teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ブランド スーパーコピー(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


河内勲作「大小詰物」懸賞出題

 投稿者:管理人  投稿日:2012年12月11日(火)10時59分24秒
返信・引用 編集済
  8月11日の第2回たま研に合わせて作られた、河内勲氏作の大小詰物2作を出題します。
詰パラ9月号に出題された4作はあぶり出しでしたが、こちらは初形曲詰で、手数は47手と37手。
たくさんの解答をお待ちしています。短評もよろしく。

【締切】1月5日
【呈賞】2~3名(短評のある方に)
【解答送り先】 K1sumi@aol.com
    原則メールでお願いします。
    件名を「大小詰物解答」としてください。

    メールを使えない場合は郵送も可。
    角  建逸
    〒206-0824 稲城市若葉台3-1-1  B-1302

 
 

福井市立図書館デジタル貴重書公開

 投稿者:管理人  投稿日:2012年12月 3日(月)20時24分26秒
返信・引用 編集済
  詰将棋書のデジタルライブラリー(画像データベース)を公開している図書館がまたひとつ増えました。福井市立図書館の「デジタル貴重書 越國文庫コレクション」です。と言っても、管理人はつい最近気がついたのですが、以前から公開されていたのかもしれません。
 http://lib.city.fukui.fukui.jp/archives/index.htm    国書のⅣにあります。

棋書は1件だけで、見出しの書名欄は「象戯経(象戯馬法)」、実際の表紙は『象戯経 全』と見えます。これは『古今 詰将棋書総目録』にはNo.7『象戯馬法并作物 [跋首]』として載せているものです。『象戯馬法并作物』にはいくつかの異版がありますが、発行日・板元が刷られている点も、半紙判もよそに見ないもので、ここだけの孤本です。この本の存在は同館の蔵書目録からつかんでいたのですが、詳細が分からず、当サイトの「調査協力のお願い」に載せていました。今回全冊の内容を知ることができて、お願いを削除できました。
この文庫にはほかにも正体不明の初代宗桂80番本や中将棋本があるのですが、残念ながら今回のデジタル貴重書には入りませんでした。今後に期待したいと思います。
越國文庫は、徳川家康の二男・結城秀康を祖とする名門大名・越前松平家の福井藩校に伝来した書籍を引き継いだ、総数15000冊を超える膨大な古書群です。
 

将棋博物館旧蔵書

 投稿者:管理人  投稿日:2012年10月16日(火)12時14分25秒
返信・引用 編集済
  日本将棋連盟の関西将棋会館の中にあった将棋博物館は2006年10月に閉館されました。ここには大橋本家に伝わる文書や書籍が寄贈されていましたが、閉館に際して返還されました。
『古今 詰将棋書総目録』はその2年後に発行されたので、それら古棋書はもう将棋博物館にはなかったのですが、事実関係がはっきりしなかったので、将棋博物館所蔵として発行してしまいました。
最近放映されたTV番組「400年の歴史ロマン ~プロ棋士 栄光と奮闘の物語~」をご覧になった方はお分かりでしょうが、寄贈した人は亡くなられていて、返還された先は親族である12代大橋宗金の曾孫の方でした。
何が返還されたのか十分に把握していないのですが、先頃これ以上は調査できないことがはっきりしたので、総目録に決着を付けることにしました。

A.所蔵先から将棋博を削除・・・返還を確認、将棋博のほかに所蔵先あり
B.所蔵先将棋博→個人  ・・・返還を確認、将棋博のほかに所蔵先なし
C.所蔵先将棋博→旧将棋博・・・返還されたか未確認
 

竹内淇洲記念館閉館

 投稿者:管理人  投稿日:2012年10月 5日(金)13時42分31秒
返信・引用 編集済
  酒田市の竹内淇洲記念館が閉館になりました。
同館はアマ棋界の強豪で知られた土岐田勝弘八段が、将棋道場に併設する形でまったく個人的に開いていたものでした。
土岐田氏が2008年10月に亡くなって事実上閉館状態でしたが、今年に入って遺族の方がはっきり閉館を決めたということのようです。
管理人は3回ほど訪れて、いつも扉が閉まっているので不審に思っていたのですが、今回ようやく遺族の方と連絡が取れて事情が分かりました。
ここに佐藤公太郎さんが寄贈された『象戯馬法并作物』があると聞いたのですが、数種ある異版のどれか分からなくて知りたいと思っていました。記念館に陳列していた資料は天童市将棋資料館に寄贈されたということですが、その中に書籍はなかったとのことです。いただいた記念館内部の写真に古棋書が陳列されているものがあるし、書籍が皆無ということはないと思われますがこれ以上調べようもありません。「馬法」1冊、今ごろどこにいるのでしょうか。
ということで、このサイトとしては「資料いろいろ」の竹内淇洲記念館を削除し、「古今 詰将棋書総目録」の「馬法」に関する情報提供のお願いを削除します。
 

