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銀の涙で墓場を洗う

 投稿者:ダムダム人  投稿日:2014年 6月25日(水)00時35分1秒
返信・引用
  今回は「喪服のランデヴー」
ところで、この作品と「対」になっている「黒衣の花嫁」はご存知でしょうか?
(これに付いて話すと、ながぁ~くなります)
私は「黒衣の花嫁」を読んだ後、この作品をしりました。
(ただし原作では無く、子供向けのモノです。)
なんか読んでいて、彼があまりにも「純粋」で読み進めるのが辛くなりました。

ご指摘のとおり、この作品、テレビ朝日で放送されたとき、みました。
残念ながら当時はVTRはおろかテレビも持っていなかったので
寮の後輩(はじゅかしい!!)の部屋でみました。
多少、原作をアレンジしていましたが、
原作の雰囲気を上手く表現されていたと思います。

そして、その後NHKでも作られて放送しましたが、
原作とかなり違う話になっていて、途中で「離脱」しました。

そんな訳で私はテレビ朝日の方に軍配を上げます。

ところで、今回の投稿の題名ですが、
この作品をよむたびに「スカボロ・フェア」の歌詞のいくつかを
思い出します。
とりわけ、ドロシイの墓がある丘を思い浮かべるたびに
「銀の涙で墓場を洗う」が脳裏を横切ります。

※黒衣の花嫁は、現在入手しづらいかも知れませんが、
見つけたらぜひ購入してください。
絶対後悔させません。(なんかアヤシイせーるすみたいだ)
同じ早川です。
--これについても話したい!--
 
 

Re: くろとぉかぁ~げ

 投稿者:大吉GUY  投稿日:2014年 6月21日(土)21時11分15秒
返信・引用
  > No.1225[元記事へ]

ダムダム人さま

> 性懲りも無くまたまたきました。

性懲りなんてものは、いらんですw


> 京マチ子さん主演の黒蜥蜴は大井町に有った名画座で見ました。

京マチ子って、これを見るまでは必殺仕舞人のイメージしかなかった(羅生門だの雨月物語だのに出てる大女優なのに)んですが、もぉ、これ以降は……

歌って踊れる大泥棒ですからねぇ、さすがOSK出身。しかし、この映画、明智が野暮ったいのが、いただけない。


> 今は本当に名画座が生きていくには厳しい時代なので、残念です。

シネコンもいいんですが、やっぱり昔ながらの上映形式を守る映画館も欲しいですねぇ。京都でも、みなみ会館くらいしかないんじゃないでしょうか。今じゃ、ネットの口コミで探すんですかね?
 

くろとぉかぁ~げ

 投稿者:ダムダム人  投稿日:2014年 6月19日(木)17時33分55秒
返信・引用
  性懲りも無くまたまたきました。
京マチ子さん主演の黒蜥蜴は大井町に有った名画座で見ました。
(残念ながらリメイクの方は見ていません。)
この作品を見るきっかけになったのはと或る雑誌での紹介でした。

いやぁ、舞台劇の様な展開で面白かったです。
なんと言っても「お前には爬虫類の位を授けよう」とか
「僕はいつになったら爬虫類の位が戴けるのでしょうか?」と言った台詞を
まじめにしているシーンは館内爆笑と拍手でした。

今は本当に名画座が生きていくには厳しい時代なので、残念です。
(とは言え、私は今貧乏なので休日は殆ど引きこもりですが…)
こういう「濃い作品」を上映してくれる映画館もしくは企画を
勇気ある人がでて欲しいです。

ところで、昔はこの手の情報って「ぴあ」で調べたものですが、
今はどうしているのかしら??
 

Re: インドもやりおるなどなど

 投稿者:大吉GUY  投稿日:2014年 6月13日(金)06時26分36秒
返信・引用
  > No.1223[元記事へ]

ダムダム人さま

 再度の御来訪、誠にありがとうございます。時代遅れの個人サイトに何度も来ていただけるなんて、感謝感激でございます。

 『インドの仕置人』は、『ムトゥ踊るマハラジャ』のヒットに便乗して、当時やたらめったらリリースされたインド映画の一本で、劇場公開されたかどうかは定かでない(多分されてない気がしますけど)ですが、こんな話なのに、やっぱり歌って踊ってるのが、なかなかに強烈な一本です。

> 昔読んだ「県立地球防衛軍」というコミックに

 おお、懐かしいタイトル!かなりマニアックな内容でしたねぇ。ねっする日本とかいう奴も出てました。確かアニメにもなったような……
 

インドもやりおるなどなど

 投稿者:ダムダム人  投稿日:2014年 6月12日(木)14時22分34秒
返信・引用
  またまたお邪魔します。
ごらんに成られた作品の感想を見ていて、面白そうなのがありました。
「インドの仕置人」はなかなか面白そうですね?
でも75歳で「世直し」するとは、アッパレだと思います。
これは日本で公開されたのでしょうか?
テーマはかなりまじめなので、結構受けそうな気がします。

