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竹内淇洲記念館閉館

 投稿者:管理人  投稿日:2012年10月 5日(金)13時42分31秒
返信・引用 編集済
  酒田市の竹内淇洲記念館が閉館になりました。
同館はアマ棋界の強豪で知られた土岐田勝弘八段が、将棋道場に併設する形でまったく個人的に開いていたものでした。
土岐田氏が2008年10月に亡くなって事実上閉館状態でしたが、今年に入って遺族の方がはっきり閉館を決めたということのようです。
管理人は3回ほど訪れて、いつも扉が閉まっているので不審に思っていたのですが、今回ようやく遺族の方と連絡が取れて事情が分かりました。
ここに佐藤公太郎さんが寄贈された『象戯馬法并作物』があると聞いたのですが、数種ある異版のどれか分からなくて知りたいと思っていました。記念館に陳列していた資料は天童市将棋資料館に寄贈されたということですが、その中に書籍はなかったとのことです。いただいた記念館内部の写真に古棋書が陳列されているものがあるし、書籍が皆無ということはないと思われますがこれ以上調べようもありません。「馬法」1冊、今ごろどこにいるのでしょうか。
ということで、このサイトとしては「資料いろいろ」の竹内淇洲記念館を削除し、「古今 詰将棋書総目録」の「馬法」に関する情報提供のお願いを削除します。
 
 

大商大・越智コレクション

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 8月20日(月)09時39分12秒
返信・引用 編集済
  2000年に大阪商業大学に譲渡された越智信義さんの旧蔵書が、「大阪商業大学 アミューズメント産業研究所資料目録 第2集(越智コレクション)」と題する目録にまとめられました。膨大なコレクションのうち、将棋を始めその他遊戯を含む6000点を超える書籍を収め、140ページに及ぶ本格的な目録です。
譲渡以来、公開もされないし、内容も明らかにされない。これではまったくの死蔵ではないか、一体どうなっているんだ、といささかヒフンコウガイしていました。それが12年たってようやく陽の目を見たのです。

チェスやシャンチー、それも原書や雑誌も多いのに驚きました。
将棋では多くの人に知られるとおり雑誌の豊富さが目につきます。
江戸時代の棋書を見ると、棋譜集・定跡書がかなりあって、詰棋書はその半分です。この中に稀覯書中の稀覯書『象戯 童翫集』があります。目録の表記だけからでは内容が完全にはつかめないので概数になりますが、数えてみたら「古棋書所蔵図書館ベスト20」で6位に当たる数になりました。明治・大正期から昭和20年までも相当充実しています。独文の孤本『Wie spielt man japan-ische Schach ("Shogi")?』が入っています。

7月の野田市立図書館と2か所の棋書所蔵館が、揃って保存体制の信頼性が明らかになったのは喜ばしい限りです。

実際に現物に当たれば内容的に新しい発見があると思われますが、当面は所蔵者:大商大の面だけ「古今 詰将棋書総目録」の修正を加えておきます。
 

Re: 岡田乾州の墓

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 7月29日(日)17時43分24秒
返信・引用
  > No.143[元記事へ]

岡田乾州の墓は知りませんでした。
今度行ってみます。
 

岡田乾州の墓

 投稿者:mtmt  投稿日:2012年 7月26日(木)22時16分34秒
返信・引用
  本駒込の長元寺にお参りしてきました。
岡田家の墓誌には棣(乾州)や子息・丈太郎の名が刻まれていました。

http://mtmt-blog.com/

 

Re: 野田市立図書館HPで「将棋関係貴重書」公開

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 7月11日(水)12時42分36秒
返信・引用
  > この際、手分けというか、ダブルチェックというか、見落としが無いように、
> 熟読するのは、どうでしょう。間違いがあったら有ったで、それも研究材料になりそう。

ありがとうございます。
見落としチェックしてくださる方のために、7月1・2日に「古今 詰将棋書総目録」に追加・修正した分を整理して下記しておきます。
数字は野田図書館No.(総目録No.)です。

追加した刊本:07(478b),18(202a)
追加した写本:69(82a),71(290a),76(110a),78(160a),79(101a)
内容を修正 :02(214),09(550),48(260),61(111),73(236),77(37)
所蔵先に追加:08(213),11(209),31(78),37(67),38(66),45(46),46(33)

 

Re: 野田市立図書館HPで「将棋関係貴重書」公開

 投稿者:tetu  投稿日:2012年 7月 9日(月)22時39分14秒
返信・引用
  > No.140[元記事へ]

