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しかし何時見てもクリアな画像、

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年11月 7日(土)21時25分35秒
編集済
  いえいえ、たくさん写っている方は失敗です。
3本が写っている方は黒ベースがちゃんと黒ですが、たくさん写っている方は白テーブルが写り込んで白っぽくなっており、ベースの印字がみにくくなってます。
ヨシザワさんの書き込み見て急いで撮ったのでうかつでした。
 

RE:6F6

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2009年11月 7日(土)20時53分39秒
  なかなかに壮観。左側のST管タイプのパッケージでもクリアなものがあるんですね。
しかし何時見てもクリアな画像、球への思いがしのばれます。眼福。

僕のもみると一本GTタイプで東芝製がありました。メタルはラジオデパートの3Fで
赤い箱はストアの1Fで入手したような。
42二本並べてはアンプの妄想に耽ってたのは何時のころだったか。
 

Re でてきました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年11月 7日(土)18時23分48秒
編集済
  >あなたは騙されている。

ご心配は無用です。
これを購入したのは20年以上前で、大量に売られていた中から適当に2個選んで購入したものです。
プレート等内部構造は同じです。
別に困った話ではなくて、ステム部分だけ変更した時期があったのだなあ、と興味深く思っているわけです。

電極部材の流用はどのメーカーでもごく普通に行われていたので、単に、製造の都合だと思います。
プレート本体以外の細かな部材についても調べたらいろいろあるでしょう。
部品の流用は、今の方がもっと徹底してますね。
トヨタのクルマは、見えないところでは、他メーカーの設計エンジニアも目をまるくするくらい徹底した共通化がなされています。
 

Re でてきました

 投稿者:口出しごめんなさい  投稿日:2009年11月 7日(土)17時16分10秒
  >左の6V6のプレートが下の6F6に流用されている。
鶏と鶏卵のどっちが先?

>中央と右は同時に購入したNECの6F6GT、箱は同じなのに異なる構造のがはいっていた。
あなたは騙されている。いや、もう真空管大量生産の時代は終わったのだから、
あちこちからカキ集めてくるしかないでしょう。箱の入れ替えは容易。
 

でてきました

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年11月 7日(土)13時56分50秒
編集済
 

左の6V6のプレートが下の6F6に流用されている。
中央と右は同時に購入したNECの6F6GT、箱は同じなのに異なる構造のがはいっていた。
 

6F6

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年11月 7日(土)13時46分53秒
編集済
  ヨシザワさんのリクエストに応えて。



左から、ケンタッキーラジオのVT-66、RCA製の高信頼1613、オーソドックスなSYLVANIA 6F6GT、NECの6F6GT(これはツマミステムだが同じ箱でボタンステムもある)、6V6GTのプレートを代用した6F6GT(製造はおそらくSYLVANIA)、Zaerixブランドで中身は旧ソ連製の6F6GT(特徴ある例のUFO型ゲッター)、欧州名KT63がついた6F6G、6F6を母体ににしてプレート長、gm、最大定格等が一律1.25倍になった電電公社納入用CZ-504D。
なんか、一つくらいすごくいい音の6F6に出会えるかと思って買い漁ったのですが、どれも同じ6F6トーンでした(困ったことに)。

(補足:National ElectronicやZaerixは商社なので、いろいろな国で製造されたものを同じ箱で販売しました。ソ連製の6B4Gなどは同じ製造のものが両社で異なるブランドで販売されました。)

 

スタンバイSWについて

 投稿者:kunitan  投稿日:2009年11月 7日(土)13時43分20秒
  小生も善本さんの仰るように20KΩ/10Wクラスの抵抗をトランスB+巻き線0V出力部に直列につけています。
そしてパラにスイッチを入れて、時間が経ってからスイッチを入れて、この抵抗をショートしています。これによりSWの容量はずい分小さいものにできますね。
この良いところはスピーカーから小さな音が出てきたらスタンバイ時間満了でスイッチを入れるタイミングが分かることでしょうか。
 

6F6クリアガラス

 投稿者:kunitan  投稿日:2009年11月 7日(土)13時22分14秒
編集済
  初めてコメントします、今後ともよろしくお願いいたします。
6F6ゲッターは付いていますが、クリアガラスチューブありますよ。
小生もこれでいつかはこじんまりとしたアンプを作り小型シングルスピーカーで
酒を飲みながら聴くミュージックアンプを作ろうと思っています。
 

6F6アンプ

 投稿者:ヨシザワ  投稿日:2009年11月 7日(土)11時58分53秒
  42で作りたかったのですが、6F6で。昔作ったシングルです。
僕もPPでの材料を揃えてますが先に6CA7ppになってしまった。
頭が白くなり(もう十分白い)枯れたら(いやー枯れて冬の旅状態)6F6pp
挑戦します。
ところで透明なガラスの6F6ってあるんでしょうか?
 

