teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


今月の写真

 投稿者:鳥取のたけちゃん  投稿日:2017年 5月18日(木)18時52分51秒
返信・引用
  毎月5日頃までは自治公民館の仕事があって出られない定例会ですが、今月は第一日曜日が7日だったこともあって、ほぼ一年ぶりに出席できました。
GWということもあってか、こじんまりとしていましたが、それはそれでよかったかな。
宿に戻って一人で飲み直したのはちょっと寂しかったけど。(^_^;
Facebookに半客の人は誰もいないので、写真はここに載せちゃいます。
 
 

木村英昭君死去の報あり

 投稿者:世話人  投稿日:2017年 4月16日(日)18時07分13秒
返信・引用
  一昨日、木村君の奥様よりお手紙を頂戴しました。木村英昭君がこの2月に逝去なさったとのことでした。会員さん同士のおしどり夫婦でもあるのに、先に逝くとは残念でなりません。しかも、小生の5歳下。近年会員の男性陣の死去は、伊藤徹、安田五郎の各氏につづくもので、みんなまだ若い。またしても、なんで、と嘆かざるを得ません。
木村君には創設期の会の活動で、本当に大いにお世話になりました。ご冥福を心よりお祈りいたします。美知子さんもお気を落とさず、今後も仲間でいてくださいまし。
 

忙しい! 何が?

 投稿者:田舎のY田  投稿日:2017年 3月22日(水)19時49分54秒
返信・引用
   3月から4月にかけて映画が続々と封切られる。24日には「パッセンジャー」、25日には「キングコング」、4月に入ると、1日は「レゴバットマン」、7日には「ゴースト・イン・ザ・シェル」、14日「グレートウォール」、21日「美女と野獣」と毎週始まる。5月以降は「メッセージ」や「ローガン」と続く。異常です。○○が持ちません。  

SF大会

 投稿者:kan  投稿日:2017年 3月 6日(月)15時25分51秒
返信・引用
   ご無沙汰しています。師匠の命日がまた過ぎました。早いものです。師匠の年齢を超えるのもあとわずか( 一一)
 今年の静岡は、コンパック申し込んじゃいました。大会会場でお会いできるでしょうか。来年は全員合宿ですよね。ジュラコン。まだ生きているつもりで参加費払い込んでしまいましたが(^^;
 ここ数年は4月BAMU編集会議、6月ロリコン、夏SF大会が高齢になっています。月初め日曜の大阪はなかなか出かけられません。
 映画も観ない(シン・ゴジラは観ました)本は読まない(カジシンは単行本になったものは読んでます)こんな状態でSF大会へ行って何をするのか、昔話に決まってる。認知症予防の回想法ってとこですかね。ボケ防止にご協力ください。
 

日本SF大会の宿泊先

 投稿者:世話人  投稿日:2017年 3月 5日(日)21時05分28秒
返信・引用
  本日の会合にて、表題につき前回と同じ静岡ホテル時之栖になりました。名古屋のk田さん、楽天トラベルにて予約済みとのことで、小生もいま確保。夜は中華料理店か。前回は台風がうろちょろしていましたが今年はいかに。  

台湾7度目UPしました

 投稿者:miburo  投稿日:2017年 1月25日(水)22時19分46秒
返信・引用
  阿里山で日の出を見てまいりました。
http://miburo03.exblog.jp/m2017-01-01/3/
インフルエンザAで帰国後数日でぶっ倒れて
今月はろくすっぽ仕事してません…
嫁さんもひっくり返ってましたが、
バイオハザードはどちらが先かわかりません。
 

台湾6度目UPしました

 投稿者:miburo  投稿日:2017年 1月 8日(日)17時29分19秒
返信・引用
  遅ればせながら秋口に行った記事をUPしました。
http://miburo03.exblog.jp/

正月は半客会以外に初詣は湖東の多賀大社方面と
会社の大石神社で御座いました。

映画のほうは
ローグワンを見に行きました、これが40年前の映画に繋がるということになりますが
レイア姫や提督が若いとおもったらCGだそうで、お二人とももおられません
年月の経つのは早いなーとしみじみと…
USJ(遊園地じゃない奴)は読みましたが、一寸パラレルワールドにしても
遠いんじゃないかなーと言う感じです
面白かったことには違いないですけど
それより夢枕爆さんおヤマンタカは分厚いのに一気読みしてしまいました。
酒に関しては今年も量はともかく、止められないと言う感じです。

