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トロピカルファイブは敵の女戦士たちで、正義の美少女戦士はフルーティセブンでした。
ここが無くなったらそっちのお話も消えて無くなりますね。
「・・・へんなことしたら、ただじゃ置かないから!」
強がるでぃあーねですが、男は笑っています。
「おっぱい丸出しで身動きも出来ないのに?いいのかよ、助けなくても」
でぃあーねは真っ赤になって、両手で胸を隠しますが、隠しきれていません。
「・・・お、お願いよ、助けて・・・」
「いきなり殴られたしなぁ。・・・」
「そ、それは・・・変なとこ触るから・・・あ、謝るから、助けて・・・」
でぃあーねは唇を噛んで、必死で頼み込みます。
「まぁ、助けてやってもいいぜ。引っ張ればいいのか?」
「本当!?」
差し出された男の手を、でぃあーねは右手で掴みました。左手は胸を隠しています。
「片手じゃ無理だ、両手を出せよ」
男に言われて、でぃあーねはとまどいながら、両手を差し出しました。生乳がポロリとこぼれますが、
恥ずかしいのをガマンします。
「ひっぱるぞ・・・よいしょ!うーん!」
男とでぃあーねが必死で引っ張っても、がっちりと引っかかったでぃあーねのお尻は抜けません。
「いたたっ、痛いっ・・・」
「ガマンしろ。・・・ダメだな。少しづつずらしてみるか」
「えっ?」
男はでぃあーねの両手を持って、彼女の上半身を左右にゆすって、ねじるように引っ張りました。
「あっ、うっ、んんっ・・・」
いいように振り回されて、でぃあーねのおっぱいがぽよんぽよんとはねまわります。男の目の前で。
恥ずかしくてたまらないのですが、でぃあーねは胸を隠すことも出来ません。
「どうだ、少しは動いたか?」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・だめ、全然」
「この程度じゃだめか・・・」
男はでぃあーねの横へ回りました。
「え?どうするの?」
「こうするのさ」
男はでぃあーねの腰に腕を絡めて抱きかかえました。
「きゃっ!?ちょ、ちょっと・・・」
「せえのっ!」
男は壁に足をかけて、でぃあーねの体をひきぬこうとします。
「きゃあ!?ちょ、やめっ・・・」
ですが、男の腕はでぃあーねの滑らかな素肌の上をすべり、彼女の裸の上半身を撫で回します。
「やだっやめてっやぁんっ!」
男は何度も体を持ち替えて、時にはおっぱいをわしづかみにして揉み、引っ張りました。
「やだっ、やめてえ!」
でぃあーねは必死でもがいて、どうにか男を振りほどきました。
「はあ、はあ、ふう・・・助けようと、してるだけだぞ?」
男はへらへらと笑っています。でぃあーねは怒りの表情で男をにらみますが、見捨てられたら大変です。
「・・・と、とりあえず一度、押し戻してもらえないかしら?斧で壁の穴を広げて・・・ひゃっ!?」
でぃあーねがぴくんっと、身を震わせました。
「どうした?」
「い、今、足に何かが・・・きゃあ!?」
壁の向こうで、何かがでぃあーねの下半身に触れているようです。でぃあーねぴんち!
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