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詰将棋年報2013年版

 投稿者:詰将棋保存会  投稿日:2015年 5月17日(日)16時56分12秒
返信・引用
  詰将棋年報は新聞雑誌に出題された詰将棋を1年分収集した冊子です。
2013年版が完成しましたのでお知らせします。5086題収録しています。
お問い合わせは
詰将棋保存会、荒川まで
arakawam2002@yahoo.co.jp
 
 

「全作品リスト」-「飛び石詰」up

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 4月19日(日)11時53分18秒
返信・引用 編集済
  飛び石詰の全作品リストをupしました。
詰上りパターンを分類表示しておきますから、作家諸氏はここにない新しいパターンに挑戦してください。
ヤヒロ印は何局作られたんだろう、という疑問にも応えています。
 

超長編 全作品リストに盤面・詰手順追加

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 3月12日(木)16時13分13秒
返信・引用 編集済
  これまで「超長編 全作品リスト」掲載の作品のうち、ウェブサイト「おもちゃ箱」にある
78件については盤面・詰手順を載せていませんでしたが、今回載せることにしました。
これで全作品の盤面・詰手順を見ることができるようになりました。
 

七色煙1号局

 投稿者:管理人  投稿日:2014年12月 3日(水)14時06分27秒
返信・引用 編集済
  七色煙の1号局が数年遡ります。宮北克己さんの作で、後に通巻100号まで発行されることになる「詰恋会会報」の前身「詰連会」8号に発表されました。
発行部数のごく少ないミニコミ誌で、その後正式発表されなかったので、多くの人の目に触れることなく過ぎてきてしまった作品かと思います。
煙詰全作品リスト【非全駒(小駒・貧乏・歩なし以外)】では図が見えないので、ここに掲出しておきます。


拡大して見てください。
 

金光図書館

 投稿者:管理人  投稿日:2014年11月 4日(火)12時15分29秒
返信・引用
  又々、古棋書所蔵の有力図書館の存在が分かりました。岡山県淺口市にある金光図書館で、冊子目録を発行していないため当方の調査から漏れていました。福田稔さんが情報を耳にして、直接館員から所蔵の内容を入手されました。
これを見るとなかなかの数で、ランキングでいうと第11位に相当します。「資料いろいろ-古棋書所蔵図書館ベスト20」に加えます。
よそにないものとしては、よくある版と比べて奥付の板元は同一の板木なのに扉の蔵版者は違うという、珍しいタイプの「手鑑」があります。
 

市原杢左衛門墓碑

 投稿者:管理人  投稿日:2014年10月 3日(金)11時05分36秒
返信・引用
  松崎神社の奉額作品とか、作品集『将棊寄巧』で知られる市原杢左衛門のお墓が駒形墓碑ということは聞いていましたが、実際の形は見たことがありませんでした。今回、北村憲一さんが子孫の方から写真を入手されて管理人に送られてきました。
戒名は「貞福院賢翁篤忠居士」、墓石も特に変わった点はありません。珍しいのはお墓はお寺さんにあるのではなく、自宅の庭なのだそうです。
将棋関連史跡のリストに載せます。
 

『将棋手合留』 天野宗歩棋譜

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 9月16日(火)12時38分21秒
返信・引用 編集済
  以下の棋譜は、関根名人記念館所蔵の『将棋手合留』に載っている、天野宗歩対陶山(=須山定次郎?)戦のものです。手書きで読み取りにくい、いろは寄せを解読しました。
Twitter「小澤書房」の記事へのコメントとして投稿したいのですが、量の制約でしょうか、うまくいかないので、この掲示板をメモ帳代わりにして見てもらいます。

  将棋手合留      http://www.library-noda.jp/homepage/digilib/shogi/63.html  022.jpg
    小澤書房        https://note.mu/ozawashobo/n/n9a3d3399732c


                                   角落
                                   勝 天野
                                       陶山