来週はまた台湾7度目に行きます、
秘境ツアーと銘打ったものへの参加です
寒そうです…

今月定年ですが、フルタイムで働く羽目のようですが
どうなることやら
 

会社のブログ

 投稿者:Seiji-Y  投稿日:2016年12月27日(火)10時05分43秒
返信・引用
  大変ご無沙汰しております。先日、会社のブログにSFのことを書いたので、この掲示板用に少し書き直して転載します。書いているうちにいろんなことを思い出しました。長文失礼します!
(東京都新宿区の安渕聖司です)
---
実は元SF少年で、その心を持ち続けて、STARWARSやStar Trekのファンであり、今でも時々SF小説を読んでいます(今、読んでいるのは「ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン」という作品です)。そして、宇宙や進化や遺伝子などサイエンスへの興味が強く、テクノロジー好きなことにもつながっています。SFが提供するのは、Sense of Wonder、つまり「びっくり!」です。言い換えると、未来への期待と可能性がぎっしり詰まっています。私の小学校~中学校時代は、ちょうどアメリカのケネディ大統領が「この10年の間に、人類が初めて月に到着する」という”Man on the Moon”計画、つまり、アポロ計画を打ち出し、実行された時期と重なり、人類が新しいフロンティアを求めて、科学も技術もとても前向きだったという背景があります。

最初のSF小説は小学校2年生ぐらいの時に買い与えられた、子供向けの「遊星X」だったか、正確なタイトルは忘れましたが、宇宙もののSFがスタートでした。その後、いわゆるジュベナイルで読んだジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」や「海底二万里」、「地底旅行」、それに、H・G・ウエルズの「タイムマシン」などが印象に残っています。同じ時期に、少年探偵団やアルセーヌ・ルパンも子供向けのシリーズで読んでいましたから、ミステリーとも並行的に進んでいた感じです。
小学校5年生ぐらいからSFを本格的に読み始め、最初はエドガー・ライス・バローズ(ターザン・シリーズの作者でもあるアメリカ人作家)の「火星シリーズ」(創元文庫)でした。どうやって火星に行くのかという技術的な問題は、幽体離脱というごく簡単な方法であっさりとクリアされており、気がついたら火星(「バルスーム」という名前でした)に着いていたところから始まるところがすごいと言えばすごくて、今振り返ると結構荒唐無稽な話ですが、武部本一郎画伯の描く妖艶な美人の表紙にも惹かれて、読みふけったものです。このシリーズは『ジョン・カーター』という主人公の名前で2012年に映画化されましたので、ご存知の方もいるかもしれません。これに続いて、「金星シリーズ」、「地底世界ペルシダーシリーズ」と同じバローズ作品をワクワクしながらよんでいた小学生でした。
そのうちに書店で、少し違ったSFの分野、いわゆるスペースオペラを見つけました。それが「レンズマン・シリーズ」です。「レンズマン」は、アメリカのE.E.スミスというSF作家が書いたシリーズで、特殊な資格を持つ、銀河系における法と正義の執行者たちを描いたシリーズで、これが1937年から10年間にわたって書かれていたというから驚きです。スペースオペラという新しいSFエンタテイメントの分野を開き、その後の多くのSF作品に影響を与えたSFの歴史上も重要な作品ですが、とにかく面白かった。そして、ロバート・A・ハインライン、アーサー・C・クラーク、アイザック・アシモフ、J・G・バラード、フィリップ・K・ディック、フィリップ・ホセ・ファーマーなど、私にとっては同時代に作品を発表していた作家に入って行くわけです。

