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いきました。那須塩原のホテルニュー塩原(関東ローカルCMの「虹の掛け橋」は有名)で
お泊り型のイベントでした。
参加者はSF好きが集まる漫画・イラストのビジュアル系よりも文章系の割合が多いかと。
また、平均年齢がコミケよりも高く、子供連れでくる方も多いです。参加費が高いんですが、
温泉あり、食事はバイキングで美味い(マグロの解体ショーあり) 参加者のなかに
プロの作家が混じっていたりして作り手と受け手がワイワイ参加する密着型の独特の雰囲気
でした。
開催企画は以下を見るとわかります。自分はSF創作講座に参加しました。
ttp://2009.t-con.jp/plan/timeTable/index.shtml
ウチの漫研関係者が、かぶりつく企画としては「加藤直之自作を語る」と「おぼろげ絵画教室」
でしょうかねぇ…
加藤直之さんといえば、スタジオぬえの「宇宙の戦士」パワードスーツとか、
銀英伝の艦艇デザインした人です。そんな大御所の人がホテルの廊下で等身大のグイン
(最近お亡くなりになった栗本薫の長編ファンタジー「グインサーガ」の主人公。身長2.5m)
を壁にカンバスを貼り付けてアクリル?で描いていました。なんでもこれを仕事でうけていたら
一週間は描き込んでいるとのこと。すげぇ。数時間で描いたこの段階で、ウチの学祭レベル以上
だよ! このイラストの前で参加者と気さくに写真撮影に応じていました。
デジカメ買って持っていけばよかった… この絵、大会終わりに希望者に抽選でプレゼント
でした。
自分は企画の「加藤直之自作を語る」には参加しませんでしたが、その次の「おぼろげ絵画教室」
には参加しまして、ゲストとしても加藤直之さんは飛び入りしてました。
で、「おぼろげ絵画教室」なんですが、これは
「月刊ワンパ編集作業中の程よい深夜に、突発でお題をだしあい、その場で絵を描いて騒ぐ」
を、そのままやっていました。しかも、年々レベルが上がっていて、神保クラスの人間が
ひしめき合っていると言えば解りやすいです。俺なんかもー凡人クラスです。大笑いしか
できません。
ちなみに司会進行などをしている方は「マップス」の長谷川祐一さん、ファンロードで有名な
一本木蛮さん、「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 」環望さんでした。
前日も徹夜で、自作のプリクラ大のシールを交換する企画のイラストを描いていたので
ベットに寝転んだら轟沈して朝食食べ損ねたりしましたが、楽しいイベントでした。
来年は東京で開催だそうで多分参加しますですよ〜
片岡君に岡田
ちょっと目先を変えて温泉なんか行ったらどうだろう? 自分が行ったら楽しかったというのも
あるけどなかなかいいもんだよ。
片岡君はたしか和歌山?だったから温泉が結構あるし、岡田は荻窪駅に「湯〜とぴあ」があるし(笑)
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