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皇紀は紀元前800年だった

 投稿者:うさぎ  投稿日:2013年10月 6日(日)10時01分11秒
返信・引用
  皇紀は紀元前800年だった

http://music.geocities.jp/jphope21/0204/49/316.html

たどりついた先は、クリスマスとの関係だった。

( http://music.geocities.jp/jphope21/0103/37/256.html )
 
 

日本の医学は常に世界最先端

 投稿者:ねこ  投稿日:2013年 5月 6日(月)06時55分39秒
返信・引用
  日本の医学は常に世界最先端
http://park.geocities.jp/jpcdebate/0203/p037.html#page254
だが、残念なことに、天皇一族は医学を治療の研究より、
むしろ、完全犯罪の研究に専念した。
おそらく、そのほうが一族の繁栄に直結すると考えたのだろう。
だから、表に出てくる研究は、「麻酔」とは、「病原菌」にかかわるものが多い。
これに比べて、実用医学を重んじる中国では、役に立つ医学の研究が進んだ。
だから、多くの日本人は、「漢方薬」をありがたがるようになった。
(仮説を含む)
( http://book.geocities.jp/japans_conspiracy/01/p005.html )
 

了解致しました

 投稿者:anestenniser  投稿日:2012年 8月20日(月)20時43分51秒
返信・引用
  了解致しました。
患者さん,良くなるといいですね。
麻酔について何か疑問などありましたらまた投稿してください!
 

報告

 投稿者:耳鼻咽喉科医  投稿日:2012年 8月20日(月)15時05分1秒
返信・引用
  結局、ご本人が手術の希望なく、保存的に局麻下バルーン法で落ち着きました。
やったことのない手術でしたので、期待感がありましたが残念です。
ひとまず、ご報告まで。
ご助言ありがとうございました。
 

NLAについて2

 投稿者:anestenniser  投稿日:2012年 8月15日(水)14時01分36秒
返信・引用
  行列どころか閑古鳥が鳴いています...

>挿管困難はなく、換気困難がありえるとのことですが、「フェンタニルの鉛管現象が呼吸筋に生じ得る」と考えてよろしいのでしょうか。
⇒おっしゃる通りです。ただ,呼吸筋は硬くなるのですが,換気困難の直接の原因は声門閉鎖によると考えられています(そうであれば,tubeが声門を通過しにくいかもしれません。筋弛緩薬投与で解除されますが...)。オピオイドによる筋硬直・声門閉鎖は中枢μ受容体の活性化やParkinson病に類似した神経化学的機序が考えられています。

>私は鼻手術でNLAを行う場合、フェンタ、ドロを生食で10ccにして、5分かけて静注していますので、鉛管現象は経験がありません。
⇒真の(換気できないような)鉛管現象は私も経験がありません。毎日毎日マスク換気をしているので,少しの硬さの変化も感じてしまうので…バッグが硬くなるのはよく経験します。

>鎮静がある程度ついたら、笑気麻酔を追加されるのですね。挿管をしないNLAを目指しているので無挿管NLAで笑気を追加しようとしたら、術者まで眠くなってしまいそうですね
⇒筋弛緩を入れ,挿管をしたら笑気を使っていました(笑気がないと術中覚醒の可能性が高まるので)。自発呼吸で管理されるような場合は,促すと呼吸をするような意識レベルに保つことが重要なので,覚醒していて問題ないと思われます。

>投与量についてですが、ドロレプタンは体重計算されずに、6cc決め打ちされているのですね。翌日まで、しっかり寝てくれそうですが笑気を切って覚醒が悪かった例はどれくらいの頻度でしょうか。
⇒最初は体重あたりで計算していましたが,試行錯誤の上,この量に決め打ちになりました(麻酔時間が4時間ほどのTKAのため)。術後レントゲン撮影をして,笑気を切って,レントゲンOKとなった時点で○○さんと呼びかけたら,ばっちり目を開けます。全例です。年齢・合併症関係なく,例外はありません。以後,術後は持続フェンタニル(+ドロレプタン)を投与しています(当然,耳鼻科の手術であれば必要ありません)。朝までボーっとして無痛で快適に過ごされます。
ただ,先生がされる麻酔(挿管しないNLA,比較的短時間)であれば,先生が調節される量で問題がないと思います(効かなければ追加すれば良いだけなので)。

