョンが動きました。
回路定数はかなり苦労しましたがほぼ確定です。
最も悩ましかったのは基板レイアウト&パターンでした。
よく収まったと思います。
ツアラーになっても、Part5特有のプレゼンスと奥行き感がよく出ていてなかなか良いです。

2SK170、2SA1680、2SA1359/2SC3422、2SC2655、ダイオードはPart4から取り外して再利用しました。
コンデンサはPart4では1000μF×14個でしたが、Part5では1500μF×10個としたため、スペースを節約できた上に1000μFの増量となっています。


 

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