RE:6F6ppその後

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年11月 6日(金)21時31分45秒
編集済
  はは、この少々出来のよろしくない球には私もひかれるものがありまして、大量に抱え込んでおります。
一時は力ずくで鳴らしてやろうとしましたが、あるところまではいくのですが、限界がありました。
あまり大げさなアンプにしない方がいいのかもしれません。
もう少し枯れた歳になって頭も薄くなってきたら、6F6を使って何か作ると思います。

6F6も3結にすればそれなりにちゃんと鳴りますが、EL34あたりと比べてしまうとどうにも格差を見せつけられてしまいます。多極管は、3結にしてもしなくても、その球の個性は変わらないです。
 

RE:スタンバイSWについて

 投稿者:temotoman  投稿日:2009年11月 6日(金)20時18分6秒
  ぺるけ様,善本様
貴重な資料,知見をいただきありがとうございます。
このレスは大事に保存し、今後の参考にさせていただきます。現機のP電圧・電流,バイアス値を測定し、場合によっては動作条件の変更を検討してみます。
重ねて御礼申し上げます。
 

6F6pp

 投稿者:香龍軒  投稿日:2009年11月 6日(金)19時44分13秒
  てつさん。
わたくし、UZ42三結差動ppバラックアンプでしばらく鳴らしていました。
例えてみれば「野に咲くすみれの如く可憐な響き」とでも言いましょうか!
6F6だって、すてたもんじゃないと思いますです。
でも、6ZP1はさすがに巧く鳴らない!?
 

6F6ppその後

 投稿者:てつ  投稿日:2009年11月 6日(金)17時54分20秒
  ぺるけさん初めまして
30年ぶりに復活しそうな音熱で、ここを見つけました。
ぺるけさんの回路や理論を見てとても共感を感じています。
70〜80年代に金田式DCアンプを作り、最後に行き着いたのがWE VT-52pp(無実'79/12)で、現在でも現役です。スピーカも今はなき多摩音響の16cmフルレンジのみと言ったところです。
当時チャンデバでリボンツイーター用にと思って用意していたWE349Aがあり、今は2nd用に良い回路はないかと探していたら、ぺるけさんの6F6ppを見つけた次第です。
でも、ぺるけさん的には今一つ…? 改造も頓挫中とのこと。う〜ん。
6F6には失礼かもしれませんが、3結でもいいじゃありませんか。
是非、全段差動超3ppでの再起を期待しています。
 

RE:スタンバイSWについて

 投稿者:善本  投稿日:2009年11月 6日(金)08時39分31秒
  スタンバイSWと並列に10K10Wとかの大き目の抵抗を入れておくのはどうでしょうか、
電源ON直後は10Kを通してゆっくりと電源電圧が立ち上がり、ある程度電源電圧が
上がった処でスタンバイSWを入れれば、スイッチへの負担も少なく、スタンバイSW投入ノイズも出ないと思います。
操作の簡便化の為、スタンバイSWは30秒位のタイマーリレーにすると良いのではと思います。
 

より長く、大切に使うには

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年11月 5日(木)23時29分20秒
編集済
  30年とはすごいですね。
というか、歳がバレる?

レストアの際にアルミ電解コンデンサの交換はされると思いますが、抵抗器の値が変わっていることがあるのでチェックされたらいいと思います。
球の寿命ですが、どんなに大切に使ってもすこしずつエミッションが落ちてきます。
固定バイアスならば、同じプレート電流を流そうとするとバイアスが少しずつ浅くなってきていませんか。
そうなっていなかったら素晴らしいことですが。
これはEp-Ip特性曲線の角度が徐々に寝てくる(=内部抵抗が上昇する、下図)ことによります。
そうなってきた場合は、プレート電流を減らして動作点を変えてやります。
あるいは、球の老後を考えて思い切って動作条件全体をひとまわりダウンサイズして軽い使い方で割り切ります。
加齢とともに自らの生活ペースを変えるがごとく。
動作温度が下がるので寿命が飛躍的に延びます。
球の寿命は、温度との相関が最も大きいです。
 

RE:そもそも

 投稿者:temotoman  投稿日:2009年11月 5日(木)23時03分58秒
  ぺるけ様
言われる通りで、このアンプを製作し30年程経過していますが稼動時間も数千時間ではないかと思います。2度リストアしていますがトラブルは皆無で、球自体もタフかもしれません。今や貴重な球でありイメージ的に思いついた次第でお恥ずかしいかぎりです。貴重な時間を割いてご教示いただき感謝致します。
 

