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Re: スマホ詰パラ6619

 投稿者:管理人  投稿日:2015年11月22日(日)13時12分45秒
返信・引用 編集済
  ありがとうございます。
スマホ詰パラまで手が回らないので助かります。
早速全作品リストに追加します。(先手35龍を追加して)

> バネ氏 11/21 No6619
>
> 先手62飛 14角 75角
> 後手53桂 55金 56玉
>
> 飛び石詰のようです
 
 

スマホ詰パラ6619

 投稿者:通りすがり  投稿日:2015年11月21日(土)23時25分4秒
返信・引用
  バネ氏 11/21 No6619

先手62飛 14角 75角
後手53桂 55金 56玉

飛び石詰のようです
 

Re: 古棋書所蔵館情報2つ

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 9月 5日(土)10時30分27秒
返信・引用 編集済
  > No.201[元記事へ]

おかもとさん、ありがとうございました。
どっさりあってうれしい悲鳴です。
時間が掛かりますが1か所ずつ検索してみます。
「ショウギ」を入力するとして、「将棋」「将棊」「象戯」など別扱いかどうかが不確かで、そこが面倒です。
何か、おもしろいものが潜んでいないか、楽しみです。
 

Re: 古棋書所蔵館情報2つ

 投稿者:おかもと  投稿日:2015年 9月 4日(金)22時38分29秒
返信・引用
  > No.200[元記事へ]

国立公文書館のサイトに、関連機関のリンク集がありました。

http://www.archives.go.jp/links/

ためしにいくつか検索してみたのですが、古棋書を所蔵している文書館は、群馬県立文書館と埼玉県立文書館以外にもあるようですね。
 

古棋書所蔵館情報2つ

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 9月 4日(金)14時11分22秒
返信・引用 編集済
  ◯おかもとさんが、三重県立図書館に古棋書がたくさんあることを見つけてくれました。半田市立図書館に続くヒットです。ここの蔵書目録は視野に入っていたのですが、「一般国書漢籍目録」にはない「土井文庫」というコレクションが別にあることに気が付かないでいました。「土井文庫」は『將棊貫珠』の序文を書いた土井恪(別名聱牙、字は士恭)の旧蔵書です。
伊勢尾張は意外に棋書の宝庫です。渡瀬荘次郎が地縁があったり、将棋の盛んな土地ですが、名古屋だけでなく『將棊貫珠』の下北勢小古曽(現四日市市小古曽)とか、しっかりした出版文化があったことも背景にあったと思われます。
詰将棋書は刊本14、写本1。写本は年代が不明で、「綱目」を中心とする引用書。刊本は寛政以後のものが多く、『象戯指方秘傳』がやや珍しいといえましょうか。詰将棋のない定跡書、棋譜集は刊本19、写本6。総数の40件は半田市立図書館を抜いて5位、大したものです。


◯金子義隆さんが、インターネットから群馬県立文書館と埼玉県立文書館に古棋書があることを見つけてくれました。どちらもベスト10に数えられるなかなかの所蔵数です。群馬県立文書館は総数34件。書名その他からの推測ですが、詰棋の写本が12件もあります。数だけでなく、内容的にも献上図式をほとんど含む家元本が多く、どういう旧家に伝わったものか興味を引きます。埼玉県立文書館は、詰棋書は刊写各1件とわずかですが、定跡書と棋譜集が多くて総数は24件あります。
刊本はおおむね既知の本のどれかに当てはまるのですが、写本となると現物を見ないことには内容が把握できません。デジタル画像公開があるといいのですが、それもないので全容をつかむのは先のことになります。
それでも、所蔵先の情報は一度詰将棋界に入ってくれば、もう失われることはないから、こうした小さな情報を積み上げてゆくことが大事なこととつくづく思います。
 

詰将棋年報2013年版

 投稿者:詰将棋保存会  投稿日:2015年 5月17日(日)16時56分12秒
返信・引用
  詰将棋年報は新聞雑誌に出題された詰将棋を1年分収集した冊子です。
2013年版が完成しましたのでお知らせします。5086題収録しています。
お問い合わせは
詰将棋保存会、荒川まで
arakawam2002@yahoo.co.jp
 

「全作品リスト」-「飛び石詰」up

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 4月19日(日)11時53分18秒
返信・引用 編集済
  飛び石詰の全作品リストをupしました。
詰上りパターンを分類表示しておきますから、作家諸氏はここにない新しいパターンに挑戦してください。
ヤヒロ印は何局作られたんだろう、という疑問にも応えています。
 

超長編 全作品リストに盤面・詰手順追加

 投稿者:管理人  投稿日:2015年 3月12日(木)16時13分13秒
返信・引用 編集済
  これまで「超長編 全作品リスト」掲載の作品のうち、ウェブサイト「おもちゃ箱」にある
78件については盤面・詰手順を載せていませんでしたが、今回載せることにしました。
これで全作品の盤面・詰手順を見ることができるようになりました。
 

七色煙1号局

 投稿者:管理人  投稿日:2014年12月 3日(水)14時06分27秒
返信・引用 編集済
  七色煙の1号局が数年遡ります。宮北克己さんの作で、後に通巻100号まで発行されることになる「詰恋会会報」の前身「詰連会」8号に発表されました。
発行部数のごく少ないミニコミ誌で、その後正式発表されなかったので、多くの人の目に触れることなく過ぎてきてしまった作品かと思います。
煙詰全作品リスト【非全駒(小駒・貧乏・歩なし以外)】では図が見えないので、ここに掲出しておきます。


拡大して見てください。
 

金光図書館

 投稿者:管理人  投稿日:2014年11月 4日(火)12時15分29秒
返信・引用
  又々、古棋書所蔵の有力図書館の存在が分かりました。岡山県淺口市にある金光図書館で、冊子目録を発行していないため当方の調査から漏れていました。福田稔さんが情報を耳にして、直接館員から所蔵の内容を入手されました。
これを見るとなかなかの数で、ランキングでいうと第11位に相当します。「資料いろいろ-古棋書所蔵図書館ベスト20」に加えます。
よそにないものとしては、よくある版と比べて奥付の板元は同一の板木なのに扉の蔵版者は違うという、珍しいタイプの「手鑑」があります。
 

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