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加藤先生からのご質問の回答

 投稿者:桑原俊之  投稿日:2008年11月27日(木)10時17分38秒
返信・引用
  11月12日付加藤先生のご質問に関して回答させていただきます。
今回会員に復活した桑原睦子先生(麻酔科医、現在川崎でクリニック(内科・ペインクリニック科)院長)にも協力してもらいました。

1.鍼がブロック治療に勝る疼痛とは、どの様な病態があるのでしょうか?

①頚肩部または腰背部の広範囲な痛み。
②腱鞘炎・バネ指(指の痛みには直接灸が良い場合があります。)
③ギブス固定等の関節硬縮  等には鍼灸が適していると思います。

またブロックと鍼灸治療(良導絡全身治療と低周波通電等)の同時治療が適している例もあります。

2.鍼が効果を表し難い、あるいは逆に疼痛を増強させてしまう病態があるのでしょうか?

①ヘルニア等原因がはっきりしている疼痛(原因治が必要)
②虚症の患者に強い鍼

鍼灸治療では、施術者・患者の相性が関係することも、考慮する必要があると思います。

3.鍼治療の禁忌症例とは?

①感染症・熱性疾患など


以上、簡単ではありますがご回答いたします。

東日本支部 桑原俊之
 
 

加藤先生からのご質問に関して

 投稿者:桑原俊之  投稿日:2008年11月27日(木)09時46分58秒
返信・引用
  当掲示板への書き込みが無い為ことに関して、加藤先生からご質問をいただきました。

「この掲示板にアクセスしていないのか、あるいは答えが見つからないのか?
前者であればもっと宣伝しなければいけないし、後者であれば質問を変えようと思います。」

私の考えとしては、両方の理由であると考えます。
そこで12月の研修会で、啓蒙活動を行なう予定です。
また加藤先生からも、代わりの質問をいただいておりますので、
12月23日の研修会で発表したいと思います。

それまでの間は11月12日付、加藤先生の質問の回答を継続して募集します、
類似の回答、ご意見・ご感想等も含め、また医師の先生がたからの書き込みも
お待ちいたしております。


東日本支部 桑原俊之
 

鍼灸師の皆様へ質問です

 投稿者:加藤信也  投稿日:2008年11月12日(水)21時31分13秒
返信・引用
  今後のペインクリニックにおける鍼治療の参考としたいので、鍼灸師の立場から教えていただけると助かります。
臨床的な質問からお願いします。
1:鍼がブロック治療に勝る疼痛には、どの様な病態があるのでしょうか?
2:鍼が効果を現し難い、あるいは逆に疼痛を増強させてしまう病態があるのでしょうか?
3:鍼治療の禁忌症例とは?

皆さんの経験や考えをどしどし寄せていただいて、議論したいと思います。上記のうち1項目のみへのご返事でも結構です。この掲示板上で議論できれば嬉しいのですが、個人的に返信を頂いてもかまいません。

日本医科大学千葉北総病院麻酔科・ペインクリニック科
加藤信也
n-kato@mva.biglobe.ne.jp
 

(無題)

 投稿者:桑原  投稿日:2008年11月 4日(火)07時25分40秒
返信・引用
 
祝 東日本支部掲示板 開設
 

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