さ銀  ら歩  も歩  し歩  よ歩  ね銀  て歩
[48銀 34歩 56歩 54歩 26歩 32銀 46歩]
こ歩  く金  め金  せ銀  楓歩  百玉  雨歩
[44歩 38金 52金右 57銀 84歩 68玉 85歩]
あ金  三銀  う金  ふ金  秋玉  み銀  百金
[47金 62銀 36金 43金 78玉 53銀 68金]
つ角  八歩  風歩  江歩  同歩  同金  な桂
[31角 66歩 74歩 45歩 同歩 同金 33桂]
て金  こ銀  さ飛  露歩  同歩  同角  霜歩
[46金 44銀 48飛 86歩 同歩 同角 87歩]
六角  春歩  け玉  江歩  み銀  雪銀  つ玉
[64角 76歩 42玉 45歩 53銀 88銀 31玉]
夏銀  け飛  七歩  桜角  月歩  同歩  八銀右
[77銀 42飛 65歩 82角 75歩 同歩 66銀右]
花飛  ひ歩  同歩  同金  春歩  露銀  て歩
[72飛 55歩 同歩 同金 76歩 86銀 46歩]
も金  る玉  て金  こ歩  同歩  同金  江歩
[56金 22玉 46金 44歩 同歩 同金 45歩]
て角  同飛  江金  き飛  も金  十金  八金
[46角 同飛 45金 49飛 56金 67金 66金]
同金  せ銀打 十玉  さ歩  千飛  八銀ル  同玉
[同金 57銀 67玉 48歩 69飛 66銀成 同玉]
け飛  さしかけ
[42飛]
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
江歩  同飛  も銀  て飛  せ金  よ飛  た歩
[45歩 同飛 56銀 46飛 57金 26飛 27歩]
同飛ル  花角  し銀  柳角ナル ひ歩  同銀  同銀
[同飛成 72角 54銀 81角成 55歩 同銀 同銀]
同玉  か龍  八玉  風銀打 ひ歩  し金  も金
[同玉 25龍 66玉 74銀 55歩 54金 56金]
七銀  同金  同金  同玉  六金  春玉  ひ龍
[65銀 同金 同金 同玉 64金 76玉 55龍]
谷馬  月金打 夏玉  せ龍  十歩  春歩  雪玉
[91馬 75金打 77玉 57龍 67歩 76歩 88玉]
露金  同歩  す龍  百金  も龍  河馬  め龍
[86金 同歩 58龍 68金 56龍 92馬 52龍]
海馬  け金  八馬  す歩  も歩  雨歩  よ桂
[93馬 42金 66馬 58歩 56歩 85歩 26桂]
か銀  れ香  露歩  秋玉  桜龍  ら桂  同銀
[25銀 28香 86歩 78玉 82龍 34桂 同銀]
雪歩  草歩  同香  月桂  春馬  霜桂ル  同歩
[88歩 98歩 同香 75桂 76馬 87桂成  同歩]
月金  露馬  同金  同歩  同龍  霜歩  も龍
[75金 86馬 同金 同歩 同龍 87歩 56龍]
せ歩  江龍  も銀  こ龍  ひ銀  風龍  夏歩
[57歩 45龍 56銀 44龍 55銀打 74龍 77歩]
ふ銀引 す金  ら歩  て桂  春歩  同歩  露歩
[43銀引 58金 34歩 46桂 76歩 同歩 86歩]
月金  霜歩ル  同玉  露歩  同玉  雨歩  同金
[75金 87歩成  同玉 86歩 同玉 85歩 同金]
み角  月歩  花龍  楓歩  し歩  同桂  め金
[53角 75歩 72龍 84歩 54歩 同桂 52金]
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
風金打 桜歩  夏桂  し銀  同銀  こ角
[74金打 82歩 77桂 54銀 同銀 44角]
江歩  三角  七桂  一桂  ひ銀上 也
[45歩 62角 65桂 61桂 55銀]
 

『絵本青楼美人合』 返す書

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 8月 2日(土)21時34分43秒
返信・引用 編集済
  すみません。2011年11月26日の掲示板に書いたことに間違いがありました。

鈴木春信画『絵本青楼美人合』の、遊女が将棋盤を前に思案している絵に添えられた俳句は「さくら 見ぬ うらみや 雁の 返す雪  袖浦」でしょうか、と書きました。

最近、Twitter「小澤書房」で『絵本青楼美人合』の話題が出て、俳句についてはEOGさんから最後の部分を「返す書」という読みが披露されました。管理人が「返す雪でしょうか」とリツイートしたのですが、その後おかもとさんが『絵本青楼美人合』の翻刻版から「返す書」が正解と報告がありました。
「雁の書(ふみ)」という季語があることもそこで知りました。

手許の小さな歳時記に「雁の書」はありませんでしたが、広辞苑に同義の言葉が出ていました。
【雁の文】「雁の使」に同じ。
【雁の使】 [漢書蘇武伝](前漢の蘇武が、匈奴に使して久しく囚われた時、雁の脚に書状をくくって音信を漢朝に通じたという
      故事に基づく)消息をもたらす使いの雁。転じて、おとづれ、たより。たより、手紙、消息。



 

電王戦の予言

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 7月 8日(火)19時58分2秒
返信・引用 編集済
  「2013年、本将棋はとうとうコンピュータに征服された」
ミニコミ誌で見た一文ですが、いつ書かれたものと思いますか?
答は1996年9月、ミニコミ誌とは「妖精通信」創刊号です。最近になって初めてバックナンバーを見て驚きました。

プロ棋士とコンピューターの団体戦、電王戦の最初はまさに2013年、プロ側の1勝3敗1分でした。2014年の2回目は1勝四敗。征服と言ったら言い過ぎですが、かなり画期的な事件が起きたことは間違いありません。18年も経ってから管理人が偶然これを眼にしたのが2014年というのも何という奇縁でしょう。(1年前ならもっとよかったけれど)
いずれそういう時が来るというのならよくある話ですが、2013年と特定して当てたのがすごい。
筆者はYさん、お見事でした。

もっとも、以上は指将棋の話です。詰将棋の世界では、解図はコンピューターがヒトを超えましたが、創作はアナログの牙城として残っています。
 

隷書板刻の表札

 投稿者:管理人  投稿日:2014年 7月 2日(水)15時13分45秒
返信・引用 編集済
  サラリーマン時代の先輩が「詰将棋一番星」の隷書文字を板刻してくれました。TOPページに上げたら無機質だった画面に木のぬくもりが添えられていい感じになりました。いかがでしょうか。  

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