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Re:超三極管PPにNFB

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 1月22日(月)14時22分3秒
  私の見間違いでしたか、失礼しました。
初段に定電流が無かったら、このループ負帰還は出来なかったのですから、先見の明(?)ですねw

初段を五極管の差動回路にして SG を終段のカソードに繋げば、同様に DCサーボがかかります。
バイポーラ・トランジスタほどゲインが取れないので、ループ帰還をかければ利得は小さくなり
ますが、回路自体はシンプルになります。
 
 

Re超三極管PPにNFB

 投稿者:ゆうき  投稿日:2018年 1月21日(日)14時35分30秒
編集済
  見えずらかったですか?すみません初段の負荷抵抗は両方3.9kです。発振スレスレかもしれません、私も心配しているところです、また検証したいと思います。10年前 故・上條氏のホームページに投稿した事があります2SK30の所に抵抗を入れていました、定電流のほうが良いと指摘されました。あとは、「頑張りましたね」で終わりました。  

Re: 超三極管PPにNFB

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 1月21日(日)12時12分48秒
編集済
  初段の負荷抵抗値が PP で異なっていますが、これは記載の間違いでは?
二段目に DCサーボをかけてバイアスと二段目の電流を安定化しているので、直流的には大変安定
だと思います。ただ、DFが21となると、交流的には発振スレスレかも知れませんw

超三結 V1 は、そもそもが終段への100%に近い負帰還回路ですから、更にループ帰還を加えた例
は少ないかも知れませんが、発案者の故・上條氏の V2~V4も、基本的にはトランス一次側からの
ループ帰還であり、言ってみれば、真空管抵抗によるか抵抗に拠るか、の違いに過ぎません。

真空管抵抗のカーヴを拡大する事で、真空管の個性を生かし、かつ低い出力抵抗を得よう、という
のが、あの回路の本質的な考えですから。

なお、私が随分前に作ったものは、トランス二次側からのループ帰還をかけています。
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/katsu-san/audio/stc2a3.html

この方も、同じ考え方ですが、ループ帰還をかけています。
http://www.poporo.ne.jp/~az/AZMain.htm

多分、探せば他にも出てくると思いますよ。
 

超三極管PPにNFB

 投稿者:ゆうき  投稿日:2018年 1月21日(日)10時03分10秒
編集済
  以前製作した超三極管PPにNFBを掛けようと思いました、それで超三極管アンプにNFBを掛けた製作記事を探しましたが見つかりませんでした。理由は、超三極管アンプは出力インピーダンスが低いのと歪みが少ないからだ見たいです。それでまず増幅率を上げてNFBを掛けようと思い、R3R4を外してR1R2の抵抗を小さくしようと思いました 100Ω 300Ω 1kΩ と変えましたが高域発振してうまくいきません、元の3.9kに戻すと発振は止まりました、そしてNFB抵抗34kを加えました。NFBを掛けると良い結果が得られました。DFが7から21へ出力ノイズも少なくなりました。(真空管のピンの番号誤りがあります)
 

RE:NFB接続について 御礼

 投稿者:hirobot  投稿日:2018年 1月21日(日)09時24分35秒
  ヨシザワ様
かえってお手数をお掛けして恐縮でした。ブログ楽しく拝見しています。今後共よろしくお願いいたします。

ぺるけ様
今回の300BアンプはJBLのオールドスピーカーによるマルチアンプシステムの中域に使用しております。ご承知のようにJBLの過去のSPユニットには逆相のものがあります。当方の収集品の中にもいくつかのユニットにそのようなものが含まれており、最近でこそデジタルデバイダーで簡単にリバースすることが出来るとは云え、そんなシステムに今度は「リバース?のアンプ」が挿入されるのは出来れば避けたいなぁー・・・と云うのが今回の疑問の背景にありました。
以前、ティアック社のCDプレーヤーやアメリカンアンプの一部機種でバランス出力がリバースされており、単一の出音には影響は無いものの、モヤモヤの違和感で愛着に繋がらなかった過去があります。
趣味世界ではありますが(趣味世界だからこそ?)、やはりセオリーは堅持したいもので、ぺるけ先輩のおっしゃる「きちんとしたアンプ作り」の基盤にしたいと常々思っています。
・・・「NFBが為の逆接続アンプ」に愛着が持てるかどうかは、もう少しつき合ってからの判断としたいと思っています。
今後共、どうぞよろしくお願いいたします。
諸先輩方ありがとうございました。深謝
 