>ポルノ映画とかもあるのかね?
昔読んだ「県立地球防衛軍」というコミックに
「カーミ・サンチン」と言うのが居て、こいつが印度出身。
コイツのねーさんが「パメラ」といってかなり粘着気質。
(でも、ナイスバディ)
防衛軍のメンバーが「印度にもエロ本があるか?」という話をして
「やはりパメラさんみたいのがでてるのでは?」と言う結論に至ったときは
爆笑しました。

あと怪奇大作戦の「きょうき人間」。
現在、これだけの「きょうき人間」いるのに何も出来ないのは残念です。
或る日、突然「きょうき人間」になる様なので「よぼう及びたいさく」は無理かもしれませんね?
 

Re: びんづめじごく

 投稿者:大吉GUY  投稿日:2014年 4月28日(月)18時56分13秒
返信・引用
  > No.1221[元記事へ]

ダムダム人さま

 書き込みありがとうございます。

 瓶詰め地獄は、古き良きポルノの王道演出も見られますし、シュールすぎるラストには爆笑できますし、確かに手元に置いておいてもいい作品かも知れません。でも、DVDになってないんですよねぇ。ずいぶん昔、観月橋のビデオ1で、VHSを貸してるのを見た覚えがあるんですが、今はもう置いてません。こういう作品こそ、きっちりDVDにしといてほしいんですけどねぇ。
 

びんづめじごく

 投稿者:ダムダム人  投稿日:2014年 4月27日(日)21時22分48秒
返信・引用
  題名の作品を昔。大井町にあった名画座でみました。
(同時上映が少女地獄でした。)
今のアダルト作品からすると「ぬるい」かもしれませんが、
結構好きな作品です。
アダルトのソフトは持っていませんが、これは手元に置きたい気もします。
 

等持院の図書館

 投稿者:大吉GUY  投稿日:2014年 4月20日(日)00時41分13秒
返信・引用 編集済
  coponさま

 情報ありがとうございます。

 私も、位置的に櫻谷文庫のことまでは到達しえたのですが、じゃあ、あれが何故、図書館に?というところまでは分からないのです。

 なにしろ、公園の奥のフェンスを抜けて……といったシチュエーションが、およそ現実とは思われない雰囲気満点で、特に好きだった探偵小説の舞台に迷い込んだようで、本当に夢ではないかと言ったようなものでした。

 しかし、あの建物、洋館みたいだったと思ったがなぁ……写真を見ると、思いっきり日本の建物ですね(汗)

 80年代はじめというと、私が小学校高学年~中学生くらいですから、ひょっとしたら、図書館でお会いしてるかもしれませんね。
 

公園裏の図書室

 投稿者:copon  投稿日:2014年 4月15日(火)01時07分8秒
返信・引用
  大吉さま、はじめまして



私も子供のころに等持院児童公園裏の図書室へ訪れたあいまいな記憶があり、いろいろと検索をしていたところ

少年探偵団読本 http://x001it.xxxxxxxx.jp/book-111.html

この記事に辿り着いてきました。



80年代のはじめごろ、小学校の低学年だった私は、ある日図書館のことを知っていた友達と一緒にあの公園まで自転車に乗って訪れています。公園横の青いフェンスをくぐり、木々の陰から現れたお屋敷にドキドキしながら入っていきました。広いガラス窓から薄い光が差す中で先客のおじいさんが一人静かに本を読まれていた記憶があります。



その後数年たってから再度訪れようとしたのですが、青いフェンスが開くことはなく、木々の隙間から建物が少し見えるだけで閉ざされていました。



私もあの図書館は夢なのではないかと疑ったりしたものですが、

調べてみますと以下のyahoo知恵袋に回答があり、あの図書室は櫻谷文庫という名の文化財のようです。

おそらく画室として紹介されている建物が図書館として使用されていたのだと思います。



yahoo知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1193148776



公益財団法人 櫻谷文庫(旧木島櫻谷家住宅)櫻谷文庫・画室

http://www.oukokubunko.org/details1017.html



公益財団法人櫻谷文庫

https://docs.google.com/viewer?url=http://www.oukokubunko.org/A016512_H26jigyoukeikaku20140328.pdf


 

はるかな旅へ

 投稿者:黒魔羅  投稿日:2013年10月18日(金)21時42分42秒
返信・引用
  大吉先生もお気に入りのようですね。
本日、私のブログにて取り上げましたのでヒマなときにでもご一読していただき度。
 

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