そもそも

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年11月 5日(木)22時30分39秒
編集済
  普通にシリコン整流した電源回路で、PX25を使ったパワーアンプを作って、問題あるかということに帰着します。私の経験した限りでは寿命がどうこうしたことはありません。

http://www.op316.com/tubes/6b4gs.htm
このアンプ(↑)は、シリコン整流+直熱管であり、しかも、電源ON直後に前段の立ち上がりの過渡電圧が出力管グリッドを洗礼するためにプレート電流は定常時50mAのところ一時的に120mAまで増加するなどしますが、15000時間超という長寿にもかかわらずいまだHP掲載のスペックを維持しています。つい先日まで、6B4GのかわりにPX4を載せていましたがもちろん問題など生じていません。

>このSWをONしないと前段(12BH7A−6SN7パラ)各部には電圧はかかりませんが。

回路によっては上記のような過渡電圧現象が起きます。※(後述)

フィラメントが温まるまでの2〜3秒間に、同時にプレートの電圧がどんどんかかってゆくことに対して「球にとってものすごくまずいのではないか」と思うのは人間の主観であって、球からみて本当にそのことがまずいといえるのか、という問題に帰ってきます。

今、述べられているようなスタンバイ・スイッチのようなアプローチに対して私が(以前から一貫して)否定的なのは、(1)そうすることが効果的だとは思っていない、(2)回路が複雑になるため確率論的に故障率が増加する、(3)動作のタイミングに外部要因が入り込むなど予期せぬトラブルの温床になりかねない、(4)適したスイッチがない、(5)同様のことをするにしてもほかにもっとスマートな方法がある、といった理由によります。また、そこまで球のことを気遣うのなら、何故固定バイアスになどするのか、という疑問も湧いてきます。
 

RE:スタンバイSWについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年11月 5日(木)22時05分2秒
編集済
  AC100V側でON/OFFしませんか、と申し上げている理由は以下のとおりです。

最近もうひとつの方の掲示板に乗せたスイッチメーカー作成のディレーティング表です。
スイッチの選択がいかに難しいわかります。
AC125Vのスイッチは、抵抗負荷という最も軽い条件でもDC125Vでは1/20になっていますので、さきに書いた1/10というのは甘すぎでした。
DC400V超でCを含んだ負荷を開閉できるスイッチとは一体・・・。

そういう回路は実際に記事になったのもありますから作るなとは申しませんが、公開の掲示板でOKとは私の立場では言えるものではありません。
 

RE:スタンバイSWについて

 投稿者:temotoman  投稿日:2009年11月 5日(木)20時11分22秒
  ぺるけ様 早々のご教示ありがとうございます。
SWの位置は電源TR2次側の0V端子で、SW下流の数Ωの抵抗をへて平滑しようと考えております。0-180Vを倍電圧整流し5H-250mAのCH後436VのB電圧を得ています。
>アンプ各段の電圧がゆきわたるタイミング・・・
このSWをONしないと前段(12BH7A−6SN7パラ)各部には電圧はかかりませんが。
>バイアス電源は安定化してはダメ
ごく普通のDi半波整流+C+R+Cの平滑回路に電圧可変VRです。
尚、先日の教えに従い、OPT手前にプレート電流(60mA)測定用R=10Ωを取付ける予定です。 お忙しい折申し訳ありませんが宜しくご指導お願い致します。
 

RE:直熱管アンプのスタンバイSWについて

 投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年11月 5日(木)19時33分14秒
  >プレート電圧がOFFでフィラメント+バイアス電圧がONの場合、出力管(PX-25)にダメージは無いでしょうか?

それは問題ないですが、スタンバイ・スイッチをどうつけるかが難しいですね。
スタンバイ・スイッチによる運用は、B電源とフィラメント電源で電源トランスを分けて、ぞれぞれのAC100V側にスイッチをつけるなら賛成ですが、1個の電源トランスでやるのは結構難しいです。

B電源の整流出力側にスイッチをつける場合も、スイッチにかかる電圧が高い上に直流ですし、過渡電流も大きいですから、スイッチの負担はAC100Vの時のざっと10倍を上回ります。AC125V/5Aなんていうスイッチでは定格オーバーになるでしょうね。

また、B電圧をいきなりかけるとポップノイズも出ますし、アンプ各部にかかる電圧がゆきわたるタイミングも計算しなければなりません。「フィラメント+バイアス電圧がON」にしておくのは絶対条件です。
おまけですが、バイアス電源は安定化しては駄目ですよ。
 

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