何故、出力トランスの二次側をひっくり返さないか

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月20日(土)10時58分46秒
編集済
  ステレオ装置をつなぐRCAケーブルは、赤が右、白が左という暗黙の約束がありますね。
アンプのスピーカー端子は、Cold側が黒でHot側が赤を使います。
これらを逆にする人はいませんし、逆にしていたら「なんでこんな変なことをするんだ」ってなります。

出力トランスの二次側は、0をアース側につなぐというのが一般的です。
わざわざ16Ω側をアースにつないだアンプはメーカー製品ならありえないです。
そういう見えないルールがあるおかげで、事故や混乱することなく、スムーズなコミュニケーションができるわけです。

一方で、音のためならルールは無視、どんな変なことでもする、という世界も存在します。
私はそうした考え方は全くありませんので、あちらの世界に住む方が私のHomePageの記述を読むと嫌悪感すら覚えるらしいです。
まー、いろんな人がいるということです。
巻き線の使用方法で音質変化云々についてはすでにヨシザワさんがコメントされていますが、私も同じ印象で直観的に無視しました。
無視するか、重要視するかは、人によって異なるでしょう。
今の日本では幸いなことに、人が何を考え、何を好むかの自由は尊重されています。
それは、自分で決めろ、ということでもあります。
 

RE:NFB接続について

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年 1月20日(土)10時52分24秒
  hirobot様

間違えて書き込んでました。次のように修正します。混乱を与え申し訳
ありませんでした。

>②案でもいいと思います。SGタップを使っていなければですが・・・
 ①案でもいいと思います。SGタップ云々は無視してください。
  使用球が300BでSGはないですね。

といった訳でペルケさんが言われているのと同じ内容です。

http://enigma6146.exblog.jp

 

RE:NFB接続について

 投稿者:hirobot  投稿日:2018年 1月20日(土)09時34分30秒
  迅速なご教示ありがとうございます。
とても参考になりました。

ヨシザワ様
>>一番簡単なのは③8Ωをアースに、⑥をスピーカー端子へ。そして⑥からNFBをかける方法だと思います。但し16Ω端子からNFBをかけている時よりNFB量が低下するので初段(のカソードかな)への抵抗値を小さくする必要があります(同じNFB量を期待するのであれば)

NFB量とトランスタップ/NFB抵抗値/初段カソード抵抗値等々の相関を自学してからトライさせていただきます。なにせ、ぺるけ様ご指摘のHOT側の理解もあやふやなレベルです。

ヨシザワ様 ご追記
>>②案でもいいと思います。SGタップを使っていなければですが。その場合でもNFBは③の8Ωからかけるのがいいと思います。スピーカーを8Ω端子に接続するのが前提ですが。

恐縮ですが???です。
①案ならば、おぼろげながら理解できそうなのですが・・・

ぺるけ様
>>アンプとしてきちんとしてることが最低限の基本であって、音がどうこう言う以前の問題ではないと。

あらためて「きちんとしたアンプ作り」を目指したいと思います。
今回は、ぺるけ様にお示し戴き、何とか私にも理解のできそうな、1次側P・Bの反転(2次側は作例の多い②16ΩよりFB)から始め、2次側反転は「OTの仕組み~HOT・COLDの理解」「NFB量とNFB/カソード抵抗等の相関」等々の自学を進めてからのトライとします(偏差値が20ほど足りないと自覚しました?!)。
何とか本年中に、回路/諸定数/デバイス等と「音質」との相関についてのトバクチに立てるよう精進したいと思います。
今後共、どうかよろしくお願いいたします。
諸先輩方ありがとうございました。
 

RE:NFB接続について

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月19日(金)22時10分59秒
編集済
  私だったら、単純に1次側のPとBをひっくり返します。
2次側を入れ替えると、0Ω側がHotになるので混乱をきたします。
アンプとしてきちんとしてることが最低限の基本であって、音がどうこう言う以前の問題ではないかと。




 

RE:NFB接続について

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年 1月19日(金)20時52分23秒
  hirobotさん、書き忘れました。

②案でもいいと思います。SGタップを使っていなければですが。その場合でも
NFBは③の8Ωからかけるのがいいと思います。スピーカーを8Ω端子に接続
するのが前提ですが。

巻き線の使用方法で音質変化云々はオーディオをスーパースティシャスな世界と
捉えられている方たち(信者たち)の世界での話であると認識しています。
(夜道を歩くときは気をつけます・・・)

http://enigma6146.exblog.jp

 