管理人さんの文章読むだけでわくわくします。
私は、「わー」とか「へー」とかいうヘボですが、下手の横付きでずーっと見ています。
盆に実家に帰るので、ちょっと見てこようかと思います。

記事を読む限りは、ちらっと見ただけでも、新発見があったご様子。
この際、手分けというか、ダブルチェックというか、見落としが無いように、
熟読するのは、どうでしょう。間違いがあったら有ったで、それも研究材料になりそう。
 

野田市立図書館HPで「将棋関係貴重書」公開

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 7月 6日(金)11時57分38秒
返信・引用
  野田市立図書館のホームページで7月1日から「将棋関係貴重書」の公開が始まりました。
http://www.library-noda.jp/

管理人がこれまで関根名人記念館所蔵と認識していたコレクションで、多少例外があるかも知れませんが、基本的に故清水孝晏氏の旧蔵書が寄贈されたものです。所蔵管理している場所は変わりませんが、行政的には記念館と切り離して図書館としての管理ということのようです。

一挙に90件の画像公開で、国会図書館の近代デジタルライブラリーに次ぐボリュームです。質的にもにすばらしい内容です。
ここのコレクションについては一度ならず訪問して詰棋書は把握しているつもりでしたが、新しい発見がいくつかありました。
刊本では、『將棊圖巧』(野田図書館No.18-総目録No.202a),『將棊智惠竸』(07-478b)がこれまで存在を知られていなかった本で、ということは孤本です。
写本では、『象戲集』(61-111),『将棋十局留』(02-214),『八代目作物』(48-260)など内容に訂正が必要なことが分かりました。
『將棊誥物并駒組』(67-192)はいわゆる「風流図式」ですが、困ったことが起きました。諸説まちまちだった収録局数を管理人が整理してこのサイトで報告したつもりでいたのですが、今回3部に分かれている内の2と3のページを組み替えたようで、また局数が変動していました。再整理には少し時間が掛かります。
その他に未知の写本がいくつかありました。中には三代宗看の自筆無双解かと思えるような貴重書もあります。
ぜひ一度野田市立図書館サイトを訪問してください。
 

煙詰-詰上り二金の1号局は新ヶ江幸弘作

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 6月10日(日)14時12分0秒
返信・引用
  煙詰「金鵄」について、2010.10.8このサイトで余詰の指摘をし、4日後に誤指摘だったと取り消しをしたことがありました。その際リスト1(全作品)は修正したのですが、リスト5(1号局)を直し損なっていました。
これだけでも十分恥ずかしかったのですが、今回作者の新ヶ江幸弘さんからご指摘があり以下のとおり訂正します。

・煙詰-詰上り二金の1号局は、濡れ衣の晴れた新ヶ江幸弘作「金鵄」
・No.248「金鵄」の詰手順中36手目から66玉、67銀、65玉は86玉、87銀、85玉が正しい。
 

NHK名古屋で将棋名人番組

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 6月 4日(月)10時28分42秒
返信・引用 編集済
  伯仲の名人戦が戦われている最中ですが、今年は江戸時代に名人が誕生してから400年ということで、何かと話題になっています。
NHK名古屋放送局の「金とく」という番組でも「400年の歴史ロマン ~プロ棋士 栄光と奮闘の物語~」というタイトルで放映されます。
6月15日(金) 20:00~20:43
http://www.nhk.or.jp/nagoya/kintoku/index.html

将棋博物館から本家12代大橋宗金の曾孫の方に返還された資料も紹介されます。
放送エリアは中部7県ということで、見ることができる人が限られるのが残念です。エリア内の人は必見でしょう。
 

「象戯 大橋家法名」は30年前に発表済み資料

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 5月 6日(日)18時10分37秒
返信・引用 編集済
  昨年の6月14日、この掲示板に「大橋家墓所に新資料」と題して「象戯 大橋家法名」を紹介しましたが、新資料ではありませんでした。
将棋世界1982年10月号に加藤久弥氏が「初代宗桂の父は武士 ―法名録から将棋史の新資料を発見―」というタイトルで紹介済みでした。加藤氏は「象戯 大橋家法名」を十二代大橋宗金の孫に当たる井岡登喜子さんからいただいたと書いていますが、わたしは問題の将棋世界のコピーを井岡登喜子さんのご子息からいただいて初めて知りました。
お恥ずかしいミスで失礼しました。
 

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