大商大・越智コレクション

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 8月20日(月)09時39分12秒
返信・引用 編集済
  2000年に大阪商業大学に譲渡された越智信義さんの旧蔵書が、「大阪商業大学 アミューズメント産業研究所資料目録 第2集(越智コレクション)」と題する目録にまとめられました。膨大なコレクションのうち、将棋を始めその他遊戯を含む6000点を超える書籍を収め、140ページに及ぶ本格的な目録です。
譲渡以来、公開もされないし、内容も明らかにされない。これではまったくの死蔵ではないか、一体どうなっているんだ、といささかヒフンコウガイしていました。それが12年たってようやく陽の目を見たのです。

チェスやシャンチー、それも原書や雑誌も多いのに驚きました。
将棋では多くの人に知られるとおり雑誌の豊富さが目につきます。
江戸時代の棋書を見ると、棋譜集・定跡書がかなりあって、詰棋書はその半分です。この中に稀覯書中の稀覯書『象戯 童翫集』があります。目録の表記だけからでは内容が完全にはつかめないので概数になりますが、数えてみたら「古棋書所蔵図書館ベスト20」で6位に当たる数になりました。明治・大正期から昭和20年までも相当充実しています。独文の孤本『Wie spielt man japan-ische Schach ("Shogi")?』が入っています。

7月の野田市立図書館と2か所の棋書所蔵館が、揃って保存体制の信頼性が明らかになったのは喜ばしい限りです。

実際に現物に当たれば内容的に新しい発見があると思われますが、当面は所蔵者:大商大の面だけ「古今 詰将棋書総目録」の修正を加えておきます。
 

Re: 岡田乾州の墓

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 7月29日(日)17時43分24秒
返信・引用
  > No.143[元記事へ]

岡田乾州の墓は知りませんでした。
今度行ってみます。
 

岡田乾州の墓

 投稿者:mtmt  投稿日:2012年 7月26日(木)22時16分34秒
返信・引用
  本駒込の長元寺にお参りしてきました。
岡田家の墓誌には棣(乾州)や子息・丈太郎の名が刻まれていました。

http://mtmt-blog.com/

 

Re: 野田市立図書館HPで「将棋関係貴重書」公開

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 7月11日(水)12時42分36秒
返信・引用
  > この際、手分けというか、ダブルチェックというか、見落としが無いように、
> 熟読するのは、どうでしょう。間違いがあったら有ったで、それも研究材料になりそう。

ありがとうございます。
見落としチェックしてくださる方のために、7月1・2日に「古今 詰将棋書総目録」に追加・修正した分を整理して下記しておきます。
数字は野田図書館No.(総目録No.)です。

追加した刊本:07(478b),18(202a)
追加した写本:69(82a),71(290a),76(110a),78(160a),79(101a)
内容を修正 :02(214),09(550),48(260),61(111),73(236),77(37)
所蔵先に追加:08(213),11(209),31(78),37(67),38(66),45(46),46(33)

 

Re: 野田市立図書館HPで「将棋関係貴重書」公開

 投稿者:tetu  投稿日:2012年 7月 9日(月)22時39分14秒
返信・引用
  > No.140[元記事へ]

管理人さんの文章読むだけでわくわくします。
私は、「わー」とか「へー」とかいうヘボですが、下手の横付きでずーっと見ています。
盆に実家に帰るので、ちょっと見てこようかと思います。

記事を読む限りは、ちらっと見ただけでも、新発見があったご様子。
この際、手分けというか、ダブルチェックというか、見落としが無いように、
熟読するのは、どうでしょう。間違いがあったら有ったで、それも研究材料になりそう。
 

野田市立図書館HPで「将棋関係貴重書」公開

 投稿者:管理人  投稿日:2012年 7月 6日(金)11時57分38秒
返信・引用
  野田市立図書館のホームページで7月1日から「将棋関係貴重書」の公開が始まりました。
http://www.library-noda.jp/

管理人がこれまで関根名人記念館所蔵と認識していたコレクションで、多少例外があるかも知れませんが、基本的に故清水孝晏氏の旧蔵書が寄贈されたものです。所蔵管理している場所は変わりませんが、行政的には記念館と切り離して図書館としての管理ということのようです。

一挙に90件の画像公開で、国会図書館の近代デジタルライブラリーに次ぐボリュームです。質的にもにすばらしい内容です。
ここのコレクションについては一度ならず訪問して詰棋書は把握しているつもりでしたが、新しい発見がいくつかありました。
刊本では、『將棊圖巧』(野田図書館No.18-総目録No.202a),『將棊智惠竸』(07-478b)がこれまで存在を知られていなかった本で、ということは孤本です。
写本では、『象戲集』(61-111),『将棋十局留』(02-214),『八代目作物』(48-260)など内容に訂正が必要なことが分かりました。
『將棊誥物并駒組』(67-192)はいわゆる「風流図式」ですが、困ったことが起きました。諸説まちまちだった収録局数を管理人が整理してこのサイトで報告したつもりでいたのですが、今回3部に分かれている内の2と3のページを組み替えたようで、また局数が変動していました。再整理には少し時間が掛かります。
その他に未知の写本がいくつかありました。中には三代宗看の自筆無双解かと思えるような貴重書もあります。
ぜひ一度野田市立図書館サイトを訪問してください。
 

レンタル掲示板
/24