FET差動バランス型ヘッドホンアンプ

 投稿者:-  投稿日:2018年 1月19日(金)19時30分54秒
  UX生さんから頂いたFET差動ヘッドホンアンプと部品取りに使ってしまった自分のFET差動ヘッドホンアンプで
FET差動バランス型ヘッドホンアンプとして組み立てました。良かです。ありがとうございました。
 

RE:NFB接続について

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2018年 1月19日(金)19時13分51秒
  お初になりますが、宜しくです。

一番簡単なのは③8Ωをアースに、⑥をスピーカー端子へ。そして⑥からNFBをかける
方法だと思います。但し16Ω端子からNFBをかけている時よりNFB量が低下するので
初段(のカソードかな)への抵抗値を小さくする必要があります(同じNFB量を期待するのであれば)

二段構成のアンプだとのことですが、トランスの⑥と⑪に黒丸が入ってますね。
これは同相ですよの意味です。なので二段構成の初段カソードへ戻すと発振ですね。

アンプが出来上がって最初に火入れをするとき、いきなりスピーカーは接続せずに変わりに
抵抗を接続しましょう(8Ωで5W程度)。その抵抗の両端の電圧をテスターのAC10Vレンジ程度で確認すれば発振の有無が確認できます。
針が振れなければ(デジタルだったら1V以下かな)発振はしていないとみて良いと思います。
あくまでも正帰還による盛大な発振の有無を診る方法としてですが。

うまく動作しますように。

http://enigma6146.exblog.jp

 

NFB接続について

 投稿者:hirobot  投稿日:2018年 1月19日(金)13時32分40秒
  本年1月2日にNFBの件でご教示頂きました超初心者です。その節はご丁寧にご教示いただきありがとうございました。その後310A・300Bの2段構成の91B型を製作しました。無帰還では問題無く、一発で良き音を奏でてくれていますが、NFBにも興味があり、出力トランス2次側よりNFB抵抗を介して初段に接続したところ盛大に発振(ギャーーー)し、肝を冷やした次第です。どうやら本構成は2段で、もろに正帰還にて発振したまではネット等で学びましたが、実際の対応策(接続方法)で頓挫している次第です。
8Ωのスピーカー出力を前提に、添付写真の「TANGO/FC-30-3.5S」において、
①案 1次側の11番9番のP・B接続を入れ替え、2次側2番(16Ω表記)から初段へFB。
②案 1次側はそのままで、2次側2番(16Ω表記)をアース/SPのマイナス側へ。6番(0表記)から初段へFB。現況の3番(8Ω)接続は・・・?
■質問点
①案について
ネット情報では、①案は「巻き方向」的に問題があり音質的に不利とする方と、NFBを掛けるので問題無しの両意見が散見されますが・・・
②案について
2次側をそっくり裏返す(2番を0 / 6番を16Ωとする)ならば、現況3番に接続されている8Ω出力は、5番(4Ω表記)に接続し直すのでしょうか?現況のままで良いのでしょうか?(そっくり裏返すならばターン数の違いで、タップも変わるような気もするのですが・・・)
 毎度、初歩的な質問ばかりで恐縮ですが。どうぞよろしくお願い致します。
 

こちらも

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 1月18日(木)22時20分4秒
  かなり苦しい答弁w
https://digital.asahi.com/articles/ASL1L675JL1LUTIL03T.html?rm=408
 

真空管式プリアンプ/USB DAC用電源トランス(続)

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2018年 1月16日(火)18時05分58秒
編集済
  特性データを取りました。
http://www.op316.com/tubes/buhin/b-pt-rcore.htm

「トランス+真空管バッファ式USB DAC」に適用しますが、続いて「PHONOイコライザー・アンプ 12AX7 Version2(未発表)」で使います。

2月上旬に発送を始めます。
希望数が多く、お1人で2台以上希望される方も少なくないの追加で製造することにします。

 

センター試験でも

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 1月15日(月)16時10分22秒
  かなり初歩的なミスがあったようでw
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180115-00000507-san-soci

作者の出身地を、作品の場所にしちゃいけませんわな。

そういえば、その昔、替え歌で有名な嘉門達夫さんが、岸田敏志さんの「きみの朝だよ」の替え歌で
モーニング モーニング、きみの朝だよ を ムーミン ムーミン、君はカバだよ
とやったのを、作者に許可を取りに行ったら駄目出しが出て、理由を聞いたら「ムーミンはムーミン
であって、カバではない」と言われた、というのを彼のステージで聞いた事がありますw
 