そして、12才の時に2つの衝撃に出会います。一つは、1968年に公開された、スタンリーキュブリックとアーサー・C・クラークの共作である「2001年宇宙の旅」という映画です。リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」という印象的な音楽とともに始まる、難解な映画は、たくさんのクエスチョン・マークを少年の頭に残しましたが、なんだかすごい、宇宙だ、未来だ、コンピューターだというのは強く印象に残りました。”モノリス”という英語も勿論知らないし、HALというコンピュータというか今でいう人工知能が、IBMをアルファベットで1文字ずらしたものという裏技的説明にも妙に感動したりしました。
もう一つは、筒井康隆作品との出会いです。初めて買った早川SFシリーズが、筒井さんの「東海道戦争」という作品で、これはぶっ飛びました。こんなことを考えている人がいて、作品にしてしまうというのが衝撃でしたし、続いて「アルファルファ作戦」など、筒井作品を早川のSFシリーズで読み続け、これで少々人格形成の方向性が変わったかもしれないと思っているぐらいです。筒井さんファンがやっていた同人誌「NEO NULL」へも参加しましたし、その後出来たファンクラブ的な「筒井倶楽部」のメンバーでもありましたし、ご本人には何度かお会いしています。最新作の「モナドの領域」(2015年、筒井さん@81才)も読みましたが、神(GOD)を取り上げていて、完成度の高い作品で驚きました。

また、忘れることが出来ない作家の一人が半村良さん。「石の血脈」というデビュー作(1971)、そしてそれに続く「産霊山秘録」(1973)で、国枝史郎を思わせる伝奇小説、伝奇ロマンで我々を驚かせ、楽しませてくれました。半村さんが泉鏡花文学賞を「産霊山秘録」で受賞された少し後に、「半村良のお客になる会」というファンクラブが結成され、私もSFマガジンだったかで見つけて初期の会員として加入したところ、なんと、半村さんの新刊が出版されるたびに贈呈して頂けたのでした。その後、1975年に「雨やどり 新宿馬鹿物語1」という普通小説で直木賞を受賞されましたが、この本も送って頂いた記憶があります。「戦国自衛隊」という作品(もともとはSFマガジンに1971年に発表)は、タイムスリップものの名作で、映画にもなったので、ご存知の方もおられるでしょう。そして「妖星伝(1-7)」、”神道とともに発生し、超常能力をもってつねに歴史の闇に潜み暗躍してきた異端の集団―鬼道衆と徳川幕府との戦い”という壮大なテーマでの伝奇小説で、毎巻、深夜まで読みふけったものでした。「半村良のお客になる会」は、「続・半村良のお客になる会」と名前を変えて、半村さんが2002年に亡くなられた後も、今日まで続いています。

さて、1960年代はテレビが今よりもっと面白かった時代で、「ウルトラQ」(1966-)、「マグマ大使」(1966-)、「ミステリーゾーン」、(1960-)「空想科学劇場アウターリミッツ」(1964-)、「宇宙家族ロビンソン」(1966-)、「原子力潜水艦シービュー号」(1964-)、「インベーダー」(1967-)、「タイムトンネル」(1967-)などの番組を楽しく、時には怖がってみていました(最初の2つ以外はアメリカから来たテレビシリーズでした)。特に「アウターリミッツ」は異次元・異世界・侵略者などを扱っていて不気味な雰囲気のシリーズで結構怖かったです。
SF少年の延長線上には、アメコミ(マーベルやDCコミックス、つまり「スーパーマン」や「バットマン」や「スパイダーマン」)やアポロ計画の影響から、アメリカへの憧れが強まり、大学3年生の時に5週間、アメリカ一人旅を決行し、STARWARSの第1作をニューヨークで見る行動につながりましたし、未来技術への憧れから、大学時代に触れることが出来たコモドールやApple IIのインパクトから、アップル好き、更に新しいテクノロジー好きへとつながったのだと思います。
---
 

アホである

 投稿者:世話人  投稿日:2016年12月25日(日)11時29分14秒
返信・引用
  赤き酒場とおとふたつめ。メールアドレスを誤記してしもた。7→正しくは9です。ただでもおたより来ないのに、アホです。ボケです。  

アホである

 投稿者:世話人  投稿日:2016年12月23日(金)20時08分8秒
返信・引用
  今宮崎、アホである。きてしもた。目的はお分かりでしょう。
 

レンタル掲示板
/18