安全に手術できることを祈ります。
 

レスありがとうございます。

 投稿者:耳鼻咽喉科医  投稿日:2012年 8月15日(水)13時27分6秒
返信・引用
  丁重なレスありがとうございます。内輪限定っぽい掲示板汚してすみません。
行列のできる麻酔相談所?っていうサブタイトルに釣られてしまいました。

挿管困難はなく、換気困難がありえるとのことですが、「フェンタニルの鉛管現象が呼吸筋に生じ得る」と考えてよろしいのでしょうか。
私は鼻手術でNLAを行う場合、フェンタ、ドロを生食で10ccにして、5分かけて静注していますので、鉛管現象は経験がありません。
うちの地方はNLAを好んでかける麻酔医がおらず、症例を経験している麻酔医にアドバイス頂けたらと思い相談させていただきました。

鎮静がある程度ついたら、笑気麻酔を追加されるのですね。挿管をしないNLAを目指しているので無挿管NLAで笑気を追加しようとしたら、術者まで眠くなってしまいそうですね

投与量についてですが、ドロレプタンは体重計算されずに、6cc決め打ちされているのですね。翌日まで、しっかり寝てくれそうですが笑気を切って覚醒が悪かった例はどれくらいの頻度でしょうか。

なんか聞いてばっかりですみません。
ご察しのとおり麻酔科医がいない病院ですので、大変なことばかりです。NLAラリンゴをする羽目になったら、結果報告しますね。丁寧にありがとうございました。
 

NLAについて

 投稿者:anestenniser  投稿日:2012年 8月15日(水)10時43分30秒
返信・引用
  この掲示板参加者は研修医ではありませんが,麻酔科専門医をとったかとらないかあたりの学年と考えてください。
つまり若手麻酔科医であり,NLAを知っている(実際にNLAで麻酔をした経験がある)とは思えません。
ただ,私は幸にも“いろいろな兼ね合い(詳細略)”で,NLA変法(原法+笑気)では500例以上経験しています。
ただし,99%がTKA(人工膝関節)での麻酔です。すなわち“全例筋弛緩薬を使用”しており,自発呼吸下でのNLAは経験したことがありません。

そのため,責任をもって発現することができませんが,可能だとは思います(現在では,筋弛緩未使用・自発呼吸下の手術は,アルチバ:一般名レミフェンタニルで麻酔可能かもしれませんが,投与量調節も難しいため,麻酔専門医がすべきと考えます)。
昔あったタラモナールは今はありませんので,生食50mLにフェンタニル6mL(0.3mg)・ドロレプタン6mL(15mg)を作っています。
点滴開始後,呼吸回数が10回/分を切るぐらいになったら一度点滴をやめ,手術を始めてみて(開口器などをかけたときの反応を見る),痛い・辛いなどがあれば再び点滴を開始…これを繰り返せばよいのではないでしょうか(大丈夫そうになったら一気に手術開始)。
万が一,過度の呼吸抑制が生じれば,ナロキソン(麻薬拮抗薬)0.2mg/1A(1ml)を生食9mLで薄め(0.02mg/mL)にして,1mL(0.02mg)ずつ静注してください(呼吸回数が増えてくるまで,1mLずつ静注)。それまでは呼びかけと,必要ならバックマスクで補助換気をしてください。

筋弛緩なしの場合,挿管困難の可能性は否定はしきれませんが,耳鼻科の先生なので,その時は迷わずファイバー挿管で対応可能だと思います(経口or経鼻)。
挿管困難の前に,換気困難になることは考えられます。
私がしていたNLAでは,作成した点滴は導入時に急速点滴します。寝てから筋弛緩薬を入れますが,筋弛緩薬が作用し始める前はバッグが硬いことはよくあります(全く換気できないということはありませんが)。

