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『絵本青楼美人合』 返す書

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 8月 2日(土)21時34分43秒
返信・引用 編集済
  すみません。2011年11月26日の掲示板に書いたことに間違いがありました。

鈴木春信画『絵本青楼美人合』の、遊女が将棋盤を前に思案している絵に添えられた俳句は「さくら 見ぬ うらみや 雁の 返す雪  袖浦」でしょうか、と書きました。

最近、Twitter「小澤書房」で『絵本青楼美人合』の話題が出て、俳句についてはEOGさんから最後の部分を「返す書」という読みが披露されました。管理人が「返す雪でしょうか」とリツイートしたのですが、その後おかもとさんが『絵本青楼美人合』の翻刻版から「返す書」が正解と報告がありました。
「雁の書(ふみ)」という季語があることもそこで知りました。

手許の小さな歳時記に「雁の書」はありませんでしたが、広辞苑に同義の言葉が出ていました。
【雁の文】「雁の使」に同じ。
【雁の使】 [漢書蘇武伝](前漢の蘇武が、匈奴に使して久しく囚われた時、雁の脚に書状をくくって音信を漢朝に通じたという
      故事に基づく)消息をもたらす使いの雁。転じて、おとづれ、たより。たより、手紙、消息。



 
 

電王戦の予言

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 7月 8日(火)19時58分2秒
返信・引用 編集済
  「2013年、本将棋はとうとうコンピュータに征服された」
ミニコミ誌で見た一文ですが、いつ書かれたものと思いますか?
答は1996年9月、ミニコミ誌とは「妖精通信」創刊号です。最近になって初めてバックナンバーを見て驚きました。

プロ棋士とコンピューターの団体戦、電王戦の最初はまさに2013年、プロ側の1勝3敗1分でした。2014年の2回目は1勝四敗。征服と言ったら言い過ぎですが、かなり画期的な事件が起きたことは間違いありません。18年も経ってから管理人が偶然これを眼にしたのが2014年というのも何という奇縁でしょう。(1年前ならもっとよかったけれど)
いずれそういう時が来るというのならよくある話ですが、2013年と特定して当てたのがすごい。
筆者はYさん、お見事でした。

もっとも、以上は指将棋の話です。詰将棋の世界では、解図はコンピューターがヒトを超えましたが、創作はアナログの牙城として残っています。
 

隷書板刻の表札

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 7月 2日(水)15時13分45秒
返信・引用 編集済
  サラリーマン時代の先輩が「詰将棋一番星」の隷書文字を板刻してくれました。TOPページに上げたら無機質だった画面に木のぬくもりが添えられていい感じになりました。いかがでしょうか。  

漱石の「將碁」

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 6月 1日(日)18時15分6秒
返信・引用 編集済
  詰パラ6月号の「詰將棋の散歩道」に、『徳川實紀』に出てくる「將碁」という文字の使い方について、「他書にも見られ誤用とはいえない。」と書きました。
「將碁」の用例はかなり見られます。『古事類苑』によれば、古くは『明月記』から『言經卿記』『當世武野俗談』などにあります。また、実際にそういう書名の出版があったか疑問がありますが、『正徳五年書籍目録大全』ほかの書籍目録に数冊の書名が見えます。『桂井素庵筆記』という江戸初期の土佐の町人の日記でも使われています。

先月詰パラ編集部に6月用原稿を送ってほんの数日後、朝日新聞を見ていて驚きました。朝日は大正3年に夏目漱石が『こころ』を連載してから100年になるというので、4月下旬から再連載を始めています。この23回目に「將碁」が出てきたのです。立て続けに3回もあります。もちろん、散歩道の「他書」に『こころ』は入っていません。漱石が「將碁」を使っているなんて知りませんでした。大昔に『こころ』を読みましたが、その本は現代語訳になっていました。もっとも、仮に「將碁」になっていても気がつかないか、気がついても誤植と思って通り過ぎていたことでしょう。

新聞記者の注があって、「正しくは将棋。囲碁と将棋の連想による誤字と思われる。」とありました。漱石は当て字の多い人だそうで、記者もその先入観から、またほかに用例があることを知らずに、誤字と決めつけているのでしょう。漱石が「將碁」の過去の使用例にどの程度通じていたか分かりませんが、独創によるとは思えません。

例の『虞美人草』の「気ちがいの発明した詰め将棋の手を、青筋を立てて研究しているようなものだ。」(岩波文庫版)はどうなっているでしょうか。調べてみたらこちらは普通に「詰將棋」でした。岩波文庫版では、浅はかにも、原文にない「め」をわざわざ入れたのでした。
 

Re: 全作品リストが開かない

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 4月22日(火)09時46分59秒
返信・引用 編集済
  > No.187[元記事へ]

Javaのセキュリティ設定の問題ではないかと思われます。
本年2月9日の掲示板「柿木盤面不表示への対応のお願い」にある対策を実行してみてください。
 

全作品リストが開かない

 投稿者:kY  投稿日:2014年 4月21日(月)16時39分44秒
返信・引用
  楽しみに拝見している初心者ですが、
このほどパソコンを新しくしました。
ソニーのVISTAから富士通の8.1です。
そうしたところ、全作品リストの将棋画面が開かなくなってしまいました。
例えばNo.1をクリックすると「アプリを開きますか」と言ってきて、OKすると、No.1という文字だけは画面の上に出てきますが、肝心の盤面が出てきません。
ほかの方にも共通するトラブルではないのでしょうか?
わかりましたらご教示のほどお願いいたします。
 

Re: 宗信寺の駒碑・将棋盤碑

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 4月16日(水)11時07分33秒
返信・引用
  > No.185[元記事へ]

おかもとさん、ありがとうございます。

誰のお墓なんでしょうね。少し調べてから「将棋関連史跡・施設」に追加させてもらいます。
 

宗信寺の駒碑・将棋盤碑

 投稿者:おかもと  投稿日:2014年 4月14日(月)22時53分54秒
返信・引用
  甲府市の宗信寺に、将棋の駒形墓碑があるそうです。

宗信寺の駒碑・将棋盤碑 http://6022.teacup.com/kyoutou/bbs/2039

この墓碑は、小澤書房(Twitter)によると、「山梨将棋史」という本でも紹介されているようですね。

https://twitter.com/ozawashobo/status/437125416940085248
https://twitter.com/ozawashobo/status/437478406540644352

管理人さんの「将棋関連史跡・施設」に追加してはいかがでしょう。
 

日経新聞記事の転載(つづき)

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 3月13日(木)11時43分30秒
返信・引用
  日経新聞文化面への将棋関係掲載はほかにもあったので書いておきます。
  2003年1月9日 加藤徹さん「敵は味方「協力詰め」の奥義」
 

日経新聞記事の転載

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 3月12日(水)22時15分54秒
返信・引用 編集済
  日本経済新聞の文化面に詰将棋の記事が相次いで掲載されました。昨年12月19日に荒川貴道さんが、そして今年の2月10日に
管理人です。新聞社と荒川さんの承諾を得て、「詰将棋の散歩道」コーナーに転載します。

日経のこの欄にはかつて(1994年4月)越智信義さんも「ヘボ棋士も名勝負、川柳戦」のタイトルで登場されたことがあります。3人の記事を並べたいのですが、越智さんは急に遠くに行ってしまわれて承諾を得る機会が永久に失なわれてしまいました。
ほんのわずかな違いで実現できなくて残念です。
 

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