どうも誤解があるようですが

 投稿者:かつ  投稿日:2018年 1月15日(月)10時33分4秒
編集済
  私が言っているのは、Bモードがあるから正しい、と言う意味では無くて(仮に単音源とみなせるならば)
Bモードの場合と同じように音叉からみて、マイク側と壁側では位相が反転するという勘違いをしたんじゃ
ないのか、という話です。で、その辻褄合わせの為に、Bモードを持ち出してきたのであろう、という事です。

但し、基本波以外の波長が入っていても、また実験的には短い時間でも、設問における仮定に対しては
問題にはならない(周波数は問題にしていないし、観測に十分な時間は振動すると仮定がされている)
ので、Bモードであれば「誤りである」とまでは言えないと思います。
ただ、どう考えても苦しい言い訳ですがw
 

re:いやいやこれはダメだと思いますよ

 投稿者:FitFat  投稿日:2018年 1月15日(月)10時32分42秒
  これ、ホント、めちゃくちゃって感じですよね。
そもそも、両方の可能性があるのを前提とするのなら、科学の解としては、両方に言及した人だけが正解であって、その他は不正解。どちらでも正解っていうのh、ありえんし。
こういうのは、科学する上での暗黙の前提、たとえば「壁といえば、無限に広がるとみなせるくらい十分に広い面積のあるもの」みたいなやつを歪めてしまうもので、後に影響するんじゃないかと思います。音叉を使った設問を出すときは、その前提となる振動モードを明言しなきゃいけなくなるとか。
本来なら、不正解が正解に変わる一方で、正解とされていた物が不正解になる人もいるわけで、ちゃんとやっちゃうと、合格取り消しとか、影響が大きくなる。全員正解っていうのも、無回答だった人の扱いが問題になる。影響が少なくなるように、この 2 種類だけを正解とする理由をこじつけた感じだと思います。

間違った経緯ってことだと、印象としては、スピーカーユニットの背面に壁があるような場合の式をそのまま適用しちゃったんじゃないかという気もします。
 

いやいやこれはダメだと思いますよ

 投稿者:Sanchez  投稿日:2018年 1月15日(月)00時21分56秒
  阪大の追加解説が参考文献に挙げた、ラッセルさんのホームページを見てきました。とてもBモードも有り得るから正しいんだとは私には読めません。ラッセルさんは主に観測されるのは426HzのAモードで、次に多いのが音叉の枝が対称に中折れして6.26倍の振動数になった場合で、他にわずかにBモードっぽい前後逆位相のモードが複数観測できたよって書いてあるだけだと思うんです。
しかも、そのBモード、基本波の426Hzより低い385Hzと高調波が二種類ほど混ざってたよ、って書いてませんか?
とても主に単一周波数の音波が持続的に出るとは思えません。
やはり、出題責任者と副責任者の教官は反射を勘違いしてたんだと思いますよ。Bモードを想定して作問したなんて6月や8月には言っていなかったのでしょうから。
この解説は恥の上塗りだと思います。
物理学科の教授なんてたとえ素粒子論や高エネルギー物理学の権威だったとしても音響に関する知識は素人以下ってことですよ。確かにフルデジタルさんが気付いたマイクの絵の向きからしてこんな実験やったことない人ばかりで作問しちゃったわけで、すみませんでしたって言っとくしかなかったはずなのに、若手研究者の誰かが「私がうまく解説書いてみました。これでどうですか。」と提案したら渡りに船とみんなで賛成してしまった。そんなところではないのかなと。
私が悲しく思うのは、いみじくもこの問題、「このような実験データが得られた」とやっちゃったところに、机上の理論で「正解は間違っていないと思う」と何ヵ月も動かなかったこと、そして、結局、同様の実験を行ったらどういうデータが得られたとした方が適切だったのかは一向に検証しないまま、反論めいた解説をひねくってしまったこと。
これらを冷静に見れば、これまで取り沙汰されている複数のデータ捏造疑惑と根は同じだと世間は感じるのではないかと。とほほ。
 

Re: 苦しい言い訳のように思います

 投稿者:FitFat  投稿日:2018年 1月15日(月)00時02分57秒
  えっと …。

管の開放された端の場合
空気が自由に出入りできる → 圧力は変化しない → 圧力波は位相が反転して反射 → 固定端

管の閉塞された端の場合
空気は出入りできない → 圧力が変化する → 圧力波は同相のまま反射 → 自由端

ってことじゃなかったかと思います。意外と勘違いが多い?
 

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