質問の内容から察すると,かなり大先輩の耳鼻科の先生と思われます。
若い医師なのに生意気で申し訳ありません。そして参考になったかも分かりませんが…
恐らく麻酔科がいない病院だと推測されます。無事であることを祈ります。
最後に,以上は私個人の意見であり,責任は持つことはできませんので,あくまでも参考意見として捉えて下さい。宜しくお願い致します。
手術が無事終わることを祈ります(差し支えなければ,結果も教えていただけると嬉しいです)
 

NLA麻酔について相談させてください。

 投稿者:耳鼻咽喉科医  投稿日:2012年 8月15日(水)09時43分20秒
返信・引用
  突然の書き込みをお許しください。
田舎の耳鼻科医です。
今、困っている患者がいるので、麻酔について相談させてもらってよろしいでしょうか。
外傷による披裂部軟骨の脱臼で喉頭微細術で整復をしたい患者がいます。
頚部はやせ型です。

右披裂軟骨はCTで前方への変位が確認され、ファイバー検査でも全く動きません。

ラリンゴ下に整復をするのが、勇気ある治療なのですがうまくいった例の1例報告はいくつか見られる程度で、うまくいかなかった例の報告がありません。(そりゃしないでしょうけど)
通常HFJVで短時間換気するのが整復時のゴールデンスタンダードなのですが、うちの貧乏病院にはジェットがありません。
そこで、喉頭微細術をNLA原法で行うことは可能でしょうか。
以前、某大学のH教授はラリンゴをNLAでやるのが一番いいとおっしゃられていました。実際はラリンゴにNLAは経験がありません。

私自身の経験としては副鼻腔手術でしたら、NLA原法で3時間以上安定した麻酔がかけられます。幸い、呼吸数低下しても呼べば起きる程度でしたので、ロルファンなどは使用したことがありません。副鼻腔手術は静脈麻酔のみで、挿管もなしで、長時間麻酔かけられています。

NLA麻酔をフェンタ、ドロでかけたとき筋弛緩がかからないと挿管困難になりますでしょうか、お聞きしたいです。
ぶしつけな相談ですが、何かしらレスポンスいただけると幸甚です。よろしくお願いします。
 

新年

 投稿者:anestenniser  投稿日:2012年 1月 2日(月)21時23分5秒
返信・引用
  新年明けましておめでとうございます。

相変わらずの投稿無しで幽霊掲示板になっていますが...

去年のその後...
7月:転勤して週の半分は病院近くのアパート生活に。
自宅から病院まで通勤時間は45分ほどやけど,遅くなって帰宅しても子供達は寝てしまってるので,ほとんど寝るだけのために帰ることになるから,そういう日はアパートに泊まる。
子供が寝る時間ギリギリまでにアパート帰宅できれば,Skypeでテレビ電話。
あと,心臓手術のあった日は,再手術の可能性を考えて,早く仕事終わってもアパート。
9月:病院が新病院に移転し,多忙に。この頃から体調不良が多く...
11~12月:多忙のため?暗黒の体調不良月間...

...という感じでした。


去年は学会で食事会ができませんでしたが,今年はできたらいいなぁと思っています。
楽しみにしてます!
皆さん,今年も宜しくお願い致します。
 

質問

 投稿者:anestenniser  投稿日:2011年 4月 8日(金)22時49分26秒
返信・引用
  東北・関東が大変な状態ですが...
早く復興するよう祈っています。


質問。
術後ICUの血圧測定間隔について。
貴施設で決まりのようなものはありますか?

Q1.手術終了直後(ICU搬送直後),ICUでは何分間隔で血圧測定しているか(除くA-line留置症例)。
1. 2.5分ごと
2. 5分ごと
3. 10分ごと
4. 15分ごと
5. 30分ごと
6. その他

Q2.
1. ○分後,状態が落ち着いていればQ1の時間間隔を○分に変更する。
2. そのような変更はなく,Q1のまま。

返答お持